あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.1.21 日本の年金よりはるかにいい!目指せアメリカ大統領。オバマ元大統領、年金生活へ。

違った意味でアメリカン・ドリーム。

そんなアメリカ合衆国です。

 

元大統領となったバラク・オバマ氏。

大統領→氏、というのは、なんとなく横綱若乃花花田勝氏 みたいな感じでやや最初は違和感がある。

 

今年はまだ始まって20日ですが、年金として2369万円がいただけるそうな。

日本の厚生年金だので悩むのがアホらしくなる。

黒人初の大統領の後は女性初の大統領がぽしゃった。

 

となると、次は「日本人初のアメリカ合衆国大統領」。

別に不可能ではない。

当選するまでの道のりはかなり遠いんだろうけれど。

 

というわけでニュースは以下引用。

CNNMoneyより。

 

 現地時間の1月20日正午を持って退任した、2期8年を務め上げた第44代大統領のバラク・オバマ氏(55)は今後、連邦政府の定年退職者としての余生を過ごすことになる。

 今年1年の年金額は20万7800ドル(約2369万円)の見通し。大統領報酬の約半分の額だ。

 

 この他、歴代大統領と同様、今後7カ月間にわたって大統領後の生活に慣れるための支援サービスも受ける。大統領警護隊(シークレットサービス)の身辺保護は終生続き、旅費、事務所経費、通信代や医療保険料などの手当も支給される。

 

 これらの経費総額は各大統領経験者によって異なり、カーター元大統領の場合は2015年に20万ドルを若干超え、ジョージ・W・ブッシュ元大統領は80万ドルだった。カーター氏の任期は5年に満たなかったため、医療保険の適用資格から外れていた。

 

 大統領経験者に対する各種手当の制度は、トルーマン元大統領が1958年に経済的に貧窮した事例を踏まえて初めて設けられた。これらの経費総額は現在、閣僚のある年の報酬額と同一水準になっている。閣僚の報酬額は米連邦議会が定める。