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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.13 オランダ相手にコールド負けで連勝ストップ。WBC2次ラウンド・イスラエルVSオランダ。

2017年3月

昨日紹介したばかりの破竹の勢い・大穴候補イスラエル

あっという間にぼっこぼこ。

とはいえ、本気出したバレンティンだもんな。

そりゃ打たれるよな。 

 

問題はここから。

連勝がとまるのはよくあるけど、コールドでストップってのはあまりない。

そこまで切り替えられるか注目したいし、イスラエルに円もゆかりもないけれど、なぜか最近応援しています。

 

がんばれイスラエル

Full-Countより記事は引用です。

 

 第4回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)の2次ラウンド・プールEでは、13日にイスラエルとオランダが対戦。オランダが12-2で8回コールド勝利し、1勝1敗で2大会連続の決勝ラウンド進出に望みをつないだ。

 

 オランダ打線が爆発した。2回に2四死球などで2死一、二塁とすると、8番・デカスターがセンターへ2点適時打を放って先制。3回には1死二、三塁から4番・バレンティンがセンターへ2点適時打を弾き返すと、続くグリゴリアスが左翼へ適時二塁打。さらに、2死三塁からザラーガの右中間二塁打で1点を挙げ、この回に4点を追加した。

 4回になっても攻撃は続く。1死から1番・シモンズが右翼へ二塁打を放つと、2死一、二塁から再びバレンティンが右翼へ適時打を運んで1点追加。なおも2死一、三塁でグリゴリアスが右翼へ特大3点弾を叩き込み、10得点とした。

 さらに8回に1死からプロファー、バレンティンの連打で一、三塁とすると、グリゴリアスの右犠飛で1点追加。さらに、2死一、二塁からザラーガの中前打で二塁走者だったバレティンが生還し、12-2と10点リードをつけた。

 投げてはメジャー通算53勝の先発ジャージェンスが快投を披露。強打のイスラエル打線を相手に、3回まで三塁を踏ませず。4回こそ1死からフレイマンに右翼へソロ弾を運ばれたが、緩急をつけた投球でテンポよくアウトを重ね、6回を74球、5安打無四球5奪三振1失点とした。

 イスラエル打線は7回に、オランダ2番手・スルバランから1点をもぎ取ったが、反撃はそこまで。大会規定により、8回終了時で10点差がついたため、オランダのコールド勝ちとなった。

 1次ラウンドでの対戦ではイスラエルが4-2で勝利したが、2次ラウンドの“再戦”ではオランダが面目躍如した。