あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.5.23 Airbnbにスウェーデンが国ごと登録。どこでも宿泊可能に。

すごいな。としかいいようがないお話が海外からまいこんできました。

日本ではエアビーと略されているAirbnb

中国人など、日本のマナーを理解しきれていない観光客とのトラブル、という印象しかわたしにはありませんが、欧米はまた違うのでしょうか。

 

民泊、という次元を超えていますが、英語圏というわけでもないお国柄。

どこでも宿泊、というわけにはいかないかもしれません。

ニュースは以下引用です。BuzzFeed Japanより。

 

5月23日、スウェーデンが国全体を「Airbnb」に登録すると発表した。

一瞬耳を疑うニュースだが、これはスウェーデンの観光機関・Visit Swedenが進める公式のプロジェクト。公有の土地に自由に立ち入って滞在できるようになる。

 

スウェーデンでは「自然享受権」が保障されており、個人が所有する非公開の庭や作物が植えられている耕作地でない限りは、誰でも自然に立ち入り、散歩やサイクリング、キャンプなどを楽しめるそうだ。

Visit Swedenのマネージャー、ジェニー・カイザー氏は次のように述べている。

スウェーデンには高い山に深い森、美しい島々、静寂に包まれた草原などあらゆる自然があります。今回Airbnbと協力して、スウェーデンを訪れるすべての人を歓迎し、自然享受権を通じてスウェーデンの素晴らしい自然を皆さんに共有してもらうことができます」

現在、最南端のスミーガフック岬から北部3国国境付近の荒野まで、スウェーデンのすべてをAirbnbで検索できるようになっている。Airbnbのプレスリリースにはこう記されていた。

スウェーデンでは、あらゆる湖がプールに、山の頂は頑丈な岩のテラスに、草原は庭に、森はキノコやベリーがぎっしり詰まった食料庫になります」