あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.8.24 ネッシーの謎、ついに解明か?

ネス湖にいるといわれているネッシー

わたしが子どものころから話題になっていましたがいまだに確認できていません。

そんなわけないんですが、、、もう初代ネッシーは亡くなってるのではないかと。

何代目かわかりませんが、そもそもネッシーは実在するのか?

 

スコットランドからすれば年号なんてどうでもいいかもですが、昭和→平成→令和とまたいでいる謎だけに、生きているうちに解明してくれるとすかっとするんですが。

 

 以下、ニュース引用です。時事通信より。

 

 「ネッシー」の謎がついに解明されるのか。

 英北部スコットランドネス湖で今なお目撃情報が後を絶たない「未確認生物(通称ネッシー)」をめぐり、国際的な科学者チームが大規模な調査を行い、ついに正体を特定したと主張した。その内容は明らかにしておらず、9月上旬に研究結果を発表する。ただし、調査チームはネッシーには遭遇しなかったという。

 

 英メディアが報じた。調査チームは昨年、琵琶湖の約12分の1に相当する面積のネス湖のさまざまな水域で約250の水サンプルを採取。水中に存在する膨大な量の生物由来のDNA(環境DNA)を調べ、既存のデータベースに照らして分析した。

 調査を主導したニュージーランド・オタゴ大学のニール・ゲメル教授は、目撃例が相次ぐ理由について、公共放送BBCに「四つの理由で説明できるが、そのうちの一つがもっともらしい理論として残った」と語った。

 ネッシーは1933年、地元紙インバネス・クーリエが未確認生物の目撃例を報道し、20世紀最大の神秘の一つとして世界中に広がった。創作だとの指摘も根強いが、現在でも年間平均約10件の目撃情報が寄せられている。ネッシーの歴史は極めて古く、キリスト教の聖人として知られる聖コロンバが西暦565年にネス湖で「水中の動物」に遭遇したのが最初の目撃例とされる。

2019.8.23 107年前に沈没したタイタニック、腐敗進む。

映画『タイタニック』を見た方は多いのではないでしょうか。

わたしは日本で1回、アメリカに旅行したときに1回と2回見たわけですが、それ以降タイタニック関連の映画がないことを考えると、あれ以上のスケールで撮影するのは難しいうえに、あれ以上にストーリー性を持たせるのも映画では難しいということなんでしょう。

 

当然実話だったわけで、現存?といってはおかしいですが、タイタニック号は今も海に眠っています。

腐敗が進むのは当然で、海水に浸かっている状態で107年も原型をまだとどめつつあること自体がすごいこと。

引き上げるという話がこれまで出てこないのは、経済的な面が大きいのかもしれませんが、ここまで技術が進んだ以上、できなくはないのでは?と思います。

有志を募る以外、おそらく国家プロジェクトでは動いてくれないだけに不可能かもしれませんが、やってくれる企業なり、クラウドファンディングなりがあればいいのに、とは個人的には思います。

 

以下、共同通信より引用です。

 

 107年前に沈没した英豪華客船タイタニック号の現在の姿を、探査会社のチームが大西洋の約4千メートル海底で映像に収めた。海水やバクテリアにより腐食が進む船体の状況が明らかになった。タイタニックの有人探査は14年ぶりという。英PA通信が21日報じた。

 探査会社「カラダン・オーシャニック」などによると、船員部屋があった右舷側が崩れ始めているのが確認され、デッキや豪華船室があった部分も劣化が進んでいた。タイタニックに詳しい歴史家は「ショックだ」と語った。

 映像は初めて超高精細の4Kで撮影された。ドキュメンタリーとして公表されるという。

2019.8.22 水揚げ0だったサンマ、北海道根室市で初めて水揚げ。なんと1尾350円!

庶民の魚、「目黒のさんま」など落語でも親しまれているのがさんまです。

庶民の魚というと、いわし、さんまあたりが浮かぶかもしれません。

が、、、さんま、もはや高級魚となったのが令和元年。

 

1尾350円はさすがに高すぎる。

とはいえ、分母が小さければ必然的に価格が上がるのは仕方ない面も。

各家庭で4人家族でさんま2尾、なんてのはさすがに食卓が寂しすぎる。

4尾買うなら肉買うよ、という意見が飛び出しそうな危機感もある、さんまの不漁、いつまで続くんでしょうか。

 

以下ニュース引用です。北海道ニュースUHBより。

 

 8月10日の解禁以降、水揚げが全くなく不漁だった、太平洋のサンマ棒受け網漁で22日朝、北海道の根室市に今季初めてサンマが水揚げされました。

 根室市の花咲港には22日朝、北太平洋の公海で漁をした5隻の中型サンマ漁船が戻り、約14トンのサンマを水揚げしました。

 今季の太平洋のサンマ漁は、解禁以降、水揚げが全くない、かつてない不漁が続いていて、22日が初水揚げとなりました。

 競りでは1キロ当たりの価格が2000円を超え、2018年の2倍以上の高値となりました。

 買い物客「(値段が)高い、高い!手が出せない!」

 根室市内の鮮魚店では1匹350円と例年の2倍近い価格で販売されていて、今後の豊漁が期待されます。

2019.8.21 阿波踊り、9000万円の赤字。5年で黒字化なるか?

わたしは九州が実家ということもあり、高校生くらいまでは毎年夏に帰省してました。

首都圏のお盆と地方のお盆は微妙に違う、というのを20歳過ぎくらいになって知ったんですが、九州より関東のほうがはるかに暑いのはなんでなんだろう、といまだに思います。

アスファルト?人口?それとも温暖化によるもの?複合的なものかもしれません。

そんな九州では踊りも花火も風物詩として印象に残っているわけですが、首都圏で暮らしていると、なかなか近所付き合いもなく、まして祭りとなるともはや旅行といえるくらいご縁がない方も多いのかもしれません。

 

とはいえ、日本が古来より受け継いできたもの。

残せるものは残していかないといけないわけですが、昨今は天候や経済を理由に打ち切りだったりお休みだったりが増えているように思えます。

子どものうちにいろんなことを経験させておきたい、という親御さんにとっては、この風潮はなんとかしてもらいたいところではないでしょうか。

 

日本人なら見たことはなくとも聞いたことはあるであろう「阿波踊り

赤字9000万円という痛手を抱えて来期2020年以降巻き返しをはかるようです。

 

以下、朝日新聞デジタルより引用です。

 

 台風10号の影響で2日間が中止となった今年の徳島市阿波踊りは、約9千万円の赤字の見通しとなった。運営を担った共同事業体の責任者、前田三郎キョードー東京取締役(64)が取材に応じた。同事業体は阿波おどり実行委員会から2023年度までの運営を受託していることから、「5年間トータルで黒字に持っていきたい」と述べ、来夏に向けて改革を進める意向を示した。

 

前田氏は今夏の反省として、県外客向けのチケット販売が十分にできなかったことを挙げた。運営を担うことが決まったのが3月末で本番までの期間が短かったことが影響したという。前田氏は「演舞場に来ている人の中で半数以上が県外という場面に遭遇した。ここまで多いという認識ではなかった」と話した。来夏は県外向けのPRに力を入れるという。

 また、来夏以降の改革として、有料演舞場の席数を減らすことを実行委に提案するという。観客と踊り手の距離を縮め、演舞場のにぎわいぶりを増すことで、満足度が向上するとみる。前夜祭や選抜阿波踊りといった有名連のホールでの公演は、演出を工夫した上で値上げする要望を合わせて出すという。

 前田氏は「確信したのは、阿波踊りが『お金を出して見たい』という魅力的なコンテンツだということ。運営側と踊り手が切磋琢磨(せっさたくま)し続ければ、衰退することはない」と語った。

2019.8.20 コンビニ三社が消費増税の還元分、その場で差し引きに。2020年6月までを目処。

増税まで気づけばあと1ヶ月ちょっとになりました。

リーマン級のことが起きない限りは予定どおり、ということですが、ここのところの海外諸国との緊張関係、特に韓国とはリーマンとはいいませんが、それなりな気もします。

航空便の減便はじめ、競馬ではコリアカップ、コリアスプリントに日本馬を招待しないなどなど、バスケもそうですが、交流がことごとく絶たれてきています。

本音ではやりたいところなんでしょうが、世論が許さないのと警備が問題といったところ。

 

と、横道にそれそうになりましたが、2%、増税になるわけですが、そのぶんをポイント還元します、とセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートが表明しているというニュース。

消費者からすればありがたいですが、企業としてはいい迷惑、といったところ。

以下朝日新聞デジタルより引用です。

 

 セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニ大手3社は、10月の消費増税に合わせて始まるキャッシュレス決済のポイント還元対象の2%分を、客の支払いの時にその場で差し引くことを決めた。実質的な値引きとなり、お得感を打ち出すことで増税による集客の落ち込みを最低限に抑えたい考えだ。

 実施するのは、セブンイレブンファミリーマート、ローソンのコンビニ大手3社。

 ポイント還元策は、増税による消費の落ち込み防止やキャッシュレス決済の普及をねらって、政府が実施を決めた。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などで支払いをすると、対象金額の2%分がカード会社などのポイントで還元される仕組み。2020年6月まで行われる。

 このポイント還元を、コンビニ3社は、その場で使えるようにする。ポイント還元の場合には、実際のポイントが付与されるまでに時間がかかるので、その場で2%分が戻ってくることを実感してもらいやすくなる。