あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2016.12.22 大気汚染は人口を減らせば解決するのか?北京市の5地区が人口上限設定。

日本人ならまず「大気汚染を防止する措置をとろう」と考えるわけですが・・・

「大気汚染をしているのは人間だから人間を減らせばよい」という発想は人口が多い国ならではの発想なんでしょうか。

 

今週に入って話題にのぼっていた中国の大気汚染。

写真を見てもひどいありさま。

空気はみんなのもの。

汚すな!といいたいところですが、現在の先進諸国も汚して今の地位を築いているといえなくもないだけに、なんともいえないところ。

日本も高度経済成長期、オイルショック後、そして火力発電・・・まあ汚してはいるんでしょう。

 

以下はロイターより引用。

 

中国の首都、北京市の5地区が、今後数年間に人口の上限を設定したり減らす計画を発表した。地元メディアが21日伝えた。

北京は、ここ1週間に大気汚染について最高度の「赤色警報」を発令している北部24都市のうちの一つ。各都市では工場が操業を停止したり交通規制が敷かれている。