あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.2 北朝鮮版「逃走中」、北朝鮮の脱走兵6名が中国を疾走しています。

6人の脱走を集団脱走と呼ぶのかどうかはさておき。

中国は広いからなあ。

満州は日本に返してくれないかなあ。

 

銃と実弾を持っているとはいえ、どうせ下級兵士。

仮に発砲したところで、暴発で死ぬかもしれんレベルではなかろうか。

軍と公安が捕まえたら、北朝鮮に送還されるんだろうか。

どっちみち処刑されるなら、逃げ回ったほうがいいやね。

 

ニュースは以下引用。聨合ニュースより。

 

 2月28日夜に中朝国境地帯の北朝鮮警備部隊から6人の兵が集団脱走し、中国東北部吉林省白山市長白朝鮮族自治県に入っていたことが2日、複数の消息筋の話で分かった。脱走兵は銃と実弾を持っており、中国の軍と公安が行方を追っている。

 ある消息筋は「(脱走兵は)まだ中国にいるとみられる」としながらも、脱走兵による事件は起きていないと伝えた。別の消息筋は「脱走の理由は確認されていないが、指揮官の殴打や処罰が問題だった可能性があると聞いている」と話した。

 長白朝鮮族自治県では昨年7月にも武装した北朝鮮軍の脱走兵5人が現地住民に強盗を働く事件が発生し、中国の軍、警察との銃撃戦の末、2人の脱走兵が逮捕された。

 中朝国境地帯の状況に詳しい人は、「2000年代に入り北の食糧難が深刻化し、軍からの脱走が相次いでいる」と話す。特に昨年8月末の豆満江一帯の洪水被害で食糧難は厳しさを増したとの見方を示した。

 一方、韓国政府の関係者は北朝鮮軍からの武装兵の脱走について「確認されていない」と答えた。