あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.12.16 寒い部屋、血管がつまり心筋梗塞になりやすい?ホント?

これからますます寒くなる日本列島。

悲しいというか、ちょっと怖いニュースが入りました。

 

冬は部屋の温度が低いと血がかたまりやすくなる。

そして心筋梗塞などの危険性が増す。

というお話。

難しい医学的なことはわかりませんが、少なくともあったかい部屋よりリスクがあることは素人でもなんとなくは。

 

以下ニュース引用です。朝日新聞デジタルより。

 

 冬は部屋の温度が低いと血がかたまりやすくなり、心筋梗塞(こうそく)などを起こす危険性が増す。高齢者を対象としたそんな調査結果を奈良県立医科大の研究チームがまとめた。室温が低い部屋で長い時間をすごしている人は血液をかためる血小板が多くなっていた。

 奈良県明日香村や香芝市などに住む60歳以上の男女に協力してもらい、冬の時期に約1100人(平均72歳)から血液を採取。長時間すごす部屋や寝室の温度を測り、起きているときの平均的な室内温度と血小板数との関係を調べた。血小板は、けがをしたときなどに出血を止める働きがあるが、多すぎると血栓ができやすくなる。

 部屋の温度に応じて参加者を「寒め」(平均11・7度)、「中間」(同16・2度)、「暖かめ」(同20・1度)の三つに分けて分析すると、寒めの部屋で過ごす人の平均値は1マイクロリットルあたり約23万9千で、暖かめの部屋ですごす人より5%ほど多かった。

 値はいずれも正常とされる範囲内だったが、正常レベルでも値が高めだと心筋梗塞などで亡くなるリスクが上がるとする海外の研究をもとに計算すると、「寒め」の人は「暖かめ」の人より、同様の死亡リスクが18%高かった。

 チームの佐伯圭吾教授(疫学)は「暖房費を節約しようと寒くてもがまんする高齢者もいるかもしれない。でも、長くすごす部屋だけでも暖かくすれば、心筋梗塞脳梗塞を防げる可能性がある」と話す。

2017.12.15 旧日本海軍の駆逐艦「島風」、フィリピン沖で発見。

海底に眠っている太平洋戦争の残滓。

今回は日本海軍の駆逐艦島風」が発見されたというニュース。

最高時速40ノットというのは当時でいえばかなりのものかと。

 

詳細は以下ニュース引用です。ITmediaNEWSより。

 

 米Microsoftの共同創業者ポール・アレン氏が率いる民間の調査チームは12月15日、フィリピン中部の海底で発見した旧日本海軍駆逐艦島風」とみられる残骸の写真を、Facebookで公開した。

 

 島風は、旧日本海軍駆逐艦。最高時速40ノットを実現するタービンを搭載した高速艦だったが、1944年にレイテ島北西のオルモック湾付近で、米軍の空襲を受け撃沈した。

 調査チームが発見した残骸には、島風の特徴だった零式5連装魚雷発射管もみられるという。同じくオルモック湾で沈没した米駆逐艦「クーパー」も見つけた。

 同チームは、15年にはフィリピン沖のシブヤン海で戦艦「武蔵」を、17年8月にはフィリピン海重巡洋艦インディアナポリス」をそれぞれ発見。さらに12月にはスリガオ海峡で戦艦「山城」「扶桑」などと推測される5隻を発見している。

2017.12.14 楽天が携帯事業に参入。高止まりの携帯料金に風穴を開けられるか?

アマゾンはなかなかポイントがたまらない。

楽天はよくたまる。

そして、ソフトバンクau、ドコモ、すべて嫌い。

そんなわたしには朗報が入りました。

 

ゴールデンイーグルス買収でプロ野球球団を保有して以来の大きなチャレンジとなりそうな携帯事業参入。

電話なので、やはり持続してくれないと契約する側としては困ります。

そういう意味では数年が勝負、な感じ。

格安simも多い中、どこまでやれるか注目です。

 

以下ニュース引用です。時事通信社より。

 

 楽天は14日、2019年中の携帯電話事業への参入を発表した。NTTドコモKDDIau)、ソフトバンクに続く「第4の携帯電話会社」として、「低廉で利用しやすい料金を提供していく」と表明。3社の寡占化が進んだ携帯電話市場は、料金の高止まりが続いており、楽天が風穴を開けることへの期待は大きい。

 来年1月にも新会社を設立し、総務省に携帯電話向けの電波割り当てを申請する。携帯電話会社の新規参入は、05年11月にイー・モバイル(後にソフトバンクが吸収)などが認可を受けて以来、約12年ぶりとなる。

 楽天は14年、自前の通信回線を持たず、大手から回線を借りて事業を行う仮想移動体通信事業者MVNO)として、「楽天モバイル」サービスを開始。契約件数は約140万件だが、サービス拡充に向け、3社と同様、移動体通信事業者(MNO)となり、自社の回線や基地局を整備する方針を決めた。

 将来1500万件以上の顧客獲得が目標。主力の電子商取引(EC)やポイント、決済など既存のさまざまなサービスを包括的に提供し、「世界にも類を見ないユニークな事業会社になる」としている。

 ただ、携帯電話会社として事業を行っていくハードルは高い。総務省は8年後に人口の8割が利用できるようになるカバー率の達成などを要請。楽天は設備投資に最大6000億円を投じる予定だが、「6000億円は大手が1年間で設備投資などに使う金額で、早期に全国的な通信網を整備するのは難しい」(シンクタンク研究員)との指摘がある。

 また、EC事業は競争が激しい上、ネット上のフリーマーケットなども急速に拡大。楽天は必要資金を銀行借り入れで賄う計画だが、ビジネス環境が大きく変化する中、「継続的に発生する巨額の投資負担に耐えられるかは不透明だ」(携帯大手)との見方も出ている。 

2017.12.13 都営浅草線、歌舞伎な新型を20年ぶりに発表。日本らしさとスピードが伝わる車両とは?

都営浅草線はひごろは乗らないんですが、この車両は乗ってみたい。

この記事を書いているのが2017年12月ということもあり、なんだかわかりませんが、人身事故が多いのも12月。

そういった意味で、この車両には飛び込むのはやめよう、キレイな車両が汚れてしまうから、的な発想で減らないもんでしょうか。

 

写真で見るとかなりオシャレなんですが、まあ引用記事なので写真は割愛。

ご興味持てたあなたはぜひ東京交通局HPなどなどで調べてみてください。

見ましたが、シートもおしゃれということで期待していいかなと思います!

 

以下ニュース引用です。乗り物ニュースより。

 

東京都交通局は2017年12月9日(土)、地下鉄浅草線の車両基地である馬込車両検修場(東京都大田区)の一般公開イベント「都営フェスタ2017 in 浅草線」を開催、その会場で浅草線の新型車両5500形を初公開しました。

 

5500形は、浅草線を走る東京都交通局の車両としてはおよそ20年ぶりとなる新型です。「日本らしさとスピード感が伝わる車両」をコンセプトに、外観デザインは歌舞伎の「隈取り」を現代風にアレンジしたといいます。

 内装も、「和紙」や「寄せ小紋」、「江戸切子」といった伝統工芸品の柄をシートやカーテンなどに取り入れ、随所に和のテイストを感じさせます。

「外国などから来たお客様に『東京らしさ』を感じていただける車両です。車いすのお客様や大きな荷物をお持ちのお客様に対応するフリースペースを全車に設けるなど、体の不自由な方にも配慮しています。ぜひ、乗り心地を試していただければと思います」(東京都交通局 車両課長 竹下 克さん)

都営浅草線、「歌舞伎」な新車両お披露目 内装も和テイストな新型5500形とは
親子向け車両撮影会の様子。
 これまでの5300形と比べると、5500形は8両編成のうち電動車(走行用モーターを搭載した車両)を2両増やし6両に。最高速度も110km/hから120km/hに向上しています。都営浅草線が京急線や京成線、北総鉄道などと相互直通運転を行うなか、5300形はそのスペックから、京成「スカイライナー」や「アクセス特急」が走る「成田スカイアクセス線」へ入ることができなかったそうです。5500形はこれが可能で、東京都交通局としては今後、京成電鉄などから求められれば対応していく構えです。

 5500形は2018年春にデビュー予定で、以後、全27編成ある5300形が順次置き換えられます。廃車となる5300形について竹下さんは、「どなたかもらい手があれば……」と話します。


 ちなみに初お披露目の場となった「都営フェスタ」は、毎年恒例の車両基地公開イベントで、浅草線の馬込車両検修場と三田線の志村車両検修場(東京都板橋区)で交互に開催されてきました。2015年に馬込車両検修場で行われた際には、およそ5000人が来場したとのこと。「新型車両のお披露目はふだん、デビュー直前に行いますが、今回は『フェスタ』にあわせてひと足早く行いました」(竹下さん)といい、まだ行先表示器の文字入力も終わっていない状態だそうです。

2017.12.12 NHK、受信料の負担減検討中。おたくらの給料軽減は検討しないの?

NHKのやることは国と似ています。

自分たちのふところは傷めないようにしつつ、他人からはむしりとる。

受信料負担軽減より、おたくらの給与軽減が先じゃなかろうか?

 

ネット、スマホ全盛の世の中で、大正デモクラシーレベルの放送法に守られているNHK

役目の半分は終えていると思うのはわたしだけでしょうか。

 

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

 NHKは12日の経営委員会で、受信料の負担軽減策を検討する方針を固めた。一律値下げではなく、経済的に支払いが困難な視聴者が対象になるもようだ。2018年度からの次期3カ年計画に盛り込む。

 経営委終了後、石原進委員長(JR九州相談役)が明らかにした。経営委は同日、負担軽減の具体策検討を外部の有識者で構成する受信料制度等検討委員会に諮問した。答申をふまえて、今年度中に負担軽減策を決める。

 NHKは現在、生活保護受給者や社会福祉施設入所者、重度の障害者らを対象に受信料の全額または半額を免除している。負担軽減策では減免の対象拡大が議論される見込みだ。

 放送センター建て替え資金を積立金で賄える見通しが立ったため、視聴者への還元策が検討課題となっている。16年に当時の籾井勝人会長が受信料の一律値下げを提案したものの、経営委は見送った経緯がある。