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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.1.31 大統領VSGoogle。大統領VSメキシコ。どうなるアメリカ合衆国?

トランプは不動産王。

そういう意味では本当の経済の力をおそらくアメリカの中で知る数少ない人物かと思います。

 

入国管理。

メキシコの壁。

など、歴代大統領がおそらくやろうともしなかった政策を次々と即断即決でやる。

織田信長っぽいのか?

部下がついてこれていないのも似てるような気もする。

末路まで同じかはわからないけど、まあ韓国の歴代大統領みたいな末路にはならないんだろうな。

 

以下ニュース引用です。BuzzFeed Japanより。

 

 エリック・シュミット氏は1月26日(現地時間)、トランプ政権が「入国の管理でやったように、邪悪なことをする。それ以外もやるかもしれない」とグーグルの従業員に向けて言及した。

 

 カリフォルニア州マウンテンビューにある本社でのミーティングで発言したシュミット氏。ドナルド・トランプ大統領が難民や移民の入国を制限する大統領令を、27日に署名するとの報道が表面化していた。

 長年、グーグルの企業信念は「邪悪になるな」だった。シュミット氏は、元グーグルのCEOで、現在、親会社アルファベットの会長を務めている。

 トランプ政権の移民政策に対するシュミット氏の抗議は注目に値する。トランプ大統領とアドバイザーとの面会で少なくとも2回もトランプ・タワーに訪れたことがあるからだ。

 

 しかし、トランプ氏と人脈を築くことには苦労していた。

 

 シュミット氏はオバマ政権と親密な関係を持っており、ヒラリー・クリントン氏の選挙運動も支援していたという、トランプ政権のアドバイザーにとって忘れがたい事実がある。

 

 BuzzFeed newsは、シュミット氏のミーティングでの発言記録の一部を入手した。「邪悪」発言が正確であることを、この件に詳しい3人によって確認した。記録によると、シュミット氏は以下のように発言している。

「この政権の論調は、経済成長中心だと言えるよ」

「だが、結局のところ、入国管理でやったように邪悪なことをする。それ以外もやるかもしれない」