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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.1.8 中村俊輔、マリノスの年俸1億2000万円を蹴って、ジュビロ磐田に移籍が決定。

いきなり、といいますか、関東はまた雪が降るらしいというニュース。

そんな中、さらに寒いニュースが入ってきました。

 

ミスターマリノス、といえば木村和司世代ですが、今は中澤か中村俊輔といったところでしょう。

ですが、中澤はなんともいえない5000万円の提示。

いっぽう中村俊輔は1億2000万。

金額だけで見ればマリノス残留かと思いましたが、8000万提示のジュビロ磐田に移籍が決まりました。

 

お金じゃない。

とよくいいますが、プライドもズタズタにされたうえにおそらく将来のビジョンもこのチームでは描けなくなった、ということなんでしょうか。

ジュビロは同じレフティの名波監督。

そういう意味でも活躍の場は確実に広がりそうです。

チーム力という意味ではマリノスのほうが上だったはずですが、チームスポーツだけに、ここまで人間不信が渦巻いていると今年はとうとうJ2行きもありえるかもしれません。

 

ニュースはこのような感じでした。

Football Zone Webより引用です。 

 

 横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔が8日、ジュビロ磐田へ完全移籍することが正式に発表された。これを受けて横浜公式サイトでは、「中村俊輔選手の移籍に関して」と題して、異例とも言える謝罪声明を出している。

 

 同リリースでは「中村選手との関係を継続していきたいという思いと共に話し合いを重ねてまいりましたが、此度、中村選手の意思を尊重し、本人の決断を受け入れることといたしました」と、中村本人の決断であることが改めて強調されている。

 一方、「この決定は、横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、そしてなによりもファン・サポーターの皆さまにとって非常に残念なことであり、多大なるご心配と不安をおかけすることとなります」と、大黒柱流出にあたって謝罪とも受け取れる言葉も記されている。

 横浜FMとしては、エースに慰留に最大限努めたが、最終的に説得できなかったことになるが、「弊クラブはこれからも『皆さまに愛される 強い横浜F・マリノス』の実現を目指し、邁進して参ります」と綴られている。大黒柱流出によるショックは、チーム内外で多大な余波を生みそうだ。