あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.12 浅田真央引退。締めの質問をめぐる司会者VS報道陣の面白いやりとりも必見。

気づけば26歳だったのかあ。

そりゃ自分も歳をとるわけだわ。

と思わされたのが、浅田真央引退のニュース。

 

「フィフティ・フィフティ」の発言のあと、現役続行したものの思うような演技ができなかったのはまあ仕方ない。

精一杯やっての結果だろうし、本人も納得はしているんだろうと思います。

ファンはもうちょい見たかったと思うけれど、引き際は難しいよね日本人のスポーツ選手は特に。

 

トリプルアクセルに声をかけるとしたら?

 

なんて質問も飛び出し、無茶振りもいいとこですが、まあ笑顔で引退会見、というのを考えると理想的な質問だったのかもしれない。

 

というわけで、引退会見で思わぬハプニングが起きたので内容こちらからどうぞ。

スポニチアネックスより。

 

 フィギュアスケート浅田真央(26=中京大)が12日、都内で引退会見を行った。400人以上の報道陣・関係者が集まった会見はNHKを始めテレビ各局でも生中継されたが、会見の終盤で繰り広げられた司会と報道陣のやり取りが話題となっている。

 

約50分間に渡って行われた会見。「トリプルアクセルに声を掛けるとしたら?」など珍質問が飛び出す場面もあったが、どんな質問にも笑顔で一生懸命に答えようとする浅田の誠実さが垣間見え、会見は和やかに進行した。

 終了の時間が迫ると、司会は「最後に本人を送り出せるような質問をしていただける方、いらっしゃいますか?」と会見をきっちり締めくくる“最後の質問”を報道陣にお願い。しかし、そこで指名された記者から出された質問は「ご結婚のご予定はありますか?」だったため、浅田は驚きの表情を浮かべ、ほかの報道陣もどよめいて爆笑。浅田はニコニコと「ないです」と即答した。

 これは“送り出せるような質問”ではないと判断されたのか、司会は「最後にもうひとつ。送り出してもらって」と再び質問を受け付け。しかし次の台湾メディアの質問も「(福原)愛ちゃんみたいに台湾の方と結婚なさったりは可能でしょうか?」。司会は「台湾の話になってしまいました」と笑いつつ、「もうひとついきましょうか。誰か締めてください。質問に自信のある方」と呼び掛けた。

 最後は「プロスケーターとしてどういうスケートを見せていきたいか」という第2の人生についての“送り出せる質問”がようやく出て、浅田が自身が座長を務める「THE ICE」(7月29~31日・大阪、8月4~6日・愛知)で演じるエキシビションナンバーについて「今までのスケート人生全てを注ぎ込めるプログラムをつくっていきたい」と答えて質疑応答は終了。

 インターネットでは「最後〆の質問がなかなか上手くいかなかったのが笑った」「司会の方の困りっぷりが可愛そうだった」「シメの質問、司会者厳しめで笑った」などの感想が挙がるとともに、「締めの質問って難しいな」「ハードル高すぎる」の声もあった。