あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.1.8 日韓合意破棄は回避の見通しへ。

わたしは政治的なことを抜きにして、旅行先としては韓国好きでかれこれ5回くらい行っています。

別に旅先で不快な思いをしたこともないので、国民感情とはまた政治は別なところで動いているんだろうな、というのは思います。

とはいえ、約束したものを総理や国のトップが替わるたびに反故にされるのでは、国際的な信用を失うことになります。

 

そういった意味で、賢明な判断ではないか、というニュース。

以下ニュース引用です。朝日新聞デジタルより。

 

 韓国の康京和(カンギョンファ)外相は9日午後2時から、慰安婦問題の最終的で不可逆的な解決をうたった2015年の日韓合意をどう扱うかについて、一部を説明する。同国外交省が8日発表した。文在寅(ムンジェイン)大統領が未来志向の日韓関係を強調していることに配慮。合意の破棄や再交渉は求めない見通しだ。

 日韓関係筋によれば、合意を維持したうえで、「日本政府は責任を痛感している」などと記す合意の精神に基づいた履行を日本側に要請する可能性が高い。安倍晋三首相らに対し、元慰安婦らを慰労するための訪問や手紙の送付など、「誠実な履行」を求める形で事実上の追加措置を求める案が浮上しているという。

 外交省の措置は、文大統領が10日に年頭の記者会見を行う前に、懸案を整理しておく狙いがある。

 日本外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は8日、ソウルで韓国外交省の金容吉(キムヨンギル)東北アジア局長と会談したが、韓国政府の新たな方針については聞かされていないとした。金杉氏は「合意の着実な実施を求める」と改めて記者団に強調した。

 日韓合意を巡っては、韓国外相直属の検証チームが昨年末に「合意は不均衡」とする検証結果を発表。文大統領は「この合意では問題は解決されない」との声明を出し、今月4日に元慰安婦らに謝罪した。日本側は「合意の維持以外、受け入れられない」とする立場を韓国側に伝えている。

2018.1.7 中日、阪神、楽天で監督を務めた星野仙一氏、2018年1月4日に亡くなる。

そもそも闘病中ということすら知らなかっただけに、今年始まって一番ショックなニュースでした。

わたしの世代は阪神楽天の監督よりは、やはり中日でベンチを蹴飛ばしているイメージがあります。

打倒巨人、というのがおそらく生涯の野球人生のモットーだったと思いますが、反骨心、ということばがこれほど似合う方はいなかったと思います。

 

野村克也さんも星野さんとは何度も戦って楽天つながりもあっただけに、奥さんを亡くされて、さらに打倒巨人で反骨心という部分でも似通っていた両者だけに、さらに気落ちして体調を崩したりしないか心配です。病は気から、とはいいますが、ほんとにそうだなと思うので。

 

以下ニュース引用です。東スポwebより。

 

 楽天球団副会長で中日、阪神楽天で監督、北京五輪では日本代表監督を務めた星野仙一氏が4日に亡くなっていたことが5日、分かった。70歳だった。現役時代は「燃える男」との異名がついた気迫のピッチングで通算146勝をマーク。「闘将」と呼ばれた指揮官としては、率いた3球団すべてを優勝に導き、楽天では日本一に輝いた。昨年1月には野球殿堂入りを果たし、1か月前には元気な姿を見せていたばかり。日本球界の発展に多大な功績を残した“巨星”の訃報に、球界は大きな衝撃が走った。 

 球界関係者によると、星野氏は膵臓がんで闘病中だった。一昨年に告知されたものの、周囲には一切知らせず、球場で持病の股関節が痛んでも「(楽天の)トレーナーに診てもらうとバレるから」と治療も受けなかったという。年末には家族でハワイ旅行を計画していたが、体調を崩し急きょ中止に。家族と正月を迎え、おせち料理も楽しんだが、2日に倒れ、容体が急変。4日午前5時25分に愛する家族にみとられ、旅立った。最期は2人の娘に抱きかかえられ、その表情は安らかだったという。

 すでに5日に親族だけで通夜を済ませており、今日6日に密葬を執り行う。お別れの会は後日、行う予定だ。

 星野氏が最後に元気な姿を見せたのは、昨年12月1日、大阪市内で行われた自身の「野球殿堂入りを祝う会」。ソフトバンク・王会長や阪神・金本監督らの球界関係者だけでなく、政財界、芸能界などから約950人が集結した。この席で星野氏は自身が監督を務めた阪神楽天の「甲子園球場での日本シリーズ」実現を熱望し「私が生きている間にやってもらいたい。自分の夢だ」とあいさつ。金本監督らに猛ゲキを飛ばしたばかりだった。

 それだけに出席者からは「少しやせた印象はあったものの、口調はいつもの星野さんでした。まさか病気だったとは…」との声が。すでに闘病生活を続けていたものの、自分のために集まってくれた周囲を心配させないよう、いつも通りの姿を見せようと努めていたのだろう。

 そんな星野氏を支えていたのは強い「反骨心」だった。現役時代は「打倒巨人」を公言し、気迫を前面に押し出す強気のピッチングで長嶋、王を擁するV9巨人に向かっていった。指揮官になってもそのスタイルは変わらない。ふがいないプレーをした選手には鉄拳制裁もいとわず、納得のいかない判定には猛抗議で、乱闘になれば真っ先にベンチを飛び出した。半面、選手に対する愛情も人一倍。裏方さんらへの配慮も欠かさず、選手の妻たちは星野氏からの誕生日プレゼントに驚き、涙した。人間味にあふれた指揮官だった。

 そんな星野氏の人柄には、球界のみならず政財界など、多くの人たちが引きつけられた。阪神シニアディレクター、楽天副会長でのフロント時代はそうした人脈を生かし“優れたGM”としての手腕も発揮した。

 健康面では阪神監督時代、高血圧に悩まされたことが退任の大きな理由の一つとなり、楽天監督時代は持病の腰痛を悪化させ、難病の腰椎椎間板ヘルニア胸椎黄色靱帯骨化症と診断され休養。これが退任につながった。とはいえ、今回の病気については周囲にはほとんど知らせておらず、それだけに衝撃が広がっている。

 相手が強く、巨大であればあるほど闘志を燃やしてきた星野氏。ただ、そんな燃える男も、病魔には勝てず。「夢にまで見た日本シリーズ」は“遺言”となってしまった。球界が失ったものは、あまりにも大きい。

2018.1.5 イオン、正月抽選会に客が殺到。まさかの3時間待ちの客も出た?

わたしの住んでいる駅はイオンがやや遠いので利用していませんが、昔住んでいたところは近くに「まいばすけっと」があって重宝してました。

アイスが妙に安かった記憶があります。

 

そんな流通最大手ともいえるイオンが2018年開幕戦でやった抽選会がまさかの大炎上というニュース。

思ったよりも人が来た、というのがシンプルな理由みたいですが、それを想定するのがお正月ではなかろうか・・・

 

わたし自身はお年玉企画に参加しないほうなので、実害?はなかったですが、こういうイベントは嫌いじゃないので、ここまで混まないやつならやろうかな来年。

 

以下ニュース引用です。JCastnewsより。

 

 流通グループ最大手のイオンが全国の大型店で2018年1月3日、4日に行った抽選会を巡り、イオンの公式ツイッターが「炎上」状態になっている。

 

 今年の抽選会は各地の店舗で大行列ができ、中には抽選までの待ち時間が3時間以上、午後6時までやると聞いたが抽選は昼過ぎで終了した、などといった書き込みも。「抽選券10数枚無駄になった」「イベントとして成り立っていない」といった不満が噴出したのだ。

 イオンが行ったのは「ドッグの年にビッグなチャンス!運試しだワン!抽選会」。17年12月29日から18年1月4日の期間中に税込み5000円ごとの買い物で最大2万円分のイオンの商品券があたる抽選が1回できる、というイベントだ。ところが4日、イオンの公式ツイッターにはこんな批判が殺到し「炎上」状態になった。

 

 「3時間以上並んで、くじも引けず、大量の抽選券はポケットティッシュに交換... くじの数も係員の人数もくじ箱の数も少な過ぎて、イベントとして成り立っていない」

 「4日はなんと10時台で今から並んでも抽選できませんとアナウンス。子供が抽選したがっていたので、抽選できるよう買い物したのに、これは酷い」

 「おかんも抽選あるから~ってメガネ買ってたよ。年末年始相当イオンにお金落としたのにこの仕打ちはひどいわ」

 

 また、延々と続く大行列の写真をネットに投稿する人も出た。

 どうしてこんなことになったのか。J-CASTニュースは5日、本州と四国を中心に「イオン」を展開するイオンリテールに取材すると、広報は、

 「たいへんなご迷惑をおかけし本当に申し訳ありません」

と抽選会に参加した人たちにお詫びをした。


 同社広報によれば、今回抽選会を実施したのはイオンモールなど全国の大型店540か所。昨年までは5000円以上買い物をしたレシートを会場の受付に出せば1回抽選できるというやり方で、当たりが出れば買い物をした料金分の商品券がもらえたり、買い物をするためのポイントが当たったりした。今年から始めたのは5000円分の買い物をすれば抽選券が1枚、1000円分の買い物で抽選券の補助券を1枚発行した。1等は2万円のイオンの商品券だった。この抽選券を出したことによって抽選会の認知度や抽選に行こうとする意識が一気に高まった。そのため、予想を遥かに上回る参加者が殺到することになった。さらに、当たりが無くなるとそこで抽選会が終了、という告知が徹底されておらず、当たりが無くなる前に「もうすぐ当たりが無くなります」というお知らせをするルールになっていたが、それをしなかった店舗もあった、と説明した。

 「細かな分析はまだできていませんが、とにかく抽選会のやり方を変えたにもかかわらず、そうしたことへの見込みが甘かったため、多くのお客様にご迷惑をおかけしたことを反省しています。こうしたことが今後は起こらないよう努めてまいります」

2018.1.4 Tokyo株、2018年始は爆買いスタートで高騰中。日経平均株価、23000円台に。

個人的には景気がいいとは思っていないんですが、株価は違う反応を示しています。

というより、外国人投資家じゃないのか買っているのは?

日本の将来性に期待して購入してくれているのか、はたまた「アベが総理大臣のうちは上がるだろう」程度なのか。

異常に高い気がするんですがどうなんでしょう。

日経「平均」株価なので、あくまで平均ではありますが・・・わたしが持ってる日本駐車場開発株は入ってないですし。入ってないけど3000円あがってるんだよな。謎です。

 

というわけで以下時事通信より引用です。

 

 2018年最初の取引となる大発会を迎えた東京株式市場は、前日までの海外株上昇を受け、買い優勢となっている。日経平均株価は昨年末終値比308円79銭高の2万3073円73銭で始まり、大発会としては1992年1月以来26年ぶりの高値水準となった。その後、日経平均は上げ幅が500円に迫る場面もあった。

 前日の米国市場では、経済指標の強さなどを背景に主要株価指数がそろって上昇。この流れを引き継ぐ形で東京市場も幅広い業種に買いが入っている。

2018.1.3 貫禄の青山学院、東洋大を差し切り1着ゴール。箱根駅伝・復路。

王者の貫禄といったところか。

往路で36秒差なんてものは青学にとってはハンデにもならなかった、ということで、ストレートでKOされた、という東洋大学監督のコメントがすべてな気がします。

2017年は箱根駅伝後は迷走していた印象もある青山学院ですが、さすがにG1ではきっちり仕上がってくるのがさすが。

わが母校は、往路より順位は少し下げたものの、強豪校の自滅?によるものもあって、らくらくとシード権をゲット。

打倒青山学院、なんてとてもいえるレベルじゃありませんが、来年は競馬でいう複勝圏内にぜひ食い込んでほしい。とはいえ大健闘だと思う。総合6位でした。大学名は秘密にしときます。

 

というわけで以下ニュース引用です。デイリーより。 

 

 大会前は優勝候補に挙げられた神奈川大、8大会連続でシード権を獲得していた駒大、名門・中大が10位以内に入れず、来年の箱根駅伝のシード権を獲得できなかった。

 神奈川大は往路の5区で3位から15位に転落し、復路で順位を上げられなかった。また駒大も5区で7位から13位に下がり、浮上できなかった。

 最終10区で11位の順大は10位の中央学院大を猛追したが、わずか14秒差で及ばなかった。

 ◆シード権10校

 青学大東洋大早大日体大東海大、法大、城西大、拓大、帝京大中央学院大

 ◆シード権落ち10校

 順大、駒大、神奈川大、国学院大、中大、大東大、東京国際大、山梨学院大国士舘大、上武大