あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.10 ピザポテト販売休止。わさビーフは他製品を中止してなんとか死守。じゃがいも、Please come back!

ポテトチップスの最高峰。

それがピザポテトだと個人的に思っていました。

味が濃厚なんですよねとにかく。ほかにない味でロングセラーだったんですが。

「ポテト」チップスだもんな。。。そりゃそうだよね。じゃがいもがなきゃ作れないもんね。

 

という悲しいニュースが飛び込んできました。

同じくお気に入りだったわさビーフも危機にさらされています。

わさビーフを知らない、という方はこんな感じのパッケージです。

たぶん、というか、購入したことはなくても見たことはあると思います。

参考までに、日本のポテトチップスは国産100%が基本で、そのうち70%が北海道のじゃがいもに頼っている、ということを初めて知りました。

7割のシェアはすごいな北海道。

とはいえ、北海道が崩れたらポテチ業界がこうなってしまうのか、という見本のようなお話です。

 

がんばれジャガイモがんばれニッポン!

以下ニュース引用です。ねとらぼより。

 

 北海道産じゃがいもの収穫不足の影響で、ポテトチップスの一部商品を休売・終売すると発表したカルビー湖池屋。同じく北海道産じゃがいもを多く使用している山芳製菓に取材したところ、人気商品「わさビーフ」をはじめとする定番商品において休売・終売の予定はないことが分かりました。

 

 山芳製菓カルビー湖池屋と同様、ポテトチップス商品の原材料のじゃがいもには国内産を100%使用し、うち約7割が北海道産となっています。昨年北海道では台風10号が大きな被害をもたらし、じゃがいもの収穫量が激減。これを受けカルビーは「ピザポテト」など15品を休売、18品を終売し、湖池屋は9品を休売、7品を終売すると発表しました。

 「弊社でも北海道産じゃがいもは昨年よりも入荷が少ない状態となっています」と山芳製菓・広報担当。「しかし特売商品の生産をなくすことで、『わさビーフ』シリーズや『リッチバター』といった定番商品において欠品を出すことは避けられました。来秋の収穫時期までじゃがいもの量は大丈夫だと思います」と回答しました。人気のポテトチップスの販売休止に落胆の色が広がっていますが、ひとまず「わさビーフ」が商品棚から消えることは無さそうです。