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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.1.30 映画事業で損失1121億円。それでも黒字か?ソニー。

 ソニーと聞いて浮かぶのがウォークマンという世代です。

 PSPも浮かびますが、いまやVita。

 そんなソニーがまさかの大幅赤字を映画事業で計上するはめに。

 

 昨年は邦画がブレイクしましたが、ソニーの売りはやはりエンターテインメント。

 任天堂しかり、ソニーしかり、なにかワクワクするものを作ってくれるのではないか、という期待感はあります。

 

 というわけでニュースは以下引用。時事通信より。

 

 ソニーは30日、2017年3月期連結決算に映画事業で生じた営業損失1121億円を計上すると発表した。映画事業で290億円の営業黒字を見込んでいたが、大幅な赤字となる見通し。インターネットの動画定額視聴の成長により、DVDやダウンロード販売の市場が縮小し、収益性が低下して保有する営業権の価値が減少した。

 

 ソニーは、17年3月期に全体で2700億円の連結営業利益を予想していたが、映画の損失に関し、今回の影響も含めて精査中としている。

 

 映画事業は大ヒットした「スパイダーマン」シリーズなどの人気作品を持つ。ソニーはゲームや音楽などの娯楽分野を事業の柱にしており、映画についても「今後も成長事業との位置付けは変わらない」(広報担当)という。