あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.20 イギリス、ついに2017/3/29にEU離脱へ。

わたしはFXをやっていないので、そこまで影響はないですが、2017年はトランプ大統領の登場と、イギリスのEU離脱で乱高下しそうな予感がする為替相場

メイ首相、離脱したいのかね。

まあ国民投票だから1個人の意見ではいかんともしがたいんだろうけど。

孤高の島国、という意味では日本と似ているイギリス。

信頼をモットー、という意味でも日本と似ているイギリス。

 

1900年代にイギリスと同盟するにあたり最大の決め手となったのが、「イギリスはいきなり条約破棄など一方的な方法はとらない」という歴史。

約束は破るもの、というのはソ連北朝鮮お家芸ですが、イギリスは律儀に守るんですな。

日本も守る、というより、自国の軍隊を持たない悲しさもあり、約束を破るわけにもいかない。

 

というわけで、今月後半から乱高下必至のユーロ相場については以下のとおり。

毎日新聞より引用です。

 

 メイ英首相の報道官は20日、欧州連合(EU)に対し29日に離脱を通告すると明らかにした。英メディアが報じた。英議会は13日に離脱通告の権限をメイ氏に与えており、今後は英国とEU側が離脱後の両者の枠組みを決める交渉に臨む。ロイター通信によると、英国はトゥスク欧州理事会常任理事長(EU大統領)に対し、29日に通告すると伝えたという。当初は27日が有力とみられていたが、国内の調整などに時間がかかった模様だ。