あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.5 10連敗。もはや人災?巨人・高橋監督の采配とは?

11連敗を喫した長嶋監督時代の巨人は怒涛の最下位という結果。

今年のジャイアンツはどうなのか。

原巨人とか監督名がつくのが最近の巨人な気もしますが、高橋巨人とかは聞いたことがない。

まあ因果関係はないでしょうが、選手当時から人望もあまりない気もします。

これならゴジラにやってもらったほうが収益的にもいいのでは?

 

以下ニュース引用です。日刊ゲンダイデジタルより。

 

「巨人の不振は人災だと思う。負けるべくして負けている」

 巨人OBの評論家、高橋善正氏がこう言った。

巨人は宮崎キャンプでも“無気力”を指摘されていた

 4日のオリックス戦に敗れ、11年ぶりの10連敗を喫した巨人。相手の新人投手2人の前に、この日も打線が散発の4安打と沈黙した。

「選手というより、ベンチの責任が大きい。象徴的だったのは、2点ビハインドで迎えた八回の攻撃です。先頭の長野が安打で出塁すると、高橋由伸監督(42)は8番の実松の代打に脇谷、9番の投手の代打に相川を相次いで送った。ベンチにはスタメン落ちした阿部、亀井が控えていたにもかかわらず、です。代打の2人が凡退して得点機を逃すと、結局、最終回も阿部と亀井を使わないまま、試合を落とした。ゲームセットの瞬間を、ネクストバッターズサークルで迎えた阿部は、複雑だったと思う。切り札を持ちながら、出し惜しみ、カードを切らずに負ける。ベンチワークとしては最悪です。勝敗は結果論だが今の巨人ベンチは勝つための最善策を打っているとは思えません」(高橋氏)

■「ゲームプランがない」

 巨人の老川オーナーによれば、不甲斐ないチームの戦いぶりに読売新聞や球団には、ファンからの嘆きの声が届いているというが、それはOBも一緒だ。同じく巨人OBで評論家の中村稔氏も高橋氏の苦言に「まったく同感」と言って、2―3で逆転負けした1日の楽天戦を例に挙げる。

「好投していた初先発のルーキー池田(24=ヤマハ)を、巨人ベンチは5回無失点で降板させた。直後の六回にリリーフ陣が3点を失って逆転されたわけですが、今の巨人投手陣は八回のマシソンにつなぐまでの中継ぎに問題があることは分かり切っている。だったらせめて、まだ球数が98球だった池田をもう1イニング引っ張った方が勝つ確率は上がる。初先発ということで気遣ったのだろうが、なにも150球、160球を投げるわけじゃない。マウンドに上げた以上、過剰な配慮は必要ありません。育成ということを考えても、マイナスが大きい。巨人ベンチからしっかりとしたゲームプラン、勝負への執着心が感じられないから不安になるのです」

 同じ日、1点を追う九回無死一、二塁の好機で長野がど真ん中の直球に対してバントを空振り。飛び出した二塁走者が刺され、絶好機をフイにした。空振りした長野の致命的なミスだが……。

「私に言わせれば、あれもベンチのミス。長野はもともとバントがうまくない。難しい一、二塁のバントはより成功率が低くなる。送らせて勝負をかけるというのなら、長野よりバント成功の確率が高い打者を代打に送るべき。勝つための最善策というのはそういうことです。高橋監督には一事が万事、勝負に対する厳しさが希薄に映る」