あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.7.23 事故死直前、ダイアナ妃と電話で話したのはこの2人。

もうあれから20年経つのか。

と思えるニュースが飛び込んできました。

事故死直前にダイアナ元妃とウィリアム、ヘンリー両イギリス王子が短い電話で会話をしていたというニュース。

 

以下ニュース引用です。時事通信社より。

 

    ウィリアム、ヘンリー両英王子が、1997年のダイアナ元妃の事故死直前、母と電話で短い会話を交わしていたことを明らかにした。

 当時12歳だった次男ヘンリー王子は「何を話したのかは思い出せないが、振り返るたびに何て短い電話だったのかと思う。死ぬまで後悔するだろう」と心情を吐露した。

 民放ITVの収録で語った。番組は24日に放送される。事故当日、両王子はスコットランドのバルモラル城に滞在中で、パリにいるダイアナ元妃と電話で話した。当時15歳だった長男のウィリアム王子は「2人とも『後でね』と電話を切り急いでいた。もしその後何が起こるか分かっていれば、そんなに気楽ではいられなかった」と回想。「電話の会話は今も心に深く突き刺さっている。とても深く」と語った。

 ダイアナ元妃は20年前の8月31日、パリ中心部を恋人のドディ・アルファイド氏と車で走行中に事故死した。 

2017.7.22 東北北部で激しい雨。秋田県の国道、崩落。

 梅雨明け宣言からそんなに日が経っていませんが、日本はやはり台風や雨に悩まされるようです。

 今日の南関東は晴天でいかにも夏、という感じでしたが、東北地方が大変なことに。

 以下ニュース引用です。読売新聞より。

 

 東北北部は22日、前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、大気の状態が不安定となり、非常に激しい雨が降った。

 前線は23日も東北地方に停滞するため、気象庁では土砂災害や河川の氾濫への注意を呼びかけている。

 同庁によると、22日の1時間雨量は秋田県大館市で午前8時27分までに78ミリ、秋田市でも午後1時37分までに73・5ミリに達した。青森県なども大雨に見舞われた。

 秋田市の住宅1棟が床上浸水したほか、床下浸水は秋田県10市町で計29棟、青森県3市で計5棟確認された。秋田県五城目町の国道285号では2か所で斜面が崩落し、約5キロにわたって全面通行止めとなった。けが人はなかった。

 同庁によると、23日午後6時までに予想される24時間雨量は、多い所で、東北が180ミリ、北陸と関東甲信で100ミリ。

2017.7.21 アメリカ国民の北朝鮮への渡航、2017年7月27日以降禁止に。

アメリカから北朝鮮へのツアー。

意外と需要があったのか?

来週27日以降は、アメリカ国民は北朝鮮への渡航禁止になるそうですが、まあ痛くもかゆくもない人が大多数でしょう。

 

以下ニュース引用です。AFP=時事より。

 

  米政府は来週27日以降、自国民による北朝鮮への渡航を禁止することが明らかとなった。複数の旅行代理店が21日、明らかにした。米国民の北朝鮮渡航をめぐっては、米学生のオットー・ワームビア(Otto Warmbier)氏が北朝鮮国内のホテルから政治的なポスターを盗んだとして昨年3月に有罪判決を受けて、先月昏睡(こんすい)状態で釈放され、帰国後に死亡している。

 

ワームビア氏の渡航を手配した旅行代理店ヤング・パイオニア・ツアーズ(Young Pioneer Tours)と北朝鮮旅行専門旅行会社の高麗ツアーズ(Koryo Tours)によると、朝鮮戦争の休戦協定が調印された記念日である今月27日から禁止令が施行されるが、猶予期間が30日間設定されているという。

 ヤング・パイオニア・ツアーズはウェブサイト上において、「米市民のDPRK北朝鮮)への渡航を米政府は認めないとの通知を受けた」と明らかにした。

 同サイトによると、「30日間の猶予期間後に北朝鮮へ渡った米国民は、政府によりパスポートを無効とされる」という。また同社は情報元を明らかにしていないものの、ワームビアの死を受け、同社は今後米国人を北朝鮮渡航させないとの声明を発表していた。

 一方、高麗ツアーズのサイモン・コッカレル(Simon Cockerell)氏はAFPに対し、在平壌(Pyongyang)のスウェーデン大使館から通知されたと明かした。スウェーデン大使館は、北朝鮮で米国の利益代表を務めている。

2017.7.20 駅の自殺防止ポスターが波紋from岐阜・愛知。

東京など首都圏でもこのポスター貼ってくれないかな。

夏や冬など気温が極端な時期になると頭がおかしいやつが出てくる。

とはいえ人身事故は四季問わず起きてはいるんだけど。

どれだけの迷惑を周辺にかけるのか自覚しないまま飛び込んでこの世から消える、というのは悪質といえば悪質。

死にたいなら1人で死ぬか、少なくとも自分の周りの人間に迷惑がかからない死に方を選ぶべき。

以下のニュースを読むとわかりますが、申しわけないですが、自殺者の遺族に気を使う必要はまったくないと思う。

自責の念にかられる必要も本来ないと思う。飛び込むやつが悪いのだから。

少なくとも公共の乗り物を自殺の手段に選んだ時点で、生きている人間が気を使う必要はまったくない。

 

というわけで以下朝日新聞デジタルより引用です。

 

 愛知、岐阜両県の鉄道駅に掲示中の自殺防止ポスターが波紋を広げている。鉄道利用者への影響を指摘する文言を盛り込んだところ、有識者らが自殺者の遺族を傷つけると指摘。抑止効果についても疑問が寄せられた。苦情を受け、一部に撤去の動きも出ている。

 ポスター制作を呼びかけたのは名鉄JR東海近鉄名古屋市営地下鉄も賛同し昨年10月、約850枚を441駅に掲示した。

 スローガン「STOP自殺」や相談電話の番号のほか、「鉄道での自殺は、大切な命が失われるだけでなく、鉄道を利用する多くのひとの安全や暮らしに関わってきます」との文言を書き込んだ。名鉄では年20~30件の鉄道自殺があり、遅延や損害が発生、遺族に賠償請求することもあるといい、自殺対策は同社にとって切実な問題だ。

 だが、この文言について13日、名古屋市自殺対策連絡協議会で、遺族の自助グループのリメンバー名古屋自死遺族の会代表幹事花井幸二さん(50)が「身近な自死を防げず、自責の念に駆られている遺族をさらに追い込む」と指摘した。効果についても「『世間に迷惑をかけるからやめよう』と当事者が考えるだろうか」と疑問を呈した。

2017.7.19 上西小百合議員、浦和VSドルトムント戦に関する大炎上ツイート撤回・謝罪なし。

しょうもない話ですが、上西小百合って微妙に前田敦子に似ている気がする。

 

そして、、、

別に国会議員がサッカー見てても、サッカーファンでもいいんじゃね?

そして、思ったことを素直に口にできるのがツイッターなのに、いちいち浦和のサポーターに気を使う意味がわからん。まあ浦和だから気を使うべきだったのか、って話もありますが。

 

試合自体、客からお金を取っているにもかかわらず、醜態に近い負けっぷりだったわけだし、本気でやってないんじゃないの?というつっこみもしごくまっとうではなかろうか。

 

政治ーツ。

昔から切り離せそうで切り離せないとはいいますが、今回は違った角度からのお話。

以下ニュース引用です。デイリースポーツオンラインより。

 

 衆院議員の上西小百合氏(34)が、ツイッター投稿を巡りサッカー・浦和レッズのサポーターなどの反発を招いて大炎上し、議員事務所に殺害予告ともとれるファックスなどが届いている問題で、上西氏の議員事務所は18日、19日に警視庁に被害相談することを明らかにした。上西氏はツイッターでの主張を撤回・謝罪する意思はないが、浦和サポーターとの直接対話の場を設けたい意向という。

 

 上西氏の議員事務所によると、上西氏に対して「殺す」「刺す」「さらう」といった脅迫めいたファクスやメールなどが十数件にのぼり、この日も数件が届いた。中には場所を記し、予告めいた文面もあるという。

 一方で、上西氏に抗議する文面は、やや減少傾向にあるというが、数は膨大という。

 議員事務所によると、上西氏は、警察が絡む騒動になったことには謝罪しているが、サッカーファンの反発を招いたツイッターでの主張を撤回したり、記事削除することは考えていないという。事務所関係者は「主張に変更はありません」と説明した。

 ただ上西氏はツイッターで、浦和での街頭演説などを予告していたが、殺害予告が届く事態となったため、ゲリラ的な演説やスタジアム来訪は控える方針。19日に警視庁と相談したうえで、浦和レッズ側にサッカー界のルールの中で、サポーターと直接対話する方法を探りたいとしている。

 上西氏は、15日の浦和-ドルトムント戦に関して、ツイッターに「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と投稿。これに反発するサッカーサポーターの投稿に対し「なんかブーブー言ってる」「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と、火に油を注ぐかのように投稿を続け、騒動が拡大した。