あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.5.30 出雲大社は「いずもたいしゃ」とは読まないってホントですか?

衝撃的なニュースが飛び込んできました。

わたしもずっと出雲大社=いずもたいしゃだと思っていました。

今パソコンでブログを書いているのですが、いずもたいしゃ で変換すると一発で出雲大社になります。

当然あっているものとばかり思っていましたが・・・違うらしいです正式な読み方。。。

 

くわしくは以下参照です。J-CASTニュースより引用です。

 

 全国から多くの参拝客が集まる「出雲大社」(島根県出雲市)の正式な読み方は、「いづもたいしゃ」ではなかった――。そんな指摘がツイッターに寄せられ、「全然知らなかった」などと反響を呼んでいる。

 では、出雲大社の「正式な読み方」とは何なのか。J-CASTニュースが2017年5月30日、出雲大社の担当者に話を聞くと「正式には、『いづもおおやしろ』と読みます」と話した。

 

 「ずっと『いづもたいしゃ』だと...」

 出雲大社の「読み方」が話題になったのは、あるツイッターユーザーが5月11日、

  「出雲大社の読み方は『いずもたいしゃ』じゃなくて『いづもおおやしろ』だぞ」

と指摘したのがきっかけだ。この投稿が複数のネットメディアで紹介されると、ツイッターネット掲示板には、

  「全然知らなかった」
  「ずっと『いづもたいしゃ』だと思っていました...」
  「長年人間やってきて今初めて知った事実に衝撃」

などと「初めて知った」との反響が相次いで上がった。

 確かに、出雲大社の公式ウェブサイトのアドレスは「izumooyashiro.or.jp」。サイト上の「よくあるご質問」ページでも、「一般的には『いづもたいしゃ』と申しておりますが、正式には『いづもおおやしろ』です」と説明されている。

 では、「いづもたいしゃ」と読むことは「間違い」なのだろうか。出雲大社の担当者は5月30日の取材に対し、

  「正式な読み方ではありませんが、決して間違いではありません。実際、私たちも電話での応対などの場合では、呼びやすい『いづもたいしゃ』という読み方を使う場合もあります」

と話す。ただ、式典など正式な場では、必ず「いづもおおやしろ」と読んでいるという。