あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.11.18 阪神・桑原謙太郎投手、なんと年俸500%upか!?

普通のサラリーマンではまず体験できないであろう年収5倍。

プロのスポーツではありえる話ですが、しぶい日本ではまずないとは思っていました。

が、日本でもあるんだ!というニュース。

移籍を繰り返し、阪神でつかんだレギュラーの座。

阪神・桑原謙太郎投手、まだ32歳です。

遅咲きかもしれませんが、ある意味伸び代は読めない大器。

わたしはベイファンなので複雑ですが、セリーグで大物が出る、というケースが最近少ないだけにうれしいニュース。

 

以下ニュース引用です。サンスポより。

 

 阪神桑原謙太朗投手(32)に対し、球団が年俸の大幅アップを提示する方向であることが17日、分かった。今季の800万円(金額は推定)から5000万円近くになるとみられ、アップ率500%超となれば日本人選手としては球団史上最高。今季はセットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。球団としても最大限の誠意を見せる。

 2017年の金本阪神を象徴する存在だった。虎移籍3年目、プロ10年目の大ブレーク。チーム一番の上がり目だった桑原に、球団も最大限の上がり幅を用意する。今オフの契約更改交渉で、今季から4000万円以上のアップ提示を用意していることが分かった。

 「あれだけ活躍してくれたのだから、高く評価してあげないといけないでしょう」と球団関係者は今季の働きぶりを高く評価。提示額は5000万円近くになるとみられ、今季800万円から500%以上のアップ率。昨年の原口(400万円→2200万円、450%)を超える、球団の日本人選手としては過去最高となる見通しだ。

 オリックスから移籍3年目の今季は、開幕からフル回転。最速152キロの直球と決め球のスライダーで、2位躍進に大きく貢献した。チームトップの67試合に登板し、4勝2敗39ホールド、防御率1・51。セットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手(43ホールドポイント)を、マテオと同時受賞した。

 37セーブでセーブ王に輝いたドリスや岩崎らとプロ野球史上初の“60試合登板クインテット”も結成。金本監督もヤンキースの守護神として活躍し、歴代最多の652セーブを挙げたマリアノ・リベラになぞらえ「和製リベラ」と評するほど、厚い信頼を寄せた。

 これまでの苦労が報われた。横浜(現DeNA)、オリックスと渡り歩き、15年からトレードで阪神に加入するも、過去2年間の1軍登板は15年の6試合だけ。戦力外の候補に挙がったこともある。だが、鳴尾浜で黙々と汗を流し、球種を真っすぐとスライダーに絞って、磨きをかけた。

 慎ましやかに、コツコツと努力を続けてきた。シーズン中の遠征先での食事は基本、チーム宿舎の食堂。愛車はオリックス時代から長年、大切に使う年代物だ。休日も外出はほとんどせず、体のケアやトレーニングに時間を割く。オフも白球と向き合い、ひたすら野球に集中して、ついに大輪の花を咲かせた。

 右腕は現在、鳴尾浜の残留練習に自主参加して来季に向けて調整している。「(今年は)やったといっても、1年だけ。練習に入れてもらっているので、ついていけるように頑張ります」と改めて気を引き締めている。

 絵に描いたようなサクセスストーリー。だが、慢心は一切ない。勝負は2018年シーズン。猛虎を2005年以来13年ぶりのリーグ優勝に導き、その地位を確固たるものとする。

2017.11.16 てるみくらぶの弁済率、わずか3.5%。

うーん、これじゃ怖くて大手だろうがどこだろうが頼めないよね旅行が。

というニュース。

当ブログでたびたび登場している「てるみくらぶ」。

還付金を被害者に振り込む、という話なので、まあよかった、といきたいところですが、そのパーセントがわずか3.5。

おいおい90%以上返金されないのか?という話。

最高でも13万円程度、ということは、数百万払った人がいる可能性があるってことですね。

 

以下ニュース引用です。トラベルボイスより。

 

日本旅行業協会(JATA)は、てるみくらぶ破綻で被害にあった旅行者の旅行費用の弁済で認証結果を発表した。審査の結果、1万643件、総額34億2059万948円が認証対象に。当初、弁済率が支払った旅行代金の1%程度といわれていたが、実際には3.5%となることが明らかになった。今後、JATAでは11月17日に認証通知書を発送、12月22日に還付金を振り込む予定だ。

弁済業務保証金制度は、旅行会社の破たんなどで旅行者がおった債権を弁済する制度。てるみくらぶの弁済限度額は1億2000万円で、債権額の総額に対する割合(3.5%)で按分配当・還付される。今回認証された被害の最高額は364万3600円、最低額は5948円。還付される金額は、最高額でも約13万円程度となる。

近年の旅行会社の倒産では、この制度の利用で100%の弁済が実施されてきている経緯があり、業界誌記者会見の場でJATA事務局長の越智良典氏は「過去の例でみても異常事態」と話した。

現在、JATAは観光庁とともに再発防止策の制度設計と実施に向けた調整を行なっているところ。具体的には、旅行会社の「経営ガバナンスの強化」と「弁済制度のあり方見直し」の2点を軸に議論を進め、今夏に再発防止案の最終取りまとめが行なわれた。越智事務局長は、新年度からそれが稼働するように動いていることを説明。また、弁済制度を補填する意味合いをもつ「ボンド保証金」への加盟する旅行会社の拡大へ働きかけを行っているという。

なお、連鎖倒産した関連会社「自由自在」の弁済率は100%となった。限度額7000万円に対して、申し出153件、総額2350万5000円が認証された。

2017.11.15 韓国亡命の北朝鮮兵士、いまだ意識不明の重態。

脱北する北朝鮮軍の兵士が韓国に、という話はよく聞きますが、正面突破で板門店から韓国側に逃げるとなるとそりゃ銃撃もされます。

よくたどりついたな、と言いたいところですが、代償もまた大きいようで、まだ銃撃のけがによる意識不明の状態。

意識を取り戻したら、なぜ北から逃げたのかなどなど聞きたいこともたくさんありますが、まずは2回目の手術を乗り切ってなんとか意識を。

 

以下ニュース引用です。YONHAP NEWSより。

 

 南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)で韓国側へ亡命する際、北朝鮮軍から銃撃されてけがを負った北朝鮮軍兵士が15日、ソウル近郊の亜州大病院で2回目の手術を受けた。

 手術は同日午前9時半に始まり、午後1時ごろ終わった。執刀医が会見を開いて兵士の容態などについて説明する予定だ。

 兵士はひじや肩、腹部などに5~6か所の銃創がある。軍事境界線を越えてきた13日午後に同病院に緊急搬送され、約5時間にわたる手術を受けた。

 だが、臓器の損傷がひどく、生命維持装置を付けていた。2回目の手術で腹部は縫合したが、依然として意識が戻っていないという。

 同病院関係者は2回目の手術について、「損傷した組織の切除が行われた」として、「緊急手術ではなかった。患者の容態が急変したものではない」と明らかにした。

2017.11.14 日馬富士、傷害容疑で立件も。鳥取県警発。

横綱に求められるのはもちろん強さ。

ですが、さらに大事なのが品格。

そういう意味で、最近の横綱はうーん、という感じ。

あの力で暴行働いたら、そりゃ大怪我になるよね。

まして酔っ払ってたら力の加減もつかないだろうし。

 

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

 大相撲の横綱日馬富士(33)による暴行問題で、被害届が鳥取県警に出され、同県警は14日までに事実関係を確認するために捜査を始めた。

 診断書では頭の骨を折るなどしており、故意に暴力を振るい、けがをさせたなら傷害事件として立件される可能性もある。

 関係者によると、日馬富士は10月下旬、鳥取市での秋巡業中、酒席で口論となり、同じモンゴル人力士の貴ノ岩に暴力を振るったとされる。貴ノ岩は日本相撲協会に「右中頭蓋底骨折などで全治2週間」との診断書を提出した。

 貴ノ岩側が被害届を県警に10月下旬に提出したとされる。県警は被害届について「個別の事案についてはお答えできない」としている。

 警察当局者は「暴力は許されない。被害者、加害者双方から聴取し、事実関係を確認した上で、所要の捜査を進めていくことになるだろう」と話した。

 角界をめぐる暴力事件では2007年6月、時津風部屋の力士=当時(17)=が、当時の時津風親方(元小結双津竜)らからビール瓶で殴られるなどし、死亡。元親方と兄弟子3人が傷害致死容疑で愛知県警に逮捕され、元親方は実刑判決、兄弟子は有罪判決を受けた。

 10年に横綱朝青龍が知人男性の顔を殴ったことが発覚し、現役を引退した。

 15年には、男性マネジャーの腰や尻を金属バットで殴打するなどし、打撲などのけがをさせたとして、当時の宮城野部屋の熊ケ谷親方(元十両金親)が傷害容疑で警視庁に逮捕された。有罪判決を受けた。 

2017.11.13 イ・イ地震、病院も被災で多数の犠牲者が。

イ・イとはイラン・イラクの略だそうで、最初見たときはハングルかと思いました。

マグニチュード7.3の地震が国境付近で発生。

7000人以上の死傷者がすでに出ています。

 

こういうときこそ助け合い。

日本政府の出方に注目したいところです。

 

以下ニュース引用です。読売新聞より。

 

 

テヘラン=中西賢司、カイロ=本間圭一】イランとイラクの国境付近で12日夜(日本時間13日未明)、マグニチュード(M)7・3の地震があり、地元メディアによると、両国で少なくとも355人が死亡し、6900人以上が負傷した。

 多数の人が倒壊した建物の下敷きになっており、被害は拡大する恐れがある。

 米地質調査所(USGS)などによると、震源はイラン西部ケルマンシャー州アズガレ付近で、イラク北東部ハラブジャの南方。震源の深さは23キロ・メートル。被害が深刻なのは、イラン、イラク少数民族クルド人の居住地で、余震も続いている。

 イラン国営メディアは13日、同国内で348人が死亡し、6603人が負傷したと伝えた。イラク国境に接する同州の被害が大きく、複数の道路が土砂崩れでふさがれ、救助活動は難航している。多数の犠牲者を出したイラク国境に近いサルポレザハブでは、病院が被災し、手当てが滞っている。