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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.23 あと2日で結成20年。北朝鮮による拉致被害者家族会。

さすがに限界を通り越している。

そう思えるのが今回入ったニュース。

横田めぐみさん含め、北に拉致されたまま帰ってこない方々を取り戻す。

まもなく40年になるんですよね。

待つ家族も歳を重ねるわけです。

 

不思議なことに与党を追及・監視する立場であるはずの野党はこの話題に触れない。

与党が動く気配がないなら野党ががんばるしかないだろうに。

と思いますが、日本の政治家に何かを期待するほうが間違いなのかもはや。

 

以下ニュース引用です。産経新聞より。

 

 北朝鮮による拉致被害者の家族会が25日で結成20年となるのを前に、家族会と拉致の解決に取り組む「救う会」、超党派拉致議連が23日、合同で記者会見し、全被害者の即時奪還を訴えた。

 家族会代表で田口八重子さん(61)=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(78)は「拉致からは40年がたつ。時の重みを感じてほしい。国会では拉致の議論がまったくない」と厳しい表情で語った。横田めぐみさん(52)=同(13)=の母、早紀江さん(81)は「日本人の命を救う真剣な思いで全国民に団結していただきたい」と強調した。

 三者は合同声明を発表。生き残りをかけて軍事的緊張を高める金正恩政権に対し、政府は拉致問題を最優先に強い圧力をかける一方、独自制裁の解除なども条件に示しつつ、全員奪還という実質的成果を引き出してほしいと訴えた。