あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.5.28 ポテトチップス品薄問題。再開はいつ?

当ブログでたびたびとりあげている「ポテトチップス」。

前回記事では、北海道で順調に生育が始まっている、というお話でした。

が、順風満帆というわけにはいかないようで・・・

カルビーと小池屋の主力商品が販売休止・終了となっているケースもあり、かなり深刻です。

ピザポテトはかなりクオリティが高いので、ビールのつまみ、その他サラダに混ぜるなどの技も使える最強商品のひとつ。

目立つ外見ですので、店頭で見つけたらぜひ大人買いを!

 

ニュースは以下引用です。楽天ニュースより。

 

カルビー湖池屋がポテトチップスの一部商品の販売休止と終了を相次いで発表したことが4月に報道されました。この報道を受けて起きた買い占めや高額転売などの騒動に付けられた名は「ポテチショック」。この「ポテチショック」を振り返っていきましょう。

 

「ピザポテト」への需要が急増したことで、「ピザポテト」の3商品に関しては休売日を「4月12日」に変更することが発表されました。
この休売日前倒しの追加発表は、休売発表のわずか2日後。つまり、追加発表当日が急きょ休売日になってしまいました。

 

カルビーに先駆けて、湖池屋も3月下旬をもって「ガーリック」「のり醤油」など9商品を販売休止、「リッチコンソメ」など7商品を販売終了としています。

 

カルビーは米国産の輸入品や九州産のジャガイモの使用を進めて原料不足を解消したい方針だということです。一方、湖池屋は100%国産のジャガイモを使う考えに変更がないとのこと。