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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2016.12.6 糸井先輩はオリックス行ったけど、ボクは行きません。

2016年12月

今日はプロ野球のニュースからこちらをpickup。

記事はデイリースポーツより引用です。

 

 オリックスの長村球団本部長は6日、日本ハムからFA宣言した陽岱鋼の獲得に失敗したことを明らかにした。

 

 この日、陽岱鋼の代理人からメールが届いた。「『今回は非常に難しい選択でした。オリックスさんの誠意には感謝しています。今回は他球団の方へ行かせていただきます』とのことだった。こちらは他がどうこうではなく、適正な評価をしていったが、相手のあることなのでしょうがない」と淡々と話した。

 

先輩の糸井選手がオリに行って結局また阪神に移籍。

当然今回といきさつは違うんだけれども。

 

日ハム→オリックスという移籍はあまりいい結果が出ていないイメージがある。

かといって日ハム→巨人、というのもなあ。

 

来年2017年のジャイアンツは、ベイスターズの山口や変則のソフトバンクの森福、そして外野手の補強も他球団から。

久々に「獲れる選手は全部獲れ」的巨人が帰ってきた気はするけど、若手はやる気うせるだろうなあ。

そして、あのムスっとした監督に使いこなせるのか?とも思う。

 

誰がやってもAクラスには入れる戦力をもっている以上、ベイスターズとハナ差、かつ大差の2位は、正直弁解の余地なしではないかと今年のペナントレースに関しては思いますね。

実力の世界とはいえ、そんなに巨人がいいのかな、といまだに思う。

プロである以上は、伝統がどうのとか以前に、試合に出られる舞台を選ばないと引退も早まるのでは?と。

そういう意味ではオリックス、若手有望株(巨人・中日あたりでくすぶっている選手かな主に)からすれば悪くない選択肢だけど。