あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.19 2017年の世界気温、観測史上2位の高温に。

まあ人間がいるから地球が汚れる、というのは今に始まった話じゃないわけですが、これまでの観測史上2番目に高い気温となると、さすがに真剣に考えないと、次、さらに次の世代にしんどい負担をさせることになりかねません。

 

結局、二酸化炭素がいけない、というのは誰しも知っていることですが、じゃあ減らそう、とはなかなかならないのが問題です。

今は日本は冬で温暖化といわれても「???」だろうし、来週月曜日には首都圏でも雪、といううわさがあるだけになおさら、といったところですが、庶民レベルから考えないと、これはまずいんじゃなかろうか。

 

以下ニュース引用です。時事通信社より。

 

 米航空宇宙局(NASA)は18日、2017年の世界の平均気温が1880年以降の観測史上2番目の高さだったと発表した。

 二酸化炭素(CO2)などの排出増加が気温上昇の背景と分析。「地球の気温は急激な温暖化傾向をたどっている」と警告した。

 NASAによれば、17年の地球表面の平均気温は、基準とする20世紀半ばをセ氏0.9度上回った。NASAと異なる分析手法を使う米海洋大気局(NOAA)が同日公表した平均気温は、基準より0.84度高く過去3番目。NASA、NOAAがいずれも過去最高を観測したのは16年だった。

 NASAは「過去60年の気温上昇は人間活動に伴って排出されるCO2など(の温室効果ガス)が原因だ」と説明。長期的に気温が上昇する傾向が続くと予想した。 

2018.1.18 第二次朝鮮戦争にトランプ大統領率いるアメリカが挑むのか?

朝鮮戦争ってよく考えると、まだ終わってないんですよね。

休戦協定を結んではいますが、韓国側は実質参加してないようなもん。

北が核を持つのは「朝鮮半島併合のためではない」と言っているそうですが、信じるほどさすがに韓国もばかではないでしょう。

 

当時の朝鮮戦争と今とではまったく様相は違ってくるわけですが、アメリカはどこまで本気なんでしょうか。

アメリカにとっては極東の島国の横にあるちっぽけな半島で何が起きようが、本来はどうでもいい話。

ロシア、中国がいなければ確実に放置しているはずの地域でしょう。北朝鮮はまだまだ天然資源が眠っているという話ですが、まあ鵜呑みにもできないし、経済交流をするつもりもないでしょうし。

 

というわけで、日本にも実害が及ぶ可能性が高いうえに、前回みたく特需が起きる気配もない戦争にアメリカが挑むのか、というニュース。

以下引用です。朝日新聞デジタルより。

 

 米国のマティス国防長官が、16日にカナダ・バンクーバーであった北朝鮮関係国外相会合に先立つ夕食会で「(米軍は)準備をしており、戦争計画(War Plan)もある」と語っていたことがわかった。出席者が明らかにした。米国の強い意思を改めて示すことで、北朝鮮を牽制(けんせい)する狙いがあったとみられる。

 出席者によると、15日夜の夕食会であいさつしたマティス氏は、朝鮮戦争で国連軍に部隊を派遣した国や日本など20カ国の外相らを前に「もしも今回の外相会合でうまくいかなければ、次は防衛相会合だ」とも述べた。また、北朝鮮の核・ミサイル開発問題について「今回の外相会合で決着をつけて欲しい」と強い期待感も示したという。

 日本政府の説明によると、夕食会では、軍事面での関係国の連携が外交努力を通じた北朝鮮への圧力強化を進めるうえで重要な要素になることを確認したという。

 16日の外相会合では、制裁強化を含めて北朝鮮に引き続き圧力をかけていくことを確認。会合後、河野太郎外相は記者団に「(会合では)対話ムード、融和ムードは一切なかった」と述べ、外相級の次回会合の可能性について「この会合は1回限りだ。2回目はない」と明言した。

2018.1.17 ビットコイン、一晩で40%下落。一時100万円台まで落ち込む。

昨年2017年は「仮想通貨元年」といわれた一年。

一般人にも「ビットコイン」という名前が知れ渡ったのが昨年。

わたしも持ってましたが、ビットコインキャッシュやほかのアルトコインに昨年中に変えました。

別に暴落すると予想していたわけではなく、単に「取引手数料が高すぎるから」やめた、というだけで、魅力はあるんだろうなと。

 

とはいえ、ビットコインが200万円以上になってから、あっとというまに100万まで下落すると、ほかのアルトコインまで影響をもろに食らいました。

テレビニュースではビットコイン急落、しか放送してませんが、ほかも軒並み下げています。

 

ブロックチェーン技術は世界を変えるレベルにまだ達し切れていませんが、韓国、中国の規制ごときでどうこうなるもんでもないと思いますね。

仮想通貨を「持ってればほっといても上がる」と信じていた信者たちが投売りに出ている感じです。

わたしはまだ利益あるし、そもそも暴落したからといって売るつもりもないですが、こういうときに買い増しできる余剰資金があればなあ、と思うので、今後は日本円もキープしておこうかなと。

 

というわけで以下TBSNEWSより引用です。

 

 インターネット上の仮想通貨=ビットコインの価格が、一夜で40%近く下落しました。過去最大級の暴落に投資家からは悲鳴の声が上がっています。

 都内の仮想通貨の取引所。1ビットコインの価格は16日午後4時頃には160万円前後でしたが、17日午前7時半頃には100万円まで急落しました。

 「ビットコインの取引所を始めてから一番の下げ幅ですね」(ビットポイントジャパン 小田玄紀 社長)

 「寝ているだけで朝起きたら、お金が増えている。毎日」(20代IT関係、先月)

 去年1年間で20倍にまで価格が高騰したビットコイン。年末には200万円を超えていました。しかし、わずか1か月で価値は半分に。ネットには投資家の悲鳴が相次いでいます。

 「損失が3000万円ほどになり、もう立ち直れません」(Twitterより)
 「引退することにしました」(Twitterより)

 なぜ暴落したのでしょうか?

 「中国と韓国で仮想通貨に関する規制をかけるという動きがあった」(ビットポイントジャパン 小田玄紀 社長)

 韓国では法務大臣が取引規制を検討していることを明らかにしたほか、中国でも新たな規制が行われるとの見方も出ています。投資熱は冷めないのか、今後の値動きが注目されます。

2018.1.16 若者は車にも乗らない&ビールも飲まなくなった?

とりあえずビール、というせりふはもはや戦後ではない、くらいのレベルで古いのでしょうか。

一口目のビールは美味い、とわたしは思うわけですが、今の若い世代は一口目からビールにはいかない、という話も。

まあ本来は好きなものを頼んで、好きなものを飲むほうが楽しいわけで、それはそれで筋は通っているとは思うんですが、なんだかさびしい話だなあという。

平成もあと少しで終わり、次の年号になってくると、とうとうビールって何?という世代が出てきそうで怖いです。

 

ビール各社が発表した昨年の出荷率。

微減、ですんではいますが、これが毎年積み重なるとダメージは相当です。

海外のビール会社の買収などで、いろいろ動いてはいるようですが、国内だろうが海外だろうがビール離れが進むとなると、手の打ちようがなくなりそうです。

 

わたしの最近のお気に入りはサントリーの「頂」。

アルコール度数7%が魅力です。

ビール党の方は、あまり知らない銘柄かもしれません。

見た目高級、実際は安い、といった感じで、ラベルはこんな感じです。

 

 

 というわけで以下ニュース引用です。ロイターより。

 

 ビール各社が16日に発表した2017年のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷数量は前年比2.6%減となった。ビール類の出荷量は1986年並みの水準へと切り下がった。少子高齢化に加え、過度な安売り抑制による店頭価格の値上がり、天候不順、缶チューハイなどのRTD(Ready To Drink)やワインなど他のアルコールへの需要の拡散などが要因。

 

 市場は13年連続のマイナスで、現行統計が始まった1992年以降の過去最低を更新した。17年の酒類別の出荷量は、ビールが前年比2.9%減、発泡酒が同4.0%減、新ジャンルが同1.5%減と、全カテゴリーで前年を割り込んだ。3カテゴリー全てがマイナスとなったのは2年連続。

 

 各社のシェアは、アサヒが39.1%(前年は39.0%)で8年連続のシェアトップとなった。キリンは31.8%(同32.4%)、サントリーは16.0%(同15.7%)、サッポロは12.1%(同12.0%)で、キリンだけがシェアを落とした。

 

 大手4社の商品が出そろった2005年以降、新ジャンルではキリンが年間シェアトップを守ってきたが、2017年はアサヒがキリンを逆転した。アサヒは「贅沢ゼロ」など「クリアアサヒ」ブランドが伸長したのに対し、キリンは、1月から先陣を切って導入した新ガイドラインにより、店頭価格が他社に比べて高くなり、値頃感が売りの新ジャンルの販売を直撃した。

 

 外食から家庭内へとビール類の飲用シーンがシフト。そんな「家飲み」の受け皿となっているのが新ジャンルだ。キリンビールの布施孝之社長は「消費マインドは上向きになっていない。節約志向は依然として強い」とし、新ジャンルのニーズは依然として高いとみる。3月には、最高品質を目指した新商品「本麒麟」を発売し、巻き返しを図る。

 

 サントリービールは、主力の「金麦」と併せ、昨年発売した高アルコールの新ジャンル「頂」の伸長を図る。サッポロビールは、発売10年目となる「麦とホップ」を3月にリニューアルして、1000万ケースの販売を狙う。

<2018年、定義変更がビールの起爆剤になるか>

 

 今年4月から、ビールの定義が変更され、使用できる副原料の範囲が広がる。クラフトビール大手のヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)が出している「水曜日のネコ」。売り場では他のクラフトビールと並んで売られているものの、副原料にオレンジピールコリアンダーシードを使っているため、ビールと同じ酒税がかかっているにもかかわらず、発泡酒と表記している商品だ。4月からのビールの定義変更によって、こうした商品も「ビール」と表記することができるようになる。

 大手を含めて、ユニークな新商品が予想され、「市場が厳しい中で活性化の一助になる」(サントリービールの山田賢治社長)、「大きなチャンス、プラスととらえている」(アサヒビールの平野伸一社長)と期待する声は多い。

 

 アサヒビールは、レモングラスを副原料に使い、需要が広がっている高アルコールの新商品「グランマイルド」の4月発売を発表したほか、キリンビールは、大手ビールとては先行しているクラフトビールとして、4月に新しい副原料使用などに対応した商品を出す予定だ。サントリービールも「具体的な商品開発を含めて検討中」(山田社長)、サッポロビールは4月の発売は予定していないものの、クラフトビール事業である「ジャパンプレミアムブリュー」の中で展開することを検討している。

2018.1.15 「はれのひ」問題、解決へ横浜市が特設サイトを立ち上げ。新成人を支援へ。

キングコングの西野さんはじめ、動きが活発なのが「はれのひ」問題。

横浜市の成人式はやり直しになるのか、はたまた新たなイベントを組むのか、特設サイトをホームページ上に設けたというニュース。

男性は不思議と出てきませんが、紋付はかまが届かなかった、とかって問題はなかったんだろうか。

以下ニュース引用です。TBSNEWSより。

 

 横浜市の貸衣装会社「はれのひ」が成人の日に突然業務を停止した問題で、横浜市が、特設サイトを立ち上げ、被害にあった新成人を支援すると発表しました。

 この問題は横浜市の貸衣装会社「はれのひ」が営業を突然停止し、予約していた新成人が振り袖を着られないなどのトラブルが相次いだものです。横浜市によりますと、これまでに多くの企業や団体などから着物の無償レンタルや着付け・ヘアメークのボランティアなどの申し出があったということです。

 これを受け、横浜市は市のホームページ上に特設サイトを開き、申し出の内容や利用方法を公開するほか新たな申し出の受付フォームなどを載せるということです。横浜市は特設サイトを今週中をめどに開設し、3月31日まで公開する予定で、「被害に遭われた方々に暖かい気持ちが届いていることを伝え、行政としてしっかり対応したい」としています。