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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.2.7 東洋ゴムでまた不正。過去データ流用で刑事告発も。

今回はタンカーの配管に使われる産業用ゴム製品を検査をろくにせず出荷。

社員を刑事告訴するのもいいけど、出荷されて製品はどうするんでしょう。

 

ほかにもタイヤなど、ゴム製品は命にかかわる製品。

社員も会社も二回やるとは自覚がないのか?

子会社とはいえ、二度目は何がどうあれ許されないことくらいわかりそうなもんですが。

ゴム製品を作る会社はほかにもあるし、ここまでバカな会社は世界見渡してもそんなにないでしょう。

業界から退場していただいて結構ですが、果たして巻き返しはあるのか?

 

以下、毎日放送より引用です。

 

 またデータの不正です。東洋ゴム工業は、主にタンカーなどの配管バルブに使われる「産業用ゴム製品」について2009年から今年1月までの8年間、出荷前の検査に不正があったと発表しました。

 

 子会社の明石工場に勤める30代の男性社員が製品の寸法や硬度ついて、必要な回数の検査をせず過去のデータを流用していました。8年間で約12万9000個の製品が出荷されていて、東洋ゴムは刑事告発も含め今後の対応を検討するということです。

 

 この工場では、おととし発覚した免震ゴムのデータ偽装も行われていました。