あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.1.16 連敗止まらぬ横綱・稀勢の里、都内で引退会見。

久々に復帰した横綱稀勢の里ですが、見せ場もない惨敗が続いていました。

これは・・・と思っていたら、早々と引退を表明。

日本人横綱は久しぶりかつ、正直、今後はしばらくでないだろうなと思っていただけに、まだ32歳、もったいないというか、残念な感じもします。

競馬界もそうですが、外国人全盛となりつつあるだけに、あらゆるジャンルで日本人選手の活躍を今年は期待したいものです。

とはいえ、想像以上の重圧と戦った初場所だとは思います。お疲れ様でした、と言いたいですね。

 

以下ニュース引用です。デイリーより。

 

 大相撲の横綱稀勢の里(32)=田子ノ浦=が16日、都内で引退会見を開いた。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)とともに入場し、「私、稀勢の里は今場所をもちまして引退をし、年寄・荒磯として後進の指導にあたりたいと思います。現役中は大変お世話になりました。ありがとうございました」と挨拶した。会見中は何度もあふれ出る涙をぬぐった。

 引退を決断しての心境を「横綱として、皆様の期待にそえないというのは、非常に悔いが残りますが、私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」と絞り出した。

 横綱審議委員会からの「激励」の決議を受け、再起をかけた今場所は「覚悟を持って、場所前から過ごして、場所前から稽古してきました。自分の中で、これでダメなら、という気持ちがあるくらい、いい稽古をしました。その結果、初日から3連敗して。自分の中では一片の悔いもありません」と振り返った。状態についても「ケガをして以来、自分の中では、一番いい動きができていたので、自信を持って臨みました」と語った。

 17年に負った左大胸筋などのけがについての質問を受けると、言葉を詰まらせ涙があふれた。会見中には、何度も目元をぬぐった。稽古をつけてもらったモンゴル出身の朝青龍ら各力士についての質問には「自分が成長させてもらった横綱朝青龍関をはじめ、モンゴルの横綱のおかげだと思ったこともありますし。稽古ですね。巡業中、見て、背中をおっかけて少しでも強くなりたいという気持ちで稽古しました」と振り返った。

 02年春場所初土俵を踏んだ。17年初場所後に横綱に昇進。横綱の在位は12場所だった。同日に行われた理事会で引退と年寄「荒磯」の襲名が承認された。今後は後進の指導にあたる。

2019.1.14 コインチェック、仮想通貨交換業者として正式に認可される。

去年の1月はnemの大量流出で数百億単位の損害を出したコインチェック

ただ、日本国内の仮想通貨取引所の中では、一番サイトが使いやすいと個人的には思っていただけに、ようやく仮想通貨交換業者として政府から認可されたのはよかった。

日本人で仮想通貨を持っているのは数パーセントというデータもありますが、まあそんなもんでしょう。

ビックカメラなどでビットコインは使えますが、日本人は現状はクレカか現金。

とはいえ外国人からすればビットコイン決済のほうがはるかに楽です。

 

果たして今年は仮想通貨黎明期から脱却できるのか。

以下ニュース引用です。APPTIMESより。

 

仮想通貨取引所コインチェックなどを運営するコインチェック株式会社は2019年1月11日、資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者として関東財務局への登録が完了したことを発表した。

コインチェックは仮想通貨交換業者の認可がはじまる以前から運営されており、これまで「みなし業者」として正式な認可がないままでの営業となっていたがこの度晴れて正式な仮想通貨交換業者として登録されることとなった。

昨年1月の大規模なNEMの流出以降、入出金の制限などサービスの部分的な停止の相次いでいたコインチェックだったが外部の専門家などの協力を仰ぎ、行政指導を経て同年11月26日より取扱仮想通貨全てにおいて入出金、購入、売却が再開していた。

以前から営業していたみなし業者にとっては認可を受けても営業面で変わることも特にないが、仮想通貨全体を巻き込むほどに信用を失墜させたコインチェックにとって正式な交換業者という看板を得たことはプラスになることだろう。バックエンドのセキュリティやシステム面、リスク管理、監査室など様々な部分で実施した補強の裏付けがされた。

仮想通貨全体の信用を失墜させるほどの社会現象を巻き起こしたコインチェックにとって、バックエンドのセキュリティ補強やシステム面、リスク管理、監査室の強化などが関東財務局からお墨付きをもらえた形となり、既存ユーザーにとって営業面で認可前と後で特に変化を感じることはないかもしれないが、正式な仮想通貨交換業者という看板を得たことは新規ユーザー獲得へ大きくプラスに働くことだろう。

2019.1.11 成田着のデルタ機内で乗客が拳銃と実弾を所持。

おいおい、セキュリティが厳しいはずの旅客機でこのざまはだいじょうぶか?

と心配になるニュースが入りました。

9.11のテロ以来、必要以上といってはなんですが、搭乗するまでにチェックに時間がかかるようになった飛行機。

まさかの日本に拳銃と実弾を持った女性が入国する自体になるとは。

 

以下ニュース引用です。共同通信より。

 

成田空港に3日午後に到着した米アトランタ発のデルタ航空機内で、米国籍の30歳前後の女性客が拳銃と実弾数発を所持していたことが11日、空港関係者への取材で分かった。機内で申告、入国せず帰国便に乗った。

2019.1.10 女子レスリングの吉田沙保里、ついに引退へ。

年齢を考えるとやむを得ないと思えますが、彼女ならまだまだやれるのではと思ってしまいます。

人類最強とまでうたわれた吉田沙保里が引退することになりました。

東京オリンピックでもまだ三十代。金メダルはともかく、メダル争いには絡める実力はまだまだあると思いますが、まだまだ先の長い人生、どうするかは本人が決めること。

外野は素直に「お疲れ様でした。感動をありがとう」で送り出すのがいいのではないかなと思います。

 

以下ニュース引用です。スポニチアネックスより。

 

  レスリング女子で五輪3連覇を達成し、8日に現役引退を表明した吉田沙保里さん(36=至学館大職)が10日、都内で会見を開いた。

 

  引退を決断したのは昨年12月の天皇杯。「天皇杯の試合を観たりして、その頃に心が決まりました」とし、「若い子たちにバトンタッチしてもいいのかなと思うようになって、やり尽くしたという思いが強くなった」と若手の台頭が決断を後押ししたことを明かした。

 また、天皇杯にはともにレスリング界をけん引してきた五輪4連覇の伊調馨(34=ALSOK)が出場。「昔から自分は自分、人は人と教えられてきた」としつつも、「伊調馨選手は素晴らしい選手で、ともにここまで仲間として頑張ってきたので、東京五輪を目指すと馨の口から聞いた時に『すごいな…』と率直に思いました」と語った。

2019.1.10 アジアカップ初戦、森保ジャパン、3対2でトルクメニスタンに勝利。

 スポーツではよく「格下」という表現を使いますが、国際試合になるとあまり関係ないよな、と思うのがサッカー。

 昨年のワールドカップでも、まさか日本がベルギーにリードするなんて誰も思っていなかったはず。

 そういった意味で、国を背負って戦うとなると、ふだんのリーグ戦とは違う重圧がありそうです。

 

 トルクメニスタン相手にホームで2失点、というのは今後の課題にはなりますが、勝ち点3に意味があるのが国際試合。

 そういう意味では、まずまずよかった。以下ニュース引用です。サッカーダイジェストより。

 

 アジアカップのグループリーグ第1戦、日本代表対トルクメニスタン代表は1月9日、UAEのアルナヒヤーン・スタジアムで行なわれ、3-2で日本が初戦を勝利で飾った。

 日本は立ち上がりから圧倒的にボールを支配したが、ゴール前に人数をかけて守りを固めるトルクメニスタンの守備組織を崩すまでには至らない。

 すると、15分以降、日本はカウンターから危ない場面が頻発。そして26分、ついに均衡が崩れる。日本はトルクメニスタンのアマノフに豪快なミドルシュートを突き刺される。プレッシャーが緩んだ一瞬の隙を突かれてしまった。

 逆に日本は決定機を活かせず、前半は0-1とトルクメニスタンのリードで折り返した。

 後半、日本はメンバー交代なくスタート。やはり前半同様、日本が押し込む展開に。そして56分、日本は左サイドから原口元気がドリブルで切れ込み、大迫勇也へラストパス。大迫はDFひとりをキックフェイントでかわすと、落ち着いて右足のシュートをゴール右隅に決めた。日本が同点に追いつく。

 逆転弾は同点ゴールから4分後。吉田麻也からのフィードを原口が頭でつなぎ、受けた長友佑都が粘って中央へ折り返す。これをゴール前で待ち構えていた大迫が右足で流し込み、ネットを揺らした。日本が後半立ち上がり15分で逆転に成功した。

 さらに畳み掛ける日本は71分、柴崎岳の縦パスから大迫、南野とつなぎ、ラストパスに反応したのは堂安。反転から左足を振り抜くと、DFに当たったシュートがそのままゴール右に吸い込まれ、日本が3-1とリードを広げた。堂安のこのゴールは、日本代表のアジアカップにおける最年少ゴールとなった。

 しかしここからトルクメニスタンもロングボールを駆使して反撃。79分には、中盤でのボール奪取からカウンターを発動すると、GK権田のファウルを誘発してPKを獲得。これをアタエフが決めて1点差とする。日本は最後までトルクメニスタンの抵抗に苦しみ、たびたび危ない場面を作り出される。
 
 それでも最後は凌ぎ切り、3-2で日本が勝利。森保ジャパンがアジアカップ初戦を僅差でモノにし、白星発進とした。日本は1月13日にグループリーグ第2戦となるオマーン戦を迎える。