あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2016.12.8 メイショウの馬に兄貴を乗せてG1の舞台へ!武幸四郎騎手、調教師試験合格。

武豊といえば競馬を知らない人でも名前は聞いたことがあるJRAの騎手。

その弟・幸四郎騎手が調教師試験に合格。

父・邦彦さんを今年亡くしたこともあり、その遺志、またまだ現役バリバリで今週の香港カップでもエイシンヒカリ香港ヴァーズでは距離が長いかもしれないスマートレイヤーに騎乗します。

 

武幸四郎騎手といえばティコティコタックオースミタイクーン、そして号泣が印象に残りメイショウマンボなどがいます。

メイショウのオーナーのバックアップは、石橋守厩舎もデビューから受けてますし、何頭か入ってくることでしょう。

その中にはきっとメイショウマンボの仔も。

その馬に兄が乗る。

そしてクラシックへ。

 

夢は2017年以降、新たな形でつながりました。

ニュースは以下引用です。朝日新聞デジタルより。

 

 日本中央競馬会(JRA)の2017年度新規調教師免許試験の合格者が8日発表され、武幸四郎騎手(38)ら7人が合格した。

 

 武騎手は、JRA歴代最多3855勝を挙げている名手、武豊騎手(47)の弟。武兄弟の父邦彦さんは騎手、調教師として活躍し、今年8月に77歳で亡くなった。