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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.14 昭和65年製造の1万円硬貨。函館のコンビニでバレはしたけど会計はできた!

2017年3月

昭和64年は一週間程度で終わりました。

というわけで昭和65年というのは存在しない年号なわけで、昭和64年と平成元年が混在していた、というのが正しい認識なわけですが。。。

 

昭和65年製造と刻印がある偽1万円玉。

札じゃなく玉。

記念硬貨、として偽造したようですが、コンビニの店員はだませたようで、おつりまでもらえたようです。

 

とはいえ、、、まあバレるよね。

よりによって昭和65年とは。まあシャレたつもりなのかもしれないし、まさか本気で使うやつがいると思って偽造したとも個人的には思ってないけど。

とはいえ、平成生まれは知らないのか?

昭和が何年で終わったのか。

記念硬貨の柄まではさすがに知らないだろうしなあ。

 

というわけで以下ニュース引用です。北海道文化放送より。

 

 実在しない"昭和65年"の偽硬貨で逮捕です。2017年1月、北海道函館市で、1万円の記念硬貨の模造品を使い、商品などをだまし取ったとして、詐欺の疑いで男が逮捕されました。

 実在しない"昭和65年"の文字。表面には1万円と印字されています。裏には橋のような図柄も。

 岐阜県派遣社員佐々木直也容疑者(31)は、2017年1月、函館市のコンビニで、偽物と知りながら1万円の記念硬貨1枚を使用して、商品とお釣り8500円余りをだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されました。

 佐々木容疑者は「だましました」と容疑を認めているということです。

 警察は、偽硬貨の入手経路などを捜査しています。

2017.3.13 オランダ相手にコールド負けで連勝ストップ。WBC2次ラウンド・イスラエルVSオランダ。

2017年3月

昨日紹介したばかりの破竹の勢い・大穴候補イスラエル

あっという間にぼっこぼこ。

とはいえ、本気出したバレンティンだもんな。

そりゃ打たれるよな。 

 

問題はここから。

連勝がとまるのはよくあるけど、コールドでストップってのはあまりない。

そこまで切り替えられるか注目したいし、イスラエルに円もゆかりもないけれど、なぜか最近応援しています。

 

がんばれイスラエル

Full-Countより記事は引用です。

 

 第4回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)の2次ラウンド・プールEでは、13日にイスラエルとオランダが対戦。オランダが12-2で8回コールド勝利し、1勝1敗で2大会連続の決勝ラウンド進出に望みをつないだ。

 

 オランダ打線が爆発した。2回に2四死球などで2死一、二塁とすると、8番・デカスターがセンターへ2点適時打を放って先制。3回には1死二、三塁から4番・バレンティンがセンターへ2点適時打を弾き返すと、続くグリゴリアスが左翼へ適時二塁打。さらに、2死三塁からザラーガの右中間二塁打で1点を挙げ、この回に4点を追加した。

 4回になっても攻撃は続く。1死から1番・シモンズが右翼へ二塁打を放つと、2死一、二塁から再びバレンティンが右翼へ適時打を運んで1点追加。なおも2死一、三塁でグリゴリアスが右翼へ特大3点弾を叩き込み、10得点とした。

 さらに8回に1死からプロファー、バレンティンの連打で一、三塁とすると、グリゴリアスの右犠飛で1点追加。さらに、2死一、二塁からザラーガの中前打で二塁走者だったバレティンが生還し、12-2と10点リードをつけた。

 投げてはメジャー通算53勝の先発ジャージェンスが快投を披露。強打のイスラエル打線を相手に、3回まで三塁を踏ませず。4回こそ1死からフレイマンに右翼へソロ弾を運ばれたが、緩急をつけた投球でテンポよくアウトを重ね、6回を74球、5安打無四球5奪三振1失点とした。

 イスラエル打線は7回に、オランダ2番手・スルバランから1点をもぎ取ったが、反撃はそこまで。大会規定により、8回終了時で10点差がついたため、オランダのコールド勝ちとなった。

 1次ラウンドでの対戦ではイスラエルが4-2で勝利したが、2次ラウンドの“再戦”ではオランダが面目躍如した。

2017.3.12 イスラエル、キューバを破り破竹の4連勝!WBC速報。

2017年3月

キューバを破るとは。。。

日本のベストメンバーでも難しいというのに、イスラエルっていったい。。。

野球、やってるのか?

 

というニュースが入ってきました。

アジア地区だと韓国が今回は苦戦。

日本もまあまあといったところで、以前のダルビッシュイチローがいたころの輝きがいまいちないです。

当時と違い日本人メジャーリーガーが軒並み断ってくるのだから仕方ないのかもしれませんが。

 

それにしてもイスラエル

これはひょっとするとひょっとして、初優勝もありうるのか?

ニュースは以下引用です。Full-Countより。

 

第4回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)の2次ラウンドが開幕し、初戦はA組1位のイスラエルがB組2位のキューバに4-1で勝利。1次ラウンドから4連勝を飾った。今大会が初出場のイスラエルだが、WBC初陣から4連勝は、プエルトリコと並んで歴代2位タイの記録(1位は韓国の6連勝)となった。

 

 先制したのはキューバ。2回、4番のデスパイネソフトバンク)が先頭で打席に立つと、メジャー通算124勝(118敗)を誇るイスラエルの先発右腕マーキの初球をレフトスタンド中段へと叩き込んだ。デスパイネは1次ラウンド突破がかかった10日のオーストラリア戦で1点を追う5回に超特大の逆転満塁弾を放っており、2試合連続の本塁打となった。

 しかし、その後はマーキーが好投。すると、イスラエルは4回、先頭のデービスが四球で出塁し、2アウトからラバンウエーがレフト線へ二塁打。デービスが一気に生還し、同点に追いついた。

 さらに6回、イスラエルキューバの2番手左腕イエラを攻め、1死一、二塁とすると、ボレンスタインがライト前にタイムリー。勝ち越しに成功した。さらに、ガイレンも3番手J・カルシアからライトオーバーのタイムリーツーベース。リードを2点に広げた。

 イスラエルはマーキーが5回2/3を4安打1失点4奪三振と好投。その後は継投でキューバ打線を抑え込んだ。2点リードの8回には2死一、二塁のピンチで守護神ザイドを投入。デスパイに四球で満塁のピンチを招いたものの、サーベドラを三ゴロに仕留めた。すると、イスラエルはその裏にガイレンのスクイズで1点を追加。ザイドが9回も締め、4-1で快勝した。

 イスラエルは韓国、台湾、オランダを破り、初出場ながら1次ラウンドA組を1位通過した。東京での2次ラウンドはキューバイスラエル、オランダ、そして日本の4か国で争われ、上位2か国が準決勝に進出する。日本は19時からの試合でオランダとの初戦に挑む。

2017.3.11 豊洲移転の決断を下したのは石原元都知事from都議会・百条委員会。

2017年3月

都の行政のトップだったのだから、いまさらという感じもありますが、ボロボロと穴が出てくる豊洲移転問題。

誰が悪いのか犯人を捜すよりも、先に今の状態をどうするか決めるのが先な気もしますが、小池都知事も迷うところでしょう。

 

豊洲に関する知識はなかったか浅かったとは思いますが、最終的に決断を下した以上、責任は元都知事にも当然ある。

いまさら言い逃れは正直見苦しいし、豊洲移転が完全悪だとは誰も言ってないわけで、前回の石原慎太郎さんの会見は「わたしは知らない」的内容に終始していただけに、ハッキリ発言したほうがいいとは思うんだが。

 

というわけで、都議会の百条委員会の模様はこちらから。

JNNより引用です。

 

 東京・豊洲市場への移転問題を検証する都議会・百条委員会で証人喚問された元市場長は、当時の石原知事が豊洲への移転を決断したと証言しました。

 百条委員会の証人喚問は11日午後1時から始まりました。石原氏が知事に就任した1999年から2001年まで市場長を務めた大矢実氏は、自身が石原氏に「築地の移転先は豊洲しかない」と進言したうえで、最終的に石原氏が豊洲への移転を決断したと証言しました。

 「残されたのは豊洲しかない。築地でやれないなら、豊洲しかないと判断した。最終的に石原元知事も『そうか豊洲しかないか』という話で、了解されたと理解している」(大矢実 元市場長)

 大矢氏は当初、築地市場を現地で再整備することを検討したが、困難ということで移転先を探すことになったと述べ、「豊洲への移転が既定路線だったというのは違う」と証言しました。

「青島知事の時代に豊洲移転を決めた既定路線であったというのは、ちょっとそれは違うなと思う。石原元知事は、なんか誤解をしてないのかなと思っている」(大矢実 元市場長)

 また、豊洲の用地取得をめぐり、2001年7月、都と東京ガスが土壌汚染処理の範囲について合意した確認書が、東京ガスから提出されていたことがわかりました。「都の条例の範囲内で進める内容で東京ガスが条例を超えて負担することに反対する根拠になったのでは」という指摘に対し、大矢氏は「退任後で知らない」と述べました。

2017.3.10 ロッテは韓国企業?それとも日本企業?

2017年3月

最近のビックリマンにけっこうな投資をしています。

理由は星闘士星矢。

今はキン肉マンともコラボしており、そちらも気になりますが、とりあえず浮気せずに星矢マンを購入しています。

そんなビックリマンはわたしが小学生時代にも購入していたお菓子。

当時は30円くらいだった記憶があるものの、今は税込みなんと108円。

物価が3倍以上になった計算ですが、そんなに景気いいのかいま?

 

というわけで、ビックリマンといえば販売元はロッテ。

わたしは韓国旅行に何度も行っていることもあり、ロッテは韓国の会社、というイメージもありますが、微妙なところですよね。

そんなニュースが入ったので今回取り上げます。

 

以下ニュース引用です。ダイヤモンド・オンラインより。

 

3月上旬から始まった全国人民代表大会、政治協商会議は、中旬には終わるが、国内の政治経済が注目される中、中国世論は、「韓国企業」ロッテ(中国語では「楽天」)から離れたことはなかった。2月27日、ロッテが自社名義の土地を「終末高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)」に交換提供することを最終決定したというニュースが流れたからだ。

 ロッテは中国で多数のスーパーマーケット、百貨店を立地している。吉林省では、民衆がロッテマート(Lotte Mart)の入り口前に、「ロッテは今すぐ中国から出て行け」と書いた横断幕を掲げた。

 中国メディアは、今回のロッテの決定を「中国で金を稼ぐ一方、中国をお陀仏にする」行為と見なしている。政府系メディアも同様にロッテ批判のボルテージを上げている。

 新華社通信は次のように報じた。

 

 「ロッテが『国家の安全』を考慮して韓国軍側と土地交換をするのであれば、中国の消費者も同様に『国家の安全』に対する考えから、このような企業とその製品に『No!』と言うべきである。(逆に、今回の決定を撤回すれば)国内政治的にポイントを稼ぐことができ、ビジネス上の利益も得られるのだから、世界的にこれほどの『一挙両得』はないだろう。ロッテ自身がこれほど簡単明瞭な問題に解答できないというなら、中国の庶民が答案を出そうではないか」

 中国の人気SNS「微信(WeChat)で『人民日報・海外版』が運営するアカウント「侠客島」は、「ロッテよ!さらば」と呼び掛けた。

 ただし、「ロッテよ!さらば」という発言の真意は、「ロッテボイコット」を全国的な運動に転換すべきというものではなく、これはロッテが中国事業で挫折する確率が極めて大きい事件となるという指摘だ。

 

 1994年に中国に進出して以来、ロッテの業務はすでに中国の20余の省市をカバーし、店舗数は120余に達している。その業容も百貨店、スーパーマーケット、食品から旅行に及び、非常に広い。

 2016年、ロッテの在華投資額は3.2兆ウォン(約193億元、約3200億円)に達し、2009年の投資額の7倍余だった。「ロッテボイコット」運動が全面的に勃発するだけで、ロッテは必ず損失を被るだろう。

 とはいえ、ロッテは今の中国側の激烈な反応をよく知っているはずだ。そもそもロッテがある程度の時間をかけて、「サード」用地の交換を決定したのは、各種の要素を勘案し、比較検討した結果に違いない。

 というのも、ロッテの中国における営業額は、数字上非常に大きく見えるが、全体に占める割合は実は小さい。

 ロッテの年商は85兆ウォン(約5114億元、約3兆3000億円)に達して、そのうちの韓国市場は80%を占め、中国市場はわずか3.8%占めるにとどまっている。また、その中国事業は毎年、約3000億ウォンの赤字を出しているとネット上では指摘されている。

 つまり、ロッテにとって韓国市場を失うことは破産に等しいが、中国市場を離れることは軽傷にとどまる。今回のロッテの選択の背景には、そんなビジネスライクな計算が働いている。