あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.12 イスラエル、キューバを破り破竹の4連勝!WBC速報。

キューバを破るとは。。。

日本のベストメンバーでも難しいというのに、イスラエルっていったい。。。

野球、やってるのか?

 

というニュースが入ってきました。

アジア地区だと韓国が今回は苦戦。

日本もまあまあといったところで、以前のダルビッシュイチローがいたころの輝きがいまいちないです。

当時と違い日本人メジャーリーガーが軒並み断ってくるのだから仕方ないのかもしれませんが。

 

それにしてもイスラエル

これはひょっとするとひょっとして、初優勝もありうるのか?

ニュースは以下引用です。Full-Countより。

 

第4回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)の2次ラウンドが開幕し、初戦はA組1位のイスラエルがB組2位のキューバに4-1で勝利。1次ラウンドから4連勝を飾った。今大会が初出場のイスラエルだが、WBC初陣から4連勝は、プエルトリコと並んで歴代2位タイの記録(1位は韓国の6連勝)となった。

 

 先制したのはキューバ。2回、4番のデスパイネソフトバンク)が先頭で打席に立つと、メジャー通算124勝(118敗)を誇るイスラエルの先発右腕マーキの初球をレフトスタンド中段へと叩き込んだ。デスパイネは1次ラウンド突破がかかった10日のオーストラリア戦で1点を追う5回に超特大の逆転満塁弾を放っており、2試合連続の本塁打となった。

 しかし、その後はマーキーが好投。すると、イスラエルは4回、先頭のデービスが四球で出塁し、2アウトからラバンウエーがレフト線へ二塁打。デービスが一気に生還し、同点に追いついた。

 さらに6回、イスラエルキューバの2番手左腕イエラを攻め、1死一、二塁とすると、ボレンスタインがライト前にタイムリー。勝ち越しに成功した。さらに、ガイレンも3番手J・カルシアからライトオーバーのタイムリーツーベース。リードを2点に広げた。

 イスラエルはマーキーが5回2/3を4安打1失点4奪三振と好投。その後は継投でキューバ打線を抑え込んだ。2点リードの8回には2死一、二塁のピンチで守護神ザイドを投入。デスパイに四球で満塁のピンチを招いたものの、サーベドラを三ゴロに仕留めた。すると、イスラエルはその裏にガイレンのスクイズで1点を追加。ザイドが9回も締め、4-1で快勝した。

 イスラエルは韓国、台湾、オランダを破り、初出場ながら1次ラウンドA組を1位通過した。東京での2次ラウンドはキューバイスラエル、オランダ、そして日本の4か国で争われ、上位2か国が準決勝に進出する。日本は19時からの試合でオランダとの初戦に挑む。