あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.5.21 母スタセリタ。娘ソウルスターリング。母娘でルメール騎手日仏オークス制覇。

今週、来週と競馬ではクラシック2冠目が開催されます。

今週はオークスでした。

桜花賞でダンゼン人気を裏切ったソウルスターリング

フランケル、を考慮しても2400m、しかも東京コース。

これはどうなの?と思っていましたが・・・

2番手追走から見事勝利。

逃げたフローレスマジックが案外粘ったこともあり、前残りともいえる競馬。

同じく前目につけたモズカッチャンが2着。

4着に食い込んだディアドラ。岩田騎手は土曜日にも平安S3着に人気薄をつれてきており、地味にいい仕事。ファンディーナで大仕事してほしかったけど春。

 

というわけで、ルメール騎手のアドマイヤリードに続いてのG1連勝劇については以下参照です。

お母さんのスタセリタにも乗ってフランスオークスを制覇していただけに、前人未到かもしれません。

スポニチアネックスより引用です。

 

 「第78回優駿牝馬オークス)」(G1、芝2400メートル)は21日、東京競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の1番人気・ソウルスターリング(牝3=藤沢和厩舎、父フランケル、母スタセリタ)が人気に応えて勝利した。これでG1・2勝目。1馬身3/4差の2着には6番人気・モズカッチャンが入り、さらに2馬身1/2差の3着は追いこんだ2番人気のアドマイヤミヤビだった。勝ちタイムは2分24秒1。

 

ソウルスターリングは逃げたフローレスマジックの後ろの2番手集団でぴったりと折り合った。直線手前で先頭に並んだが、ルメールは追い出しを我慢。直線半ばで先頭に立つと内から並びかけたモズカッチャンとの叩き合いとなったが、あっさり抜け出して完勝した。

 勝ったソウルスターリングは世界的名馬・フランケルと、欧米でG1を6勝した名牝スタセリタの娘でデビュー前から注目を集めていた。デビューから3連勝で阪神JF(G1)を制し2歳女王となり、そのまま無敗で迎えた前走・桜花賞は馬場に苦しんで3着となったが、オークスでもファンは変わらず1番人気に支持していた。

 騎乗したルメールはアドマイヤリードで制した14日のヴィクトリアマイルに続き、2週連続G1勝利。中央G1は12勝目となった。管理する藤沢和師はJRA・G1単独トップの25勝目。オークスはともに初勝利。