あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.7.22 IRへ日本進出を狙う海外企業。勝算ありか?

 IR実施法は結局国会で可決されてしまったために、いずれは日本国内どこかにカジノはおそらくできるんでしょう。

 ただ、東南アジアが成功しているから日本が成功する、というのは正直短絡的に過ぎるきらいもある。

 ブックメーカーはじめ、欧米のギャンブルを受け入れやすい下地がある東南アジアと、日本が同列で成功するとは正直思えない。

 

 業種は違えど、西友に出資していたウォルマートは苦闘の末撤退を余儀なくされ、今でこそ街中で見かけることもソコソコ増えたバーガーキングも、一時は日本から撤退し、再上陸しているブランド。

 

 シンガポールで成功しているから日本でも、という皮算用は正直甘いと思う。日本人自体、たぶん行かないと思うんで入場規制と入場料の高さで。

 この金額ならソウルやマカオで海外旅行がてら遊んだほうがよほどいい。

 横浜が誘致の噂もあるけど、冗談でしょ。いらないっす。北方領土竹島に作ってくれ。

 

 以下ニュース引用です。産経新聞より。

 

 IR実施法は、自治体がIR運営事業者とともに計画を策定するなど“二人三脚”で取り組む枠組みだ。ただ国内にはカジノを単独で運営できる企業はなく、海外の大手IR事業者が日本進出を狙っている。事業者側は今後、自治体への売り込みや日本企業との協業体制構築を加速する構えだ。

 米IR運営大手、MGMリゾーツ・インターナショナルは4年前に日本法人を設立し、大阪府などの自治体や企業へアプローチしてきた。20日のIR実施法成立を受けジム・ムーレン会長は「世界の人を魅了する日本ならではのIRを、日本企業とともにつくる道が開けた」と歓迎。ムーレン氏は、大阪のIR開発に参画できれば、総投資額は最大1兆円規模になるとの見通しを示している。

 米ラスベガス・サンズ幹部も「伝統を誇る日本と、近代的なIRの融合は世界中の注目を集めるに違いない」とコメント。日本企業との協業によるIR参画へ意欲を示した。

 アジア系のIR企業も注視している。マカオなどでIRを展開するメルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者(CEO)は「日本が世界の観光の中心地となるには、中国などの富裕層の取り込みが重要」と述べ、中国人客が多い自社の強みを強調した。

 カジノ施設は米国に約1200、マカオに約50、韓国に約20カ所あるが、日本では3カ所までに規制される。ある海外IR事業者は「競合他社が極端に少なく、これ以上魅力的な市場はない」と話す。

2018.7.21 京急蒲田駅が「京急かぁまたたたたーっ駅」に。

世間は夏休みということで、鉄道といえばスタンプラリー。

アニメとのコラボは最近あちこちで行われてはいるものの、駅名を変えるコラボは斬新です。

京急蒲田などが北斗の拳とコラボ、というニュース。

 

上大岡駅も対象になってますが、やはりインパクトは蒲田。

こちらからご覧ください。

www.traicy.com

2018.7.19 うなぎのそっくりさん「ほぼうなぎ」通販限定で大ブレイク。

うなぎは毎年どんどん口に入らなくなってきました。

昔は鯨も食べてましたし、お弁当のおかずに鯨ベーコンとかもいた記憶がありますが、最近ではスーパーでも鯨が見当たりません。コストコとかにはあるんでしょうか?いやないか捕鯨禁止うるさい国は売らないか。

 

そんな中、「ほぼうなぎ」という練り製品があるのをご存知でしょうか。

製品、というとなんとなく口に入れにくいですが、コスパの良さで大人気です。

神戸にあるカネテツデリカフーズが発案して販売しているんですが、関西が元気になるきっかけになるニュースというのはうれしいものですし、豪雨&猛暑で大変な目に合っている西日本の方々に明るいニュースが少しでも増えれば、と願います。

 

カジノが大阪にできたって、歓迎する人間がどれだけいるんだか。

と、国会の中でクーラーがんがんで暮らしている生き物には外の世界はしょせんわからん、ということでしょう。

 

くわしくは以下引用です。神戸新聞NEXTより。

 

 土用の丑の日(7月20日、8月1日)に合わせ、カネテツデリカフーズ(神戸市東灘区)が通販限定で販売したウナギそっくりの練り製品「ほぼうなぎ」が、予想を上回る売れ行きで完売した。ニホンウナギは流通量の減少で高根の花となっており、“そっくりさん”にも熱い視線が注がれている。

 「ほぼうなぎ」は約1年かけて開発。魚の切り身とすり身を合わせ、ほろほろとした口当たりを再現し、皮はすり身だけを使って弾力感を出した。価格は1パック2枚入りの5パックセットで3240円(送料、税込み)。1パックで小さい丼2人分を作れるという。

 6月19日朝、同社の通販サイトで予約の受け付けを始めたところ、夜までに完売した。即日、増産を決めて再び予約を受け付けたが、それも1週間で完売となった。さらなる増産については、製造工程が複雑で増産が難しく「8月1日には間に合わない。販売再開は検討している」(同社商品企画室)という。完売分は7月20日に間に合うように発送した。

 カネテツの「ほぼシリーズ」は2014年発売の「ほぼカニ」を皮切りに、「ホタテ」、季節限定の「エビフライ」「カキフライ」で計2200万パックを販売している。「ほぼうなぎ」は消費者からの要望を受けて商品化した。秋には新製品の発売を予定している。

2018.7.17 JR武蔵小杉駅に横須賀線ホーム増設、新規改札口も設置。はたして混雑緩和なるか?

いきなり人口が増えたあげく、こうなることがわかっていたのに対策すら講じなかったのがJRと川崎市

わたしは横須賀線をたまに使いますが、ホームが狭いからこそ武蔵小杉で人が乗ってこなくて歓迎しているのに、わざわざ広げてどうすんだよ、という感じ。

 

武蔵小杉駅はいまや新装開店パチンコ状態が平日は毎朝。

美味い餃子でも食わせてくれるわけでもなく、おいしいビールが配布されるわけでもなく、ただひたすら電車に乗る、というくだらない理由のために並ぶ。

 

わたしは6年間、武蔵小杉、通学で使ってましたが、当時はとてもじゃないですが、タワーマンションが建つ駅でもなく、川崎市中原区ですよ?なんでタワマンが?といまだに思います。

街としての魅力も、正直、昔の商店街のほうがよかった。

これなら東横線の新丸子や元住吉のほうがいまだに昭和のいい味が出ている気がします。

 

交通便として湘南新宿ライン横須賀線が通ったから都心へのアクセスがよくなった、というのが売りのはずが、むしろ東横線を使ったほうが早く都心に着ける、という昔と変わらぬ交通網で、果たして2023年には実現するという線路変更に意味があるのかどうか。

 

今時点で、購入したタワマンを売りに出す人が増えているというのに、数年後にホームがすっきりしたころには、人口もすっきりしてそう。

分譲で買ってしまった=一生住む、なんて決まりはないので、魅力がないなら売るのも手かと。

 

以下ニュース引用です。のりものニュースより。

 

 

川崎市JR東日本横浜支社は2018年7月17日(火)、JR武蔵小杉駅の混雑緩和を図るための抜本的な対策として、横須賀線下りホームを新設し、さらに新規改札口を設置すると発表しました。

横須賀線は現在、ひとつのホームの両側に上下線の電車がそれぞれ発着していますが(1面2線)、従来のホームを上り専用とし、下り線路側に下り専用ホームを新設します(2面2線)。下りホームを新設する「2面2線化」の事業費は、基本的にJR東日本が負担します。使用開始は2023年度の予定です。

 また、横須賀線南武線の連絡通路付近に新規改札口を設置する計画もあります。駅の構内や周辺の歩行者分散化と、南武線北側からのアクセス性向上を目的に開設。事業費は基本的に川崎市の負担とし、横須賀線下りホーム新設後に使用を開始する計画です。

 JR武蔵小杉駅の1日平均乗車人員は、2006(平成18)年度に7万2846人でしたが、横須賀線ホームが開設された翌年度の2011(平成23)年度は10万3624人に、2017年度には12万9637人に増加。混雑緩和策として、2018年4月に、新南改札への入場専用臨時改札設置や、南武線下りホームの一部拡幅工事などが実施されています。

 

2018.7.16 ありがトーレス、ほんトーレス!サガン鳥栖にフェルナンド・トーレスが本当にやってきた。

一時は「決定前に情報が漏れた」という理由などで、鳥栖入りはないと思われていた元スペイン代表のフェルナンドトレスが、ついにサガン鳥栖に入団。

ここに来てバリバリのリーガエスパニョーラ経験者がイニエスタはじめ、2人も日本のJリーグに来た、しかもまだ4年くらいはバリバリやれそうな選手が来た、というのはジャパニーズマネー以外の魅力が日本サッカー界にある、ということなんだろうか。

 

日本の有望な選手は海外に行き、海外の著名な選手は日本に来る。

不思議な感じですが、日本国内でハイレベルな試合が見られる、しかもほかの選手の底上げも確実にしてくれそうな選手たちが来てくれました。

九州出身ですが、できればトリニータに来てほしかった、というのが本音ですが、サガンはどこからこの資金を捻出したんだろうか、と思ってしまう。

ヴィッセル楽天がついてるからまだわかるんですが。

 

というわけで、ニュースは以下引用です。西スポより。

 

 J1サガン鳥栖に加入した元スペイン代表FWフェルナンドトレス(34)が16日、佐賀市での「ウェルカムセレモニー」に臨んだ。

 明治維新150年記念イベント会場の屋外広場がサポーターの観覧席となった。入場待ちの列ができ、午前9時の予定を前に開場。同10時半すぎ、ユニホームに袖を通したトレスが壇上に現れると、どよめき交じりの歓声が上がった。

 初めての“サガンユニ姿”を地元でお披露目したトレスは「一刻も早くプレーし、皆さんのためにゴールをたくさん決めたい」と集まった約2500人に意気込みを披露。「うまくいけば、私が出る試合は日曜日(22日のホーム仙台戦)になる。皆さんと初めて一緒にスタジアムにいることになる。よろしくお願いします」と呼び掛け、拍手を浴びた。

 スペイン1部アトレチコ・マドリード時代の2015年、鳥栖との親善試合で本拠地ベストアメニティスタジアムを訪れており「すごくスタジアムの雰囲気が良かったことが印象に残っている」と回顧。セレモニーの終わり、サポーターから応援歌の大合唱があり「早くプレーしたくなった。その歌をスタジアムで聞きたいし、その時に一番初めのゴールを決めたい」と応じて、また歓声を浴びた。

 また入団発表時、鳥栖の竹原社長とともに掲げたタオルマフラーにあった「来てくれてありがトーレス」「誤報じゃないよ ほんトーレス」のダジャレにも言及。「意味は知っているし、楽しく思っている」と笑った。この文言の入った記念Tシャツ2種類は会場で販売されており、着用して観覧するサポーターの姿もあった。