あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2019.10.16 箱根登山鉄道、運休が2019年内は続く見込み。

行楽シーズン、ようやく長袖でちょうどいい季節になったところですが、箱根、日光ともに台風19号による打撃があまりに痛い。

個人的に箱根は好きで、温泉以外にも見るべきところがたくさんあります。

とはいえ、交通網がずたずたにされたうえに、日本各地で新幹線が水に浸かるなどありえない災害が起きている現状、なんとか復旧、建て直しを急いでほしいところ。

北陸新幹線も不通ということで、雪景色を楽しみにしていた観光客からの今後のキャンセルもありそうで、先行き不透明な時代になってきました。

元号が変わった=明るい未来 というのは幻想だったんでしょうか。

 

以下、朝日新聞デジタルより引用です。

 

 台風19号は、本格的な紅葉シーズンを前にした観光地の鉄道も直撃した。

 栃木県日光市では、16、17の両日、世界文化遺産日光東照宮の秋季大祭がある。昨年は計4万7千人の観光客でにぎわったが、東武鉄道によると、日光線は栗橋―栃木、新鹿沼下今市の運転を見合わせており、復旧には相当な日数がかかるという。日光市田中宏充・観光経済部長は「行楽シーズンの時期に鉄道がストップするのは痛い。一日も早い復旧を望みたい」と話した。

 神奈川県箱根町箱根登山鉄道は箱根湯本―強羅が運休しており、関係者は「年内の全線復旧は困難」との見方を示す。被害が大きいのは宮ノ下―小涌谷間で、土砂崩れで陸橋の一部が渓谷に押し流された。陸橋の再建と線路の敷設だけでなく、再び土砂が崩れるのを防ぐため、陸橋より高い傾斜地ののり面の補強工事も必要になるという。

 復旧まで、箱根湯本―強羅に代行バスを運行することも検討する方針だ。

2019.10.15 即位礼、パレードは予定通り実施へ。

国賓をすでに事前に通知して多く招いていることから、理解はできる。

ただ、、、ね。誰が悪いってわけではないんですけど、タイミングが悪すぎるのが令和の即位の礼

台風15号、19号が通過したあと、国土は正直疲弊してます。

そして今月からは増税となっており家庭、家計ともに苦しくなってます。

まあ、国会の中でごちゃごちゃ相談している連中には見えないし見る気もないんだろうけど。

即位のお祝いとやらは国民は無視なのか?と思える内容。

まあ今の内閣は民意はあまり気にしないみたいだから驚きはしないけど。早く次の内閣に変わってくれないかな。申しわけないけど、あらゆるところで誠意がない。

 

以下、時事通信より引用です。

 

菅義偉官房長官は15日の記者会見で、天皇陛下の即位に伴う22日の「即位礼正殿の儀」と、即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」を延期せず、予定通り実施する考えを示した。広範囲に被害が及んだ台風19号の影響を問われ「準備は淡々と進める」と述べた。

台風被害への対応については「甚大な被害を踏まえ、全力を挙げて対応に当たっている」と強調した。

2019.10.14 「体育の日」は2019年が最後。来年からはスポーツの日に。

正直くだらないというか、どうでもいいと思えることを真剣に議論する意味があるのかどうか。

日本の祝日である意味、よくわからないのが体育の日。

通勤電車に乗っている人間からすると、意味がまったくわからないわけですが、来年以降はさらに意味がわからなくなるというニュース。

体育の日→スポーツの日に名称が変わるだけではなく、日程もずらす、というニュース。

そんなことより祝日0の6月に祝日を作ることを考えたほうが健全だと思うんですが。

 

以下ニュース引用です。BuzzFeedJapanより。

 

 

実は「体育の日」という祝日が存在するのは今年が最後…

2018年6月20日に公布された「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」により「体育の日」が「スポーツの日」に。

法律施行は2020年1月1日。そのため、「体育の日」は2019年10月14日が最後だ。

 

「体育の日」は今でこそ10月第2月曜日に制定されているが、2000年までは10月10日に定められていた。

「体育の日」が誕生したのは1966年。1964年に開催された東京五輪の開会式が10月10日だったため、それを記念したものだ。

1964年、10月10日が開会式の日程に選ばれた背景には、日本の気象の歴史の中で晴れが多いという特異な日付であったことが挙げられる。

気象庁の発表によると東京で「体育の日」に1mm以上の雨が降った回数は、1966年から2018年までの52年間でわずか9回。1964年10月10日も晴天でオリンピック開幕を迎えた。

そんな「体育の日」は再び東京でオリンピックが開催される2020年を前に、その役目を終え、消えようとしている。

 

来年は特例として、東京オリンピックの開会式が開かれる7月24日が、「スポーツの日」に指定されている。

なお、2021年以降は、これまでの「体育の日」と同じ10月第2月曜日が「スポーツの日」となる予定だ。

2019.10.13 ラグビーワールドカップ、日本がスコットランドを28対21で撃破。4連勝で次戦は南アフリカと対戦へ。

 

開催が危ぶまれていた日本対スコットランド戦。

日本は引き分けでも決勝トーナメント進出が決まっていましたが、台風19号の影響で昨日土曜日の3試合、そして今日開催のカナダ戦は釜石で開催予定でしたが中止となり、合計4試合が引き分け扱いに。

これは次は日本での開催は厳しいな、と感じました。代替開催日を用意するなりしないと4年に1度の大会で試合をしない、というのは、2位以内の可能性があったイタリアなどからすれば開催前からの取り決めなので仕方ないとはいえ、消化不良だったのではないでしょうか。

 

とはいえ、今回の台風19号は日本全国誰も経験したことがないような大きさ、強さだったこともあり、開催中止は仕方ない。ただ翌日以降はなんとか代替できるようにしないと、、、とは思います。

 

交通便も乱れていた今日日曜日、横浜での開催でしたが満員ということで、ずいぶん早くに家を出たファンも多かったのではないでしょうか。

結果は7点差をしのいで日本がスコットランド戦悲願の勝利となりましたが、後半は本当に見ごたえがある展開で面白い試合でした。

スコットランドがエキサイトするシーンもあり、強豪国の本気を見られる貴重な対戦だったなと思います。

 

これで4連勝でアイルランドを押さえての1位通過でAプールを突破。

何の因果か、1位で通過したおかげもあって次の対戦国は4年前に勝っている南アフリカになりました。

前哨戦は大敗を喫した相手だけに、4年前の話は両国ともにチャラ。メンバーもだいぶかわっているようなので、ガチンコで楽しめる対戦になりそうです。

 

以下ニュース引用です。スポーツ報知より。

 

 世界ランク8位の日本が、史上初の8強進出を果たした。1次リーグ最終戦で同9位のスコットランドに28―21で勝利した。第2戦で格上のアイルランドを撃破し、勢いに乗ったフィフティーンの戦いは、新次元に突入した。

 もう奇跡ではない。1次リーグ最終戦。因縁のスコットランドを退け、堂々の準々決勝進出を果たした。0―7の前半17分、ウィング松島幸太朗サントリー)のトライと田村優(キヤノン)のコンバージョンで同点に。25分にはプロップ稲垣啓太(パナソニック)、終了間際の39分にはウィング福岡堅樹(パナソニック)がトライを挙げ、前半だけで3トライ。後半に入っても2分に福岡が2トライ目、追い上げるスコットランドを必死に抑えた。粒ぞろいのタレントが醸す確かな強さは、大一番でも輝いた。

 

 試合前、広範囲に甚大な被害をもたらした台風19号の被災地へ黙とうをささげた。台風は前日の12日夜に首都圏を直撃し、東北地方にかけて縦断。今戦の開催も危ぶまれる中、ピッチに立つことができた。仮に中止の場合でも、引き分け扱いで勝ち点2を得て1次リーグを突破できた。ただ、誰もが白黒つけることを望んだ。中止の場合、敗退となるスコットランドが主催者側へ法的措置も検討しているなどと海外メディアが報道。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、49)は「この数日(海外メディアの)批判的な記事を読んでいるが、我々の3連勝はまぐれではない」と不快感を示した。言葉にうそがないことを、結果で証明した。

 日本は、1987年の第1回大会からW杯に出場。2011年大会までは1勝2分け21敗。95年大会では、ニュージーランドに17―145という記録的大敗を喫するなど、世界の分厚い壁に阻まれ続けてきた。15年大会ではV候補の南アフリカから大金星を挙げるなど、1次リーグ3勝。それでも、ボーナスポイント差で決勝トーナメントには進めなかった。前回大会、1次リーグ4試合のうち唯一敗れたのがスコットランド。因縁の相手を破った先には、未知の決勝トーナメントが広がっている。

 

2019.10.10 セブン&アイ、コンビニ1000店舗を閉鎖・移転へ。

セブン&アイがコンビニ1000店舗の閉鎖・移転を決めたというニュース。

ほぼ飽和、いや完全飽和ともいえるコンビニだけにあとは生き残るには何を売ればいいのか、何を提供すればいいのかという話になっていますが、正直セブンだろうがローソンだろうがファミマだろうが、あれば別に困らない。

独自カラーを打ち出しにくいうえに、利益率もなかなか厳しいコンビニだけに、再編成は必要なんだろうなとは思います。

完全他人事ですが、がんばってくれとしかいえません。小さいころイトーヨーカドーでよくお買い物をしてましたが、別にイトーヨーカドーである必要もないわけで、客からするとたいして困らない、という内容ですが、社員や従業員にとっては死活問題となるニュース。以下ロイターより引用です。

 

 セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>は10日、国内コンビニで今後1000店舗の閉鎖・移転を実施することなどを含めた事業構造改革を発表した。2022年度までに自然減を含めて、そごう・西武1300人、イトーヨーカ堂で1700人の計3000人の削減に踏み切る。

 国内コンビニは、人手不足や人件費上昇など経営環境が厳しくなっている。このため、加盟店が本部に支払うロイヤルティーを引き下げ、加盟店の収益を支援することを決めた。加盟店1店あたりの利益は年間で平均約50万円改善する一方、本部利益には約100億円のマイナスの影響が出る。

 併せて、約1000店舗の閉鎖・移転を実施するなど、不採算店舗の閉店を加速させる方針。

 イトーヨーカ堂では、33店舗で内外企業との連携や閉店を検討する。また、2022年度末の従業員数を2018年度末に対して1700人削減する。

 百貨店事業では、西武百貨店とそごうで合わせて5店舗を2021年2月までに閉鎖、2店舗の売り場面積を縮小する。人員については、2022年度末に18年度末比1300人削減する。

 同社は、2020年2月期の連結営業収益が前年比1.5%減の6兆6880億円、営業利益は同2.0%増の4200億円との見通しを示しているが、一連の構造改革が業績に与える影響については「精査中」としている。

 同日、セブン-イレブンで使えるスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」が不正に利用された問題を受け、井阪隆一社長と後藤克弘副社長が3カ月分の役員報酬30%を自主返上することも発表した。

 運営会社セブン・ペイ(東京・千代田)の小林強社長はきょう付で退任。グループでのセキュリティー施策を統括的に所管する専門組織を設置するなどの再発防止策も決めた。