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あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.4.30 夢はフランス凱旋門賞へ。キタサンブラック、春の天皇賞連覇達成。

今年も1番人気。

3歳からずっとトップクラスとやってきてこの安定感は素直にすごい。

ブラックタイドディープインパクトの全兄。

これでまた種付け料も変わってくるのか?

というより、ディープよりブラックタイドのほうがコスパがよくないか?

と思いますが、まあ馬産に携わる人間からすればディープをつけたいのかな。

 

サブちゃんも気づいたらもう80歳。

馬主人生、相当長いと思いますが、長くやっていれば神様がご褒美をくれるのか、と。

ここまでの馬はなかなか出会いたくても出会えないのでは?

しかもノーザン・社台じゃないときた。

これで凱旋門賞も勝ってしまうともはや伝説になりそうですね。

 

以下ニュース引用です。スポーツ報知より。

 

 単勝2・2倍の1番人気に支持されたキタサンブラック(牡5歳、栗東清水久詞厩舎)が史上4頭目の天皇賞・春連覇でG1・5勝目をマーク。北島三郎オーナー(80)は歓喜の涙を流した。レース後に取材に応じ、鞍上の武豊騎手(48)=栗東・フリー=の騎乗を絶賛。10月1日にフランス・シャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞・G1にも言及した。

 

 北島三郎オーナー「武さんが頑張ってくれて、調教師には立派に馬をつくってもらい、大勢のファンに応援していただいた。2年連続で勝てて、感動しました。涙が出ました。パドックで馬を見ている時、去年よりおとなしく見えた。大人になったかなと思った。レコードで勝ってくれて、レコードを出すのは私の仕事なんですけどね(笑い)。武さんのおかげでほんまもんのレコードを出せました。頑張ってくれてよかったなと思います。神様、ご先祖様がこんな宝物を与えてくれたのかと思います。(凱旋門賞に対しての)気持ちはしょっちゅう変わっています。どうしようか、自分なりに考えています。かわいい息子を遠い空のかなた、知らないところにやるのはつらいなと思っていたけど、たくさんの人の思いがあるし、名ジョッキーが乗ってくれるならフランスに行って、走ってみるのもいいかなと。夏まで馬の状態を見て、いい状態だったら行ってもいいかなと思います。今日からフランス語を勉強しようと思っています。表彰式で皆さんからおめでとうと言われて、ありがたさが胸に響いて、本当に感謝です。キタサンブラックも俺の子と思っていたけど、俺だけじゃなくたくさんの人に支えてもらっていて、今日(自分の)親のことを思い出しました。夢をありがとうと言いたいけど、今は夢が現実になった。みなさんの力を借りて、応援をいただきながら、この道を歩かせていこうと思います」