あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2018.4.11 JR東北本線「敬老者が乗車します」の紙を置いて16人分の座席確保→クレーム殺到。

今まで生きてきましたが「敬老者」という言葉を使ってるのは初めて見たかもしれません。

しかも周りが言うならともかく自称で敬老者とは。

 

シルバーシートに限らず、譲るときは譲るし譲らないときは譲らない。

たまに「譲れよ」的なことを言ってくる方もいますが、それだけ元気あるなら立ってたほうが長生きするぜ?と思う。

わたしの沿線はグリーン車があるんで、そんなに座りたいならグリーン車使えば?と思うが。

 

16人分の席を、紙1枚告知するだけで確保する、というのは座らない人たちの善意以外の何者でもないです。

敬老というのは周りがやるもので、自称・敬老とか不遜だと思いますね。

しかも理由が花見。

 

以下ニュース引用です。FNNより。

 

 

「敬老者が乗車します」という置き紙で、電車を“占拠”。

ツイッターで物議を醸した写真。
電車の座席と思われる上に、1枚の紙が置かれていた。

その内容は、「席をお譲りください。次の駅から敬老者が16名乗車します」。

投稿者によれば、この紙は、宮城県内のJR東北本線の電車の中で見つけたもの。

当時、車内は、大河原町の名所「一目千本桜」に向かう花見客で混雑していたが、この紙が置かれた座席には、誰も座らなかったという。

ネット上に拡散し、炎上したこの「席取り行為」。

紙を置いたという仙台市内の老人クラブには、抗議が殺到したという。

仙台市老人クラブ連合会の二本柳 基事務局長は、「同じ列車に乗られた方から、『問題がある行為じゃないですか』って。(その後)電話で20件を超えるお叱りの内容の電話が多いです」と話した。

老人クラブによると、仙台駅から乗車した会員の1人が、ほかの高齢の会員のためにと紙を置き、座席を確保。
次の長町駅で、その会員たちが乗車し、座席に座ったのだという。

仙台市老人クラブ連合会の二本柳事務局長は、「ホームページ上におわびの文をあげているんですけど、そういう席の確保の仕方っていうのは、ちょっとマナー違反かなと。不適切な行為。今後こういうことがないように、指導させていただきました」と話した。

老人クラブによると、当時、車掌からも注意を受けたことから、JRにも連絡。
今後、同様の行為がないよう、会員に周知したという。

2018.4.10 南鳥島の海底に世界需要の数百年分のレアアースがある?

そもそも携帯電話が普及しなければ、特に注目もされなかったであろうレアアース

今のところ中国が圧勝しているわけですが、資源が少ないといわれている日本にまさかのレアアースが、しかも数百年使ってもあまるレベルのレアアースが眠っているというニュース。

 

もちろん海底から取り出す費用対効果も計算したうえで決断はするんでしょうが、量が量ですので、効率よく取り出せる方法さえ構築してしまえば、中国なんざ目じゃない。というか、南鳥島に中国が目をつけてくる可能性もあるだけに、極秘?でやりたいところです。

 

大々的に取り上げられてしまっているので、厳しいかもしれませんが、ニュースは毎日新聞より引用です。

 

 携帯電話などに欠かせないレアアース(希土類)が、小笠原諸島南鳥島(東京都)周辺の排他的経済水域EEZ)の海底に世界需要の数百年分あることが分かったと、東京大や海洋研究開発機構などの研究グループが11日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 レアアースは現在、生産量の9割を中国が占めている。グループは2013年、南鳥島沖の海底に高濃度のレアアースを含む泥(レアアース泥)があることを発見。調査船で15年までに南鳥島沖南250キロの海底(深さ約5600メートル)25カ所から試料を採取し、約2400平方キロの資源量を推定した。その結果、約1600万トンあると推定され、モーターなどに使うテルビウムは世界需要の420年分、液晶ディスプレーの発光体に使うユウロピウムは620年分あるという。

 採掘技術の開発も行い、レアアース泥の粒の直径が通常の泥の4倍以上あることに着目。特殊な装置でふるいにかけレアアース泥を抽出する方法を発明し、地上の実験でふるいにかけず泥をすくうより2.6倍の濃度でレアアース泥を採取することができた。

 調査した加藤泰浩・東京大教授(地球資源学)は「十分な資源量が海底にあることが分かった。効率的に採取できる可能性も高まり、資源開発の実現に一歩近づいた」と話している。

2018.4.9 サッカー日本代表・ハリル監督電撃解任→西野朗新監督へ。

選手の表情がいまいち暗いんだよなあ、と日本代表の試合を見るたびに思っていたんですが、監督の理想と選手の現実とはやはり違うのか、という解任劇が起きました。

本番のロシア・ワールドカップまで2ヶ月あまりとなった4月7日に、ハリルホジッチ監督を解任。

後任に西野朗新監督ということですが、なんとなくガンバ大阪の監督、というイメージしかわたしにはないですね。

岡ちゃんなら印象に残ってるんですが。

 

いずれにせよ選手選考もこれまでと違う可能性もあり、これまでレギュラー起用されていた選手は逆にやりにくいのではないか、とも思いますが、まずは1次リーグ突破に向けてやれるだけやってもらいたいものです。

 

以下ニュース引用です。デイリーより。

 

 日本サッカー協会田嶋幸三会長(60)が9日、都内のJFAハウスで会見を開き、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督の4月7日付けでの解任を正式に発表した。新監督に就任した西野朗技術委員長は「自分の立場だけを考えるのではなく、現状況を打破することが第一義だと判断し、日本代表の指揮を執ることにしました」などとコメント文を発表した。

 以下、コメント全文。

 「本来であれば代表監督をサポートしていくポジションであり、このような状況になったことについて、技術委員長として責任を感じています」

 (続けて)「このタイミングでの監督交代は非常に難しいことですが、自分の立場だけを考えるのではなく、現状況を打破することが第一義だと判断し、日本代表の指揮を執ることにしました」

 (続けて)「ワールドカップに向けて、サッカー界の力を結集していけるように、全身全霊で取り組んでいきます」

2018.4.8 無敗馬ラッキーライラックは2着。勝ったのはロードカナロア産駒・アーモンドアイ@2018桜花賞。

ロードカナロアということで、距離はどこまでもつか、といったところですが、母がフサイチパンドラとなると、オークスでも余裕なのか?

と思えるのがダンゼン人気・ラッキーライラックをラクラクと後方から差し切ったアーモンドアイ。

管理する美浦・国枝厩舎といえば先輩にアパパネがいるだけに、3冠も狙える逸材かもしれません。

そしてシルクレーシングとしても、シルクプリマドンナ以来の牝馬クラシック制覇、ということで、今年はいい馬がそろっているなという印象。

 

外国人騎手ばかりでつまらない、とよくいいますが、それは裏を返せば日本人騎手がだらしない、ということでもあります。

高松宮記念フェブラリーSと意地を見せてきたわけですが、4月に入り、デムーロルメール騎手にあっさりもっていかれています。

はたして来週の皐月賞はどうなるのか?ダノンプレミアムが回避ということで、押し出されそうなのが同じロードカナロア産駒のステルヴィオあたりか。

 

ニュースは以下netkeiba.comより引用です。

 

 8日、阪神競馬場で行われた桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(牝3、美浦国枝栄厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気ラッキーライラック(牝3、栗東松永幹夫厩舎)を交わし去り、これに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(良、桜花賞レコード)。

 さらに1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブル(牝3、栗東藤岡健一厩舎)が入った。

 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。シンザン記念で牡馬を圧倒した末脚をここでも発揮し、桜の女王に輝いた。父ロードカナロアにとってはこれが産駒初のGI制覇。また、鞍上のC.ルメール騎手は史上3人目となるJRA牝馬GI完全制覇を達成した。

【C.ルメール騎手のコメント】
 素晴らしかったです。まるで一人旅でした。僕は何もしなかったぐらいで、凄くポテンシャルの高い馬です。直線では真っ直ぐ走らせることだけを考えていましたが、反応が素晴らしかったので、これは勝てると思いました。3冠を考えられる馬だと思いますし、(オークスの)2400mも絶対に大丈夫だと思います。

2018.4.7 エンゼルス・大谷、3試合連続弾!

これはまぐれでもなんでもない、と思う。

日ハムに強行指名されたときはとても複雑な表情をしていたのがうそのような、というか、やはり高卒でメジャーよりは、日本のリーグで数年でも経験してきたことが糧にになってるんじゃないかな、とわたしは思います。

 

二刀流、というからにはやはり投手でも二桁勝利、という期待はあります。

初戦は打線に勝たせてもらった、といった内容かなと思いますので、次は失点を減らして打線の援護少な目でもいける、というところを見せてほしい。

まだまだ伸び代もあるでしょうし、メジャーで10年以上はやれる素材だと思いますので、初年度から期待も高いでしょうけど、ぜひ長期的に結果を残せるようがんばってほしいです。

 

以下ニュース引用です。スポーツ報知より。

 

 エンゼルス大谷翔平投手(23)が6日(日本時間7日)、本拠地・アスレチックス戦で3試合連続アーチをかけた。「8番・指名打者」でスタメン出場。2回の第1打席で中越え3号ソロを放った。

 5点を追う2回2死。2ボールから、右腕・ゴセットの真ん中に入るツーシームを捉えた。バックスクリーン左へ飛び込む3号ソロだ。打った瞬間に現地実況は「ウソでしょ」と絶句。本拠地デビューとなった3日のインディアンス戦から3試合連続アーチとなった。