あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.28 3回目のプレミアムフライデー、早くも暗雲立ち込める?

早いもので?3回目のプレ金、ことプレミアムフライデーがやってきました。

都内にいましたが、別にどうということもない感じでした。

 

早帰りを強制しているわけでもないでしょうが、月末の金曜日だけ、というのがすでに無理があるのでは?

と思うんですけど。

そして、給与なり収入が増えているといえるほどの結果も出ていないアベノミクスのエセ成果をこんな形で証明しようとしても無駄でしょう。

水曜日とかのほうが逆に流行るんじゃないの?

 

以下ニュース引用です。 SankeiBizより。

 

 月末金曜の仕事を早く切り上げて退社し、買い物や飲食、旅行などにあてて、個人消費を喚起する「プレミアムフライデー(プレ金)」は28日に3回目を迎える。初回の2月24日は話題を集めたものの、3月は年度末日と重なったことで早帰りする人が少なく、盛り上がりに欠けた。4月もゴールデンウイーク(GW)突入前日のため、3月同様に低迷する懸念が強まっている。

 ジャストシステムが発表した4月28日のプレ金の予定を聞いたアンケートで、「退社時間は変わらないと諦めている」が37.2%とトップになった。「なんとしても午後3時退社」は4.2%、「いつもよりは早めに退社」が5.5%にとどまった。GW直前だけに、早い退社が難しいことが浮き彫りになった。そこで流通業界では、半日早くGWに突入できるとして、旅行者を意識した取り組みを進める。

 JR東京駅に隣接し、新幹線などに乗る前に地下の食品フロアで弁当を買う人が多い大丸東京店(東京都千代田区)は、28日に旅行者はさらに増えるとみて、米沢牛特盛弁当(3240円)など豪華新作弁当27点を発売する。広報担当者は「プレミアムな弁当で旅を楽しんでほしい」と話す。また帰省する人を狙い、東京土産3ブランドを試食できるイベントを開催する。

 ただ、旅行需要は想定外に低迷している。GWの宿泊需要がプレ金需要を先食いしたためとみられる。

 JTBグループが運営する国内旅行の予約サイトで販売するチェックインや夕食を遅めにできるなどの専用宿泊プランはGWの予約が先行し、「連泊などの提供が難しい」状況だ。

 日本旅行も金曜午後に出発するツアーなど4商品を対象に、最大1万円を割り引くクーポンなどを配布しているが、「2、3月に比べると利用者はかなり少ない」という。

 3月に続き失速気味の4月のプレ金だが、流通や飲食などの業界関係者の期待は依然、大きい。今後は、状況に応じて前週金曜や月初に入っての実施など日程を柔軟に変更するといった対応が必要になりそうだ。