あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.6 学校法人「加計学園」問題。「政府想定問答」を民進党が入手。どうする自民党?

そもそもまともに運営能力もなさげなこの学園に、8億円の減額。

さらにずっと数年にわたり認可を却下してきたのに、突然の認可。

うさんくさい、というより、カラーでいえばグレーではなくブラックなのでは?

 

と思いますが、なんで安部内閣の支持率が下がらないのか不思議でならない2017年。

「ほかよりまし」という支持率なら、日本人も落ちたもんだ、という感じですが、政治家ってのは育てるものでもなく、育つものでもなく、先天的なものなのか?と思う。

 

というわけで、野党に握られた切り札。

与党はどう切り返すのか?

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

学校法人「加計学園」(岡山市)による愛媛県今治市への獣医学部新設計画をめぐり、民進党は6日、政府が昨年11月に学部新設を認める規制緩和を決定した際の記者会見向けに作成したとみられる「想定問答」を入手した、と明らかにした。

 この中には「今治市」の地名が記載されており、民進党は「加計ありき」で選定が進んだとみて、政府を追及する方針だ。

 民進党が公表したのは、昨年11月9日付の「国家戦略特区諮問会議の開催について」との表題入りの文書。この中の想定問答では、「今治市において獣医学部を設置する特定事業者はどう選定されるのか」という質問に対し、「内閣府で今後公募を実施する」との回答が記載されている。

 6日の同党の会合で、文部科学省側はこの文書について、「内容は承知していない」として真偽の確認を避けた。

 獣医学部をめぐっては、今治市とともに京都府も設置を目指していた。民進党中堅は「想定問答には京都府の地名がない。加計学園の設置前提で手続きが進んでいた」との見方を示した。