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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.27 てるみくらぶ破産申請。山田社長が謝罪会見。

もはやプリズンブレイクの世界なのかこれは?

 

「出国したあなたは自力で脱出してください!」

というオファーが出たのが、先週から話題沸騰の「てるみくらぶ」。

 

とはいえ、別にかばうつもりはないんですが、わたしは2回、てるみくらぶで航空券手配頼んだことがあります。

スムーズだったし、特にトラブルもなかったので、メルマガも来ていることもあり、また機会があれば・・・とは思っていたんですが、その機会はなくなりました。

 

いまどき新聞広告に金を打つなんてのは、カイジか?と思うような戦略ですが、高齢者対象ならアリなのか。

そもそも若い人はネットか、あるいは富裕層はコネで信頼している旅行者か知人手配は頼むでしょ。

新聞て。下段広告でも1日出すだけで3,4万円かかったイメージはあります。

しかも白黒やし。

 

というわけで、てるみくらぶ関連のトラブルはこちら引用。NNNより。

 

海外ツアーの航空券が発券できなくなるなどのトラブルが相次いでいる旅行会社「てるみくらぶ」が27日、東京地裁に破産を申請し、認められた。負債額は151億円にのぼり、最大9万人となる旅行者へのツアー代金の全額返済は厳しい見通しだ。


■「てるみくらぶ」が破産手続き

 27日、旅行会社「てるみくらぶ」の山田社長が資金繰りの悪化から事業の継続を断念し、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことを明らかにした。先週24日から、主催するツアーの航空券が発券できなくなったり、ホテルが予約できていなかったりするトラブルが相次いでいた「てるみくらぶ」。

 「てるみくらぶ」の韓国・釜山へのツアーに参加し、27日、帰国した女性は「ホテルの部屋はキャンセルされていました」と話す。現地に着いたところ「てるみくらぶ」の予約を代行していた韓国の旅行会社はホテルをキャンセルしていたという。「自分たちは『てるみくらぶ』からのお金をもらっていないから、それは(予約)はできないということで」女性は改めて宿泊費を払って泊まったという。

 なぜ、このような事態になってしまったのだろうか。山田社長は「一昨年の春から、新聞広告を打ち出しまして、一言で言うと媒体コストがかかりすぎ、経費のかかりすぎということで、それが一番の要因だと思っております」と説明、新聞広告が経営を圧迫し、15年の春ごろから経営状態が悪化したという。

 そして先週23日、航空券の発券に必要となる国際航空運送協会(=IATA)への支払日に、支払い額、約4億円が用意できず破産申請に至ったという。しかし、私たちの取材で、それ以前に異変がみられていたことがわかった。


■結婚50周年記念の旅行が…

 結婚50周年の記念に、「てるみくらぶ」で5月発のオーストリアへのペアツアーを申し込んだという男性は「(予約したのは)1か月前だから、2月のこのあたり」「ところが向こう(「てるみくらぶ」)から電話がかかってきまして」「本来はカードで払うのが手続きのようなんですけれども、カードがちょっと落ちなかったようなんです。それで『早急にお金を払って下さい』というもので、現金を持って払いにきました」と語る。

 代金24万8100円をカードでは支払えないといわれ、現金で支払ったという。払ったのは、「てるみくらぶ」が国際航空運送協会(=IATA)への支払いができなくなる2日前だった。

 また、てるみくらぶからの依頼を受けて韓国でホテルの予約などを代行していた韓国の旅行会社は、「現在、てるみくらぶから約1億円が未払いになっている」と証言。去年4月頃から立て替えた代金の支払いが遅れるようになったという。

 「てるみくらぶ」の元社員は「利益がでてないもの(ツアー)もありましたし、赤字のものもあった」と話す。さらに、契約を維持するために無理な価格設定やツアーを組んだりすることはあったのかという問いに「そうですね。これで大丈夫なのかなというものも中にはありました」と話す。