あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.1.18 ジャンパーに生活保護「なめんな」。なめてんのはどっちだ?

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なんだかわかりますこれ?

よく読むと「保護なめんな」。

これをプリントしたジャンパーで世帯訪問をしていたそうです。

 

よくケガしなかったな、と思うくらいなめてる。

まあ、生活保護のほうが年金より楽に暮らせるというのは通説だから、なめんな、というのはわかる。

けど、おまえらに言われる筋合いはないな、という感じ。

 

背中にもなかなかの文面が書いてあり

 

・我々は正義だ

・あえて言おう。クズである。

 

朝礼ではジークジオン!とか叫んでるんでしょうか役所は。

こいつらは坊やだからさ、という話ですむのでしょうか?

 

ニュースは以下引用。読売新聞より。

 

 生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかった。

 

 職員が自費で作ったとみられ、市は16日、不適切だとして使用を中止させた。専門家は「生活困窮者を支えようという感覚が欠如している」と批判している。

  

 市によると、ジャンパーを着ていたのは、生活保護受給世帯を訪問して相談に応じるなどする市生活支援課のケースワーカー。在籍する25人の大半が同じジャンパーを持っていた。

 

 ジャンパーの背面には「我々は正義だ」「不当な利益を得るために我々をだまそうとするならば、あえて言おう。クズである」などの文章が英語で書かれている。