あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.3.30 JRA史上初。木幡親子4騎手が同じレースで対決!

2016年の新人といえば藤田菜七子

といいたいところですが、明らかにハイレベルな競馬をしていたのは木幡巧也

とはいえ、インフルエンザやラフプレイでの騎乗停止など、慣れてきてから油断があるようにも思えます。

モンサンレガーメが繰り上がりでケンタッキーダービーへの優先出走権を獲得したわけで、師匠の顔に泥を塗らないよう、アメリカのG1騎乗がかなうよう精進してもらいたいものです。

 

そして何よりすごいのが父。

パルブライトで馬券でお世話になったことが以前あるけど、まだ51歳なのか。

まだまだやれる。そしてこの前テレビで見たけど腹筋がすごい。

50歳のカラダではないです。

 

とはいえ、負けてないのは横山典ファミリー。

こちらもいつか実現するのかな。

 

というわけで、そんな木幡親子4人が競演することになったのは2017年4月1日の中山6レース・3歳未勝利。

以下短めですが、サンケイスポーツより引用。

 

4月1日(土)の中山6R(3歳未勝利、ダート1800メートル)で木幡初広(51歳、父)=美浦・フリー=と、木幡初也(21歳、長男)=美浦鹿戸雄一厩舎=、木幡巧也(20歳、次男)=美浦牧光二厩舎=、木幡育也(18歳、三男)=美浦藤沢和雄厩舎=の4騎手が一緒に騎乗することになった。親子4人での同一レース騎乗はJRA史上初。