あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.21 ラーメン「一風堂」が上場。初日は値つかず。がんばれ元気の源ホールディングス!

上場しているラーメンチェーンというと、わたしは日高屋が浮かびます。

恥ずかしながら「一風堂」というラーメン屋を知らず、もちろん食べたこともありません。

「家系」など、ことばだけ知っていますが、何のことだかわかっていません。

とはいえ、ラーメンは好きです。

喜多方ラーメン好きなのでチェーン店だと「小法師」には行きます。

チャーシューが濃厚、脂っぽいのが気に入っています。

と、わたしの性癖?ラーメン癖はおいといて・・・

 

とはいえ、「力の源ホールディングス」という名前は好きだなあ。

日本はなんとなく元気もないし、こういうネーミングはいいよな。

とはいえ、わたしは日本株は「日本駐車場開発」のみとりあえず保持している人間。

応援したい!と思える企業に投資していることもあり、知らない会社は手を出してません。

 

そういった意味で、初日に値がつかなかった、というのは人気があるのか?

ニュースは以下引用です。ANNより。

 

 ラーメンチェーン「一風堂」を展開する「力の源ホールディングス」が東証マザーズに上場しましたが、買い注文が殺到し、初値は付きませんでした。

 

 福岡市に本社を置く力の源ホールディングスは、ラーメン店「一風堂」を中心に飲食チェーンを国内外で展開していて、2016年3月期の連結の売上高は208億円に上っています。21日、東証マザーズへの上場を果たしましたが、1株600円の売り出し価格に対し、気配値と呼ばれる買い手の希望価格が上限の1380円に達したものの売買が成立せず、初値は22日以降に持ち越されました。清宮社長は今後について、北米と東南アジアを中心に海外での出店を加速していきたいとしています。
 力の源HD・清宮俊之社長:「2025年をターゲット。2025年に国内300店舗、海外300店舗として推進していきたい」