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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.14 マンセーマンセー!北の3代目、トランプに勝てると意気込む。

初代はまあがんばったと思うよ。抗日戦線で。

二代目はまあ劣化はしたけど、頭は悪くない人間に思えた。

 

三代目は、、、カリスマ性、頭脳ともに足りないような。

虚勢にしか見えない。

5年以内に消滅するんじゃないのかあの国?

 

というニュースがこちら。時事通信より。

 

 故金日成主席の生誕105周年を迎えた15日午前、北朝鮮の首都・平壌中心部にある金日成広場は兵士や花束を持った市民で埋め尽くされた。

 祝賀行事の参加者は、金正恩朝鮮労働党委員長に向かって、歓喜の表情で「マンセー(万歳)」と何度も絶叫。米国のトランプ政権による圧力強化に屈しない体制の意志を誇示した。

 前日、雨が降った平壌はこの日、もやがかかっていたものの晴れ上がり、春の陽気に包まれた。スーツを着た金委員長がバルコニーに姿を現すと、式典参加者は拍手と歓声で迎えた。昼すぎまで3時間近くに及んだ行事には、新型大陸間弾道ミサイルICBM)のほか、核戦力増強と経済建設を同時に進める「並進路線」のスローガンも登場。核とミサイル開発の放棄を求める米国のトランプ政権に屈しない態度を明確にした。

 式典に出席した陸軍大尉は、時事通信の取材に「わが軍を象徴する戦略ロケット(弾道ミサイル)が登場したこともあり、きょうの行事に誇りを感じる」と語った。さらに、トランプ政権について「われわれはこれまで米国の制裁を受けても生きてきた。制裁を(強化)したいならすればいい」と述べ、対抗心をむき出しにした。 

2017.4.13 格安スマホの相談件数、昨年の2.8倍に。ただその内容が・・・

タイトルどおりの話なんですが、それも承知で契約してるんでは?と思うような問い合わせ・相談内容です。

 

問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい。

→そんなの大手もつながりにくいし。そんなに問い合わせる用事あるかそもそも?

 

修理期間中に代替機の貸し出しをしてくれない。

→だから格安なんだろうし、契約時に知っているはずなのでは?

 

もはや単なるクレーマーが2.8倍に増えたとしか思えないニュースはこちらから。

NNNより。

 

 いわゆる「格安スマホ」に関する相談が増えているとして、国民生活センターが注意を呼びかけた。

 「格安スマホ」は、MVNOと呼ばれる事業者が大手キャリアから回線を借りて提供しているもので、利用料金が安いのが特徴だが、昨年度、国民生活センターに寄せられた相談は1045件と、前年度の2.8倍に急増している。特に、「問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい」「修理期間中に代替機の貸し出しサービスがない」などの相談が多いという。

 国民生活センターは、今まで契約していた携帯電話会社と違う点があることを理解して利用するよう呼びかけるとともに、業界団体に対し、契約時にはより丁寧な説明をするよう要望している。

2017.4.12 浅田真央引退。締めの質問をめぐる司会者VS報道陣の面白いやりとりも必見。

気づけば26歳だったのかあ。

そりゃ自分も歳をとるわけだわ。

と思わされたのが、浅田真央引退のニュース。

 

「フィフティ・フィフティ」の発言のあと、現役続行したものの思うような演技ができなかったのはまあ仕方ない。

精一杯やっての結果だろうし、本人も納得はしているんだろうと思います。

ファンはもうちょい見たかったと思うけれど、引き際は難しいよね日本人のスポーツ選手は特に。

 

トリプルアクセルに声をかけるとしたら?

 

なんて質問も飛び出し、無茶振りもいいとこですが、まあ笑顔で引退会見、というのを考えると理想的な質問だったのかもしれない。

 

というわけで、引退会見で思わぬハプニングが起きたので内容こちらからどうぞ。

スポニチアネックスより。

 

 フィギュアスケート浅田真央(26=中京大)が12日、都内で引退会見を行った。400人以上の報道陣・関係者が集まった会見はNHKを始めテレビ各局でも生中継されたが、会見の終盤で繰り広げられた司会と報道陣のやり取りが話題となっている。

 

約50分間に渡って行われた会見。「トリプルアクセルに声を掛けるとしたら?」など珍質問が飛び出す場面もあったが、どんな質問にも笑顔で一生懸命に答えようとする浅田の誠実さが垣間見え、会見は和やかに進行した。

 終了の時間が迫ると、司会は「最後に本人を送り出せるような質問をしていただける方、いらっしゃいますか?」と会見をきっちり締めくくる“最後の質問”を報道陣にお願い。しかし、そこで指名された記者から出された質問は「ご結婚のご予定はありますか?」だったため、浅田は驚きの表情を浮かべ、ほかの報道陣もどよめいて爆笑。浅田はニコニコと「ないです」と即答した。

 これは“送り出せるような質問”ではないと判断されたのか、司会は「最後にもうひとつ。送り出してもらって」と再び質問を受け付け。しかし次の台湾メディアの質問も「(福原)愛ちゃんみたいに台湾の方と結婚なさったりは可能でしょうか?」。司会は「台湾の話になってしまいました」と笑いつつ、「もうひとついきましょうか。誰か締めてください。質問に自信のある方」と呼び掛けた。

 最後は「プロスケーターとしてどういうスケートを見せていきたいか」という第2の人生についての“送り出せる質問”がようやく出て、浅田が自身が座長を務める「THE ICE」(7月29~31日・大阪、8月4~6日・愛知)で演じるエキシビションナンバーについて「今までのスケート人生全てを注ぎ込めるプログラムをつくっていきたい」と答えて質疑応答は終了。

 インターネットでは「最後〆の質問がなかなか上手くいかなかったのが笑った」「司会の方の困りっぷりが可愛そうだった」「シメの質問、司会者厳しめで笑った」などの感想が挙がるとともに、「締めの質問って難しいな」「ハードル高すぎる」の声もあった。

2017.4.11 乳児に蜂蜜は絶対にダメ!徹底禁止へ。

これこそ教育の欠如ではなかろうか?

と思うが、お母さんのお母さん、つまりおばあちゃんになぜ聞いてからやらんのかね。ネットよりはるかに信用できるだろ少なくとも自分を生んで育てた親なんだから。

 

それ以前に、母子手帳すら読まないのか今の親は?

いや、そもそも読めないのか?

 

市販の蜂蜜には「1歳未満の乳幼児に与えないでください」

と但し書きはあるようですが、あんなの読まないだろう。

見るとほかの文字と同じ大きさ、同じ色だし。

せめて赤、大文字、とかにしないと読まないし気づかないわ知らない人は。

知らない人がいたとは驚き、というコメントもありますが、知らないほうが悪いのか、教育が悪いのか、まあ知らない人が悪いんだろうなこれまで死者が出なかったわけだから。

かわいそうなのはなくなった幼児。

なんで蜂蜜わざわざ入れる必要があんのかね子供用のジュースに。よくわからん。

 

というわけで以下ニュース引用です。

 

 東京都が7日、蜂蜜が原因の乳児ボツリヌス症で足立区の生後6カ月の男児が死亡していたと発表したことを受け、国や都、業界は「1歳未満の乳児には蜂蜜を与えない」との基本事項の周知を徹底する動きを強めている。蜂蜜のラベルにも記載され妊婦にも必ず伝達される事項で、同症での死亡例は国内初。女性農業者からは「知らない人がいたとは残念」と驚きの声も広がる。

 

 東京都によると、2月22日午後、都内の医療機関から最寄りの保健所に「5カ月の男児が入院しており、神経症状が出ている。離乳食として蜂蜜を与えられている」との連絡があった。

 患者は足立区在住の5カ月の男児。同16日からせき、鼻水などの症状があり、20日にけいれん、呼吸不全などの症状で救急搬送された。男児は、発症1カ月前から離乳食として、市販のジュースに蜂蜜を混ぜたものを飲んでいたという。

 検査の結果、患者のふん便や自宅の蜂蜜からボツリヌス菌が検出された。男児は3月30日に死亡した。都は4月7日に「死亡原因はボツリヌス菌によるもの」と断定し発表した。

2017.4.10 ピザポテト販売休止。わさビーフは他製品を中止してなんとか死守。じゃがいも、Please come back!

ポテトチップスの最高峰。

それがピザポテトだと個人的に思っていました。

味が濃厚なんですよねとにかく。ほかにない味でロングセラーだったんですが。

「ポテト」チップスだもんな。。。そりゃそうだよね。じゃがいもがなきゃ作れないもんね。

 

という悲しいニュースが飛び込んできました。

同じくお気に入りだったわさビーフも危機にさらされています。

わさビーフを知らない、という方はこんな感じのパッケージです。

たぶん、というか、購入したことはなくても見たことはあると思います。

参考までに、日本のポテトチップスは国産100%が基本で、そのうち70%が北海道のじゃがいもに頼っている、ということを初めて知りました。

7割のシェアはすごいな北海道。

とはいえ、北海道が崩れたらポテチ業界がこうなってしまうのか、という見本のようなお話です。

 

がんばれジャガイモがんばれニッポン!

以下ニュース引用です。ねとらぼより。

 

 北海道産じゃがいもの収穫不足の影響で、ポテトチップスの一部商品を休売・終売すると発表したカルビー湖池屋。同じく北海道産じゃがいもを多く使用している山芳製菓に取材したところ、人気商品「わさビーフ」をはじめとする定番商品において休売・終売の予定はないことが分かりました。

 

 山芳製菓カルビー湖池屋と同様、ポテトチップス商品の原材料のじゃがいもには国内産を100%使用し、うち約7割が北海道産となっています。昨年北海道では台風10号が大きな被害をもたらし、じゃがいもの収穫量が激減。これを受けカルビーは「ピザポテト」など15品を休売、18品を終売し、湖池屋は9品を休売、7品を終売すると発表しました。

 「弊社でも北海道産じゃがいもは昨年よりも入荷が少ない状態となっています」と山芳製菓・広報担当。「しかし特売商品の生産をなくすことで、『わさビーフ』シリーズや『リッチバター』といった定番商品において欠品を出すことは避けられました。来秋の収穫時期までじゃがいもの量は大丈夫だと思います」と回答しました。人気のポテトチップスの販売休止に落胆の色が広がっていますが、ひとまず「わさビーフ」が商品棚から消えることは無さそうです。