あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.4 パリーグ首位の楽天に勝ち越し。セリーグ5位の中日、4位巨人を哀れむ。

昔はよく「横浜銀行」とか揶揄されていたベイスターズですが、最近はけっこう強い。

今年のセリーグの注目はやはり巨人。弱い。弱すぎる。よく4位にいられるなというくらいまずい状況です。

背後に迫っているのは中日ですが、そんな中日からエールを送られる始末。

来年の監督ははたして誰なんだろう、と思えるような迷走振り。

原巨人のときも連敗はありましたが、ここまで希望が見出せない連敗ではなかったような。

若手が中途半端にしか現状育っておらず、長野・坂本・阿部あたりは生え抜きですが、年齢的にはそろそろ後続の若手が台頭してくれないと。

 

というわけで以下引用です。スポーツ報知より。

 

日本生命セ・パ交流戦 中日2―0楽天(4日・ナゴヤドーム

 中日がパ・リーグ首位の楽天に完封勝ちして、2勝1敗とカード勝ち越しを決めた。楽天の完封負けは今季初めて。打線は大島、ビシエドの3、4番の適時打で2点を挙げ、投手陣は先発・ジョーダンが6回無失点と力投するなど、4投手のリレーで楽天打線を無失点に抑えた。

 森繁和監督(62)は「(9回に登板の)田島が3人で終わるのも珍しいですね。一戦一戦、うちの戦いをしていくだけ」と笑顔を見せた。この勝利で4位の巨人とは0・5ゲーム差。指揮官は「よそのチームのことは全く分かりません。ただ、10連敗はきついだろうなと。うちも5連敗、6連敗くらいできついんだから、10という数字はかなりきついだろう。うちとしては、そういう連敗がないようにしていきたい」と気を引き締めていた。