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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.1.22 大関・稀勢の里、14勝1敗で初場所を制覇!

先日、両国に行く機会がありまして、がたいのいい相撲取りを見かけました。

期間限定の『戦国時代展』を見るためで、相方も一緒でした。

 

たまたま力士がすぐそばを歩いていたので「あれは白鵬だよ」と教えてあげたんですが、信じてもらえませんでした。

 

記念撮影をしている学生さんもいて、出店のテントもあってなかなか面白かったです。

平日だったんですが、当然?相撲は当日席もなく早々と満席でした。

 

そんな両国国技館で、ひさびさに日本人横綱誕生なるか注目が集まったのが今年の初場所です。

 

モチベーションという意味で、横綱白鵬も落ちていたのもありますが、それでも千秋楽をきっちり勝利で締めたのは、横綱審議委員会へのアピールにもなったのではないでしょうか。

 

以下スポニチアネックスより引用です。

 

 大相撲初場所千秋楽は24日、東京・両国国技館で行われ、14日目に初優勝が決まった(30=田子ノ浦部屋)は、結びの一番で横綱白鵬を下し14勝1敗として、記念の場所を白星で締めくくった。

 

 14日目、単独トップで迎えた平幕・逸ノ城(23=湊部屋)との一戦を寄り切りで退け1敗を守ると、ただ一人2敗だった横綱白鵬(31=宮城野部屋)が敗れ千秋楽を待つことなく初優勝を決めていた。この日は、土俵際まで追い込まれながらも粘り切り、逆転で下した。

 

 日本相撲協会審判部の二所ノ関部長(元大関若嶋津)は千秋楽の取組前に、14日目に初優勝が決まった稀勢の里横綱昇進を審議する理事会招集を八角理事長(元横綱北勝海)に要請することを明らかにした。八角理事長が横綱審議委員会(横審)に諮問し、23日の横審定例会合で承認の答申を得られれば、25日に理事会が開かれ、正式に第72代横綱稀勢の里が誕生する。