読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.13 格安スマホの相談件数、昨年の2.8倍に。ただその内容が・・・

タイトルどおりの話なんですが、それも承知で契約してるんでは?と思うような問い合わせ・相談内容です。

 

問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい。

→そんなの大手もつながりにくいし。そんなに問い合わせる用事あるかそもそも?

 

修理期間中に代替機の貸し出しをしてくれない。

→だから格安なんだろうし、契約時に知っているはずなのでは?

 

もはや単なるクレーマーが2.8倍に増えたとしか思えないニュースはこちらから。

NNNより。

 

 いわゆる「格安スマホ」に関する相談が増えているとして、国民生活センターが注意を呼びかけた。

 「格安スマホ」は、MVNOと呼ばれる事業者が大手キャリアから回線を借りて提供しているもので、利用料金が安いのが特徴だが、昨年度、国民生活センターに寄せられた相談は1045件と、前年度の2.8倍に急増している。特に、「問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい」「修理期間中に代替機の貸し出しサービスがない」などの相談が多いという。

 国民生活センターは、今まで契約していた携帯電話会社と違う点があることを理解して利用するよう呼びかけるとともに、業界団体に対し、契約時にはより丁寧な説明をするよう要望している。