あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.29 講演料は4500万円=オバマ氏の高額報酬が波紋―アメリカ発。

わたしの世代はいまだに「天皇誕生日」というイメージが強い4月の祝日29日。

今は昭和の日なわけですが、では平成の日は祝日として新たにやって来るのだろうか、と。

明治の日、大正の日は違った形で続いているとはいえ、平成の日、といわれてもなんかピンと来ないんだよな。

 

とまあ昭和生まれには昭和生まれ、平成生まれには平成生まれの志向や嗜好、思考は確実にあるよなと。

 

それは国を超えてもいえること。

日本人には日本人っぽい思考、アメリカ人にはアメリカ人っぽい思考、というのはDNAレベルで根強くある気はする。

 

というわけで今日のニュース。

 

大統領だろうが総理だろうが、辞めたらただの1個人。

そういう意味では、別によくないか?と思えるニュース。

 

大統領時代に標榜していた内容と、自身の生き方が違うのでは?

ということで非難されているようですが、大統領ではないただの個人がどういう行動をしようが、いいのではないかと思うんだが。

アメリカってのは寛大なようで寛大じゃないのか、と思わせるお話。

 

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

 オバマ米大統領が9月に予定しているニューヨーク・ウォール街での講演が波紋を広げている。

 報酬が40万ドル(約4500万円)に上り、ウォール街を「太った猫」と批判してきた大統領時代のイメージと懸け離れているためだ。

 米メディアによると、オバマ氏が出席するのは投資銀行キャンター・フィッツジェラルドが主催する医療関係の会議。昼食会で基調講演を行う。40万ドルは高額の講演料を批判されたクリントン国務長官の約2倍で、大統領の年間の給料とほぼ同額だ。

 これに対し、ワシントン・ポスト紙は「民主党ウォール街批判は見せ掛けだと思われる危険がある」と指摘。同党リベラル派のウォーレン上院議員は「困惑している」と漏らし、サンダース上院議員も「人々がウォール街に不満を募らせている時に残念だ」と語った。

 トランプ大統領も28日、自身は庶民の味方だと言わんばかりに、民主党内の動揺を伝えるニュース記事をツイッターリツイート。米メディアの間では、オバマ氏は契約再考を余儀なくされるかもしれないという見方も出ている。