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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.29 扇風機が13万円。パナソニックが発売する超高級扇風機「リント」!

誰が買うの・・・

と思う扇風機をパナソニックが販売します。

ダイソンが出している「羽根のない扇風機」は確かにお子さんがいる家庭では重宝するのはわかるんですよ。怪我しますしね普通に。

 

とはいえ、そんな次元ではなく、今回は富裕層を狙った扇風機。

富裕層だろうがサラリーマン家庭だろうが、暑いものは暑いし寒いものは寒いような気もするんだが。

むしろ富裕層のほうがコスパを重視するイメージがあるんだが・・・

 

といったところで、個人的にレッツノートで応援しているパナソニックさん。

勝算・賞賛あり?といったところでしょうか。

 

以下ニュース引用です。毎日新聞より。

 

 パナソニックは29日、市場想定価格が税込み13万円前後の超高級扇風機「リント」を5月20日に発売すると発表した。支柱に高級木材を使用し、木目を生かすなどデザインを重視。同社の扇風機では過去最高価格で、担当者は「従来とは違う価値を提案したい」と新市場の開拓に意気込んでいる。

 支柱には北米産の銘木ウオールナットを採用。加工は高知県の老舗猟銃メーカーに委託し、銃身をくりぬく技術を応用して1本の木材から長さ約60センチの筒状の支柱部分を削り出す。量販店や百貨店の外商部門で販売するほか、PRのために高級旅館や料亭に置いてもらい、富裕層を中心に年間約7000台の販売を目指す。

 扇風機は1万円以下が主流だったが、近年は英ダイソンの「羽根なし扇風機」など数万円の高価格機種が人気。パナソニックが調べたところ、2016年度に販売されたリビング用扇風機の16%は3万円以上の商品だった。