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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.2.5 シーズン到来!花粉症と果物の意外な関係とは?

 わたしは花粉症歴20年くらい。

 とはいえ、軽い年はなんともない、というか軽い違和感くらいなので、そこまで重症ではないのかもしれない。まあ花粉症の当事者としてはそもそも他者と比較つけにくいものがあるけれど。

 

 花粉症は生活習慣病

 そう思っていたけど、実際のところは違うのか?

 というニュース。毎日新聞より引用です。

 

 気象情報会社「ウェザーニューズ」は先月31日、関東と九州の計6都県が花粉シーズンに入ったと発表しました。2月に入ると、各地でスギ花粉が飛散し、花粉症患者にはつらいシーズンがやってきます。

 

 つらいのは子どもだけではないようです。0~16歳の子どものうち、花粉症だと親が実感している子どもは、アレルギーの代表格であるアトピー性皮膚炎の3倍以上にのぼることが分かりました。また、花粉症の人に起こりやすいとされる「口腔(こうくう)アレルギー症候群(OAS)」について聞いたところ、花粉症の子どもの20.6%にOASの症状である「果物を食べたときの口や喉のかゆみやピリピリ感」がみられました。小児アレルギーの専門家は「OASは花粉症の時期に悪化するため、花粉症の対策も忘れずに実行することが大切」と呼びかけています。

 

 調査は2016年11月15~20日、ロート製薬が花粉症対策の啓発を目的にインターネットを通じて実施。0~16歳までの子どもをもつ親1872人が子どもの人数に応じてそれぞれ答え、計2935人分の回答を得ました。

 「子どもは花粉症だと思うか」尋ねたところ、親が花粉症と実感している子どもは21.0%で、「花粉症も通年性アレルギー鼻炎も両方」と合わせると31.5%でした。また、子どもが該当すると思うアレルギー症状について聞いたところ(複数回答可)、花粉症以外では、「通年性アレルギー鼻炎」24.2%▽「アトピー性皮膚炎」9.9%▽「ぜんそく」8.0%▽「食物アレルギー」6.1%。アトピー性皮膚炎やぜんそくの子どもが減少傾向にある一方、花粉症の子どもは横ばい状態にあります。