あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.8 外国人観光客も魅了。盛り上がる花見市場!咲き誇れサクラ!

サクラ。

新宿は散ってましたが四谷は満開、というよくわからないのがサクラです。

そもそも品種が違うのか?知識が浅くてすみません。

ソメイヨシノしか知らないぞ。

 

花見といえばビールか日本酒、というイメージがあっただけに、缶チューハイで花見、というのは若い、と思ってしまった。

どさくさまぎれか知りませんが、通りかかったファミリーマートで「花見だ!シュークリーム20円引き」と書いてありました。

 

花見でシュークリーム、、、まあお子さんがいたら購入しちゃうか。

花見別にしてもおいしそうだったしな。

とはいえキャンペーン10日まで。

なぜ月曜日までなのかは謎ですが。

 

というわけで以下ニュース引用です。日刊工業新聞電子版より。

 

各地でサクラが満開を迎えている。花見酒の定番と言えばビールだが、最近は需要が缶チューハイやワインなどに流れているとの指摘もある。訪日外国人客の急増で膨らむ“花見市場”に関心を寄せるのは、ビールメーカーばかりではない。飲料や乳業、食品メーカーも需要取り込みに意欲をみせている。

 日本人が古代から親しんできたサクラの花見の季節は、ビールメーカーや飲料・食品メーカーにとって稼ぎ時。さらに近年は訪日外国人客の観光の目玉として人気を集めている。観光庁によると、2016年4月の訪日外国人数は208万1697人で、夏休みの7月(229万6451人)、中国の国慶節がある10月に続き年間3位(213万5905人)。

 また、16年の訪日外国人客の旅行消費額を見ると、花見シーズンの4―6月は9534億円で、7―9月の9716億円に次ぐ規模。メーカー各社の営業にも力が入る。

 アサヒビールはサクラの開花時期に合わせて全国の10地区ごとに発売日を変えた特別デザイン缶やキャンペーンパックを発売。3月末までの売上数量は74万ケース(1ケースは大瓶20本換算)に達し、4月末の目標70万ケースを上回った。上野駅などサクラの名所に通じるターミナル駅にラッピング広告も展開してアピールする。缶チューハイ第三のビール商品も好調という。