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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.2.20 プレミアムフライデー開幕迫る。

金曜に消費が増えても、日曜に減る可能性がある。

 

そりゃそうでしょうなあ。

1日時間ができたから、そのぶんお金を使うわけでもないだろうし。

今週金曜から始まるのがプレミアムフライデー。

2017年2月24日です。

プレミアムモルツが半額とか、もはやネタに使われてるじゃん。

 

プレミアムというなら、いっそのこと毎週金曜日を祝日にしてしまい、自動的に全国民に10万円をばらまき、好きなように使ってもらえばいいのではなかろうかと。

それこそプレミアムフライデーにふさわしい。

国がどうなるかは知りませんが。

 

そもそもプレミアム、の意味、わかってますか?という感じで、半休がなんでプレミアムなのかがいまいちよくわからない。

 

ニュースは以下引用です。東洋経済オンラインより。

 

2月24日の金曜日から始まる「プレミアムフライデー」を前に、各社の取り組みが本格化している。

 

 プレミアムフライデーとは、原則月末の金曜日は午後3時ごろまでに退社時間を繰り上げ、買い物や観光などの時間を創出しようというもの。主目的は消費喚起で、働き方改革も兼ねている。

 旅行業界では、最大手JTBが2月24日と3月31日(金)を出発日とする旅行プランを販売。枚数限定でツアー代金や宿泊料を割引するクーポンも配布した。当日は、自社とグループ会社の社員にも早い時間の退社を促す方針だ。

 

 外食業界では、サントリー系列の一部の飲食店が開店時間を早め、15~18時限定で「ザ・プレミアム・モルツ」を半額で提供する取り組みを行う。

 

 百貨店業界はすでに“セール疲れ”に陥っていることもあり、大々的なセールは行わない。「実施規模が不明で、大掛かりなイベントは正直やりづらい」(大手百貨店の関係者)。衣料品販売も苦戦していることから、伊勢丹新宿本店ではレストラン街で食べ歩き・飲み歩きができる体験型イベントを企画する。


 プレミアムフライデーはGDP(国内総生産)の約6割を占める消費が盛り上がらない中、対策を練っていた経済産業省日本経済団体連合会(経団連)の意向が一致し、昨年の12月に取り組み方針を公表。官民連携の推進協議会も設置された。

 推進役の経団連は、最初は旗振り役を務めるが、基本的には企業の自主的な取り組みに任せる方針だ。大和総研の長内智シニアエコノミストは、「モノ消費の場合、金曜日に買っても土曜、日曜に消費を控える可能性がある。(旅行や飲食といった)サービスなどコト消費を拡大させることが重要」と話す。