あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.2.1 本田がミラン残留を決断。ハル・シティ、ラティオへの移籍は消滅。

ドイツ、イタリアは日本とは縁が深すぎる国々ですが、ことサッカーとなると、ドイツのほうが日本人選手は活躍の場をくれるイメージがある。

イタリアだと、カズ、中田などが在籍はしていましたが、中田はローマで活躍はできたものの、おおむね2番手以降のチームじゃないとレギュラーがとりにくい。

 

そんな中、ミラン残留を決めた本田。

チームが必要としている、という空気もあまり感じられないだけに、ハル・シティに移籍したほうが試合には出られたようにも思える。

 

日本代表以前に、試合勘、大丈夫なのか?

 

以下ニュースはゲキサカより引用。

 

 ミランに所属する日本代表FW本田圭佑残留を決断した。

 

 イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、移籍市場の最終日に本田にはイングランドハル・シティから正式なオファーが届いたようだが、検討した末に本田自身が「オファーを断った」と報じられている。また、イタリア『カルチョニュース24』ではラツィオ移籍の可能性が伝えられたが、こちらも実現しなかった模様だ。

 

 本田は今季のセリエAで出場は5試合、先発出場はわずか1試合に限られている。なお、今シーズン終了後にミランとの契約が切れるため、ミランから契約延長の話がなければ、フリーで退団することになる。