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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

民泊、3割が無許可。是か非か?

民泊。

日本人なら無理やりホームステイとでも呼ぶところなのか?

日本人の考え方とは相容れないシステムな気もするんだけどこのシステムは。

 

そして、許可してるから問題ないのか、はたまた許可してないと問題があるのかもよくわからない宿泊する側からすると、

許可されてようが無許可だろうが、どうせトラブるんだろうし。

外国人からすれば「日本=まあだいじょうぶだろう」と思って予約するんだろうし、これからも続くんだろうなこういうトラブル。

以下、時事通信より引用です。

 

 厚生労働省は1日、空き部屋を旅行者らに貸し出す「民泊」の全国実態調査で、無許可物件が全体の3割に上ったと発表した。

 許可の有無が不明な物件も半数を超えていた。

 調査は民間の調査会社に依頼して昨年10~12月、仲介サイトに登録されている全国の物件約1万5000件を対象に実施。掲載物件の許可の有無を各自治体に問い合わせて調べた。

 その結果、無許可営業は30.6%に上った。住所などの情報不足で物件を特定できず、許可の有無が分からない物件は52.9%を占めた。許可を得ていることが確認できたのは16.5%だった。