あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.5.22 所属の自民党からも、もちろん野党からも見捨てられる大馬鹿議員登場。

孤立無援。

まさにそんな感じの「つける薬がない男」。それが自民党所属の大西議員。

選んだほうの見る目がない。というしかないですが、次は当選しないんだろうから、まあさようなら。

 

自民党はおれも嫌いですが、巫女さんのくせに、とかよくわからん。

国会議員なんざ任期つきの労働者。かつ、どんなに能力があろうが、どんなにがんばろうが、結局は自力ではなれない職業。

他力本願のくせに威張る要素などひとつもないんですが。

 

ここまで頭が悪いと一服の清涼剤になりますので、記事をぜひお読みください。

以下引用です。NNNより。

 

受動喫煙対策について話し合った自民党の会合で、がん患者への配慮を求めた意見に対して、大西英男衆議院議員が「がん患者は働かなくていい」と発言した。がん患者の団体が「患者の生活や希望を否定しかねない」と反発するなど波紋が広がっている。

■先週15日、受動喫煙対策について、話し合われた自民党の会合である“ヤジ”が飛ばされたという。それは、三原じゅん子参議院議員が、がん患者の職場環境などについて、訴えていた時だった。

■三原議員「(がん患者が)治療している中で、その仕事場が喫煙されている所で働くことの苦しさというのはどういうものか…」その時―

■「働かなくていいんだよ!」と、がん患者に対して“働かなくていい”というヤジが飛ばされた。

■自身も子宮頸(けい)がんを経験している三原議員は「働かなければいいという、そんな話がありますか。がん患者はそういう権利がないんですか」と怒りをあらわにした。

■では誰がヤジを飛ばしたのか。出席者によると、発言したのは大西英男衆議院議員(70)だという。

■大西議員といえば3年前、衆議院の総務委員会で発言していた女性議員に対し、「子供を産まないとダメ」とヤジを飛ばし、その後、謝罪。

■2015年には、自民党の勉強会で「マスコミをこらしめるには広告料収入がなくなるのが一番」と発言し、その後、報道機関に圧力をかけるつもりはなかったと釈明している。

■こうした発言に対し、野党側は厳しく批判。自民党内からも「どれだけ党に迷惑をかけていると思っているんだ。つける薬がない」と批判の声があがった。

■さらに、2016年3月には、自民党の会合で、「生き生きした人が(自民党候補で)立候補するんだから頼むよと言ったら、『自民党はあんまり好きじゃない』と巫女さんのくせになんだと思った」と発言し、その後、謝罪した。

■しかし、今回の発言については、大西議員は「私がご指摘のような趣旨で、『(がん患者は)働かなければいい』と発言をしたことは絶対にありません」と発言を否定。そして、22日、発言の趣旨についてこう説明した。

■「願わくば、そういう方(がん患者)にはもっと健康な受動喫煙のないところで働いていただいた方がその方のためになります」「(Q:発言を撤回する考えは)ありません」「(Q:今回の発言が失言であったとの自覚は)あります。それはあります」「そうした方々に私の発言が、お気持ちを深く傷つけたのではないかと、深くおわびを申し上げる次第です」

■発言について、がん患者でつくる団体は22日、「働くことを希望する患者の生活や希望を否定するものとなりかねない」と批判した。

民進党の野田幹事長は、「議員の資格なしと言うより人間失格だ」と厳しく批判している。