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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.11 乳児に蜂蜜は絶対にダメ!徹底禁止へ。

これこそ教育の欠如ではなかろうか?

と思うが、お母さんのお母さん、つまりおばあちゃんになぜ聞いてからやらんのかね。ネットよりはるかに信用できるだろ少なくとも自分を生んで育てた親なんだから。

 

それ以前に、母子手帳すら読まないのか今の親は?

いや、そもそも読めないのか?

 

市販の蜂蜜には「1歳未満の乳幼児に与えないでください」

と但し書きはあるようですが、あんなの読まないだろう。

見るとほかの文字と同じ大きさ、同じ色だし。

せめて赤、大文字、とかにしないと読まないし気づかないわ知らない人は。

知らない人がいたとは驚き、というコメントもありますが、知らないほうが悪いのか、教育が悪いのか、まあ知らない人が悪いんだろうなこれまで死者が出なかったわけだから。

かわいそうなのはなくなった幼児。

なんで蜂蜜わざわざ入れる必要があんのかね子供用のジュースに。よくわからん。

 

というわけで以下ニュース引用です。

 

 東京都が7日、蜂蜜が原因の乳児ボツリヌス症で足立区の生後6カ月の男児が死亡していたと発表したことを受け、国や都、業界は「1歳未満の乳児には蜂蜜を与えない」との基本事項の周知を徹底する動きを強めている。蜂蜜のラベルにも記載され妊婦にも必ず伝達される事項で、同症での死亡例は国内初。女性農業者からは「知らない人がいたとは残念」と驚きの声も広がる。

 

 東京都によると、2月22日午後、都内の医療機関から最寄りの保健所に「5カ月の男児が入院しており、神経症状が出ている。離乳食として蜂蜜を与えられている」との連絡があった。

 患者は足立区在住の5カ月の男児。同16日からせき、鼻水などの症状があり、20日にけいれん、呼吸不全などの症状で救急搬送された。男児は、発症1カ月前から離乳食として、市販のジュースに蜂蜜を混ぜたものを飲んでいたという。

 検査の結果、患者のふん便や自宅の蜂蜜からボツリヌス菌が検出された。男児は3月30日に死亡した。都は4月7日に「死亡原因はボツリヌス菌によるもの」と断定し発表した。