あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.10 消費者庁、スマホ所有率が50%を超えたと発表。

端末代金がけっこういいパソコンより高い。

画面はちゃちい。すぐ割れる。

その端末代金にプラスしてさらに月額使用料を払う。

それがスマホです。

 

そして、日本人の頭を確実に悪くする元凶・スマホ

所有率が5割を超えたというのは由々しき事態。

東京オリンピック前にこの国は終わるんじゃないでしょうか。

 

スマホの所有率が50%。

そのうち甘く見て80%が頭が悪い・脳がメルトダウンしていると計算すると・・・

単純計算でも国民の4割がバカ、あるいはバカ予備軍、という計算が成り立ちます。

 

ながら歩き。

電車の中で必死こいて画面をこする連中。

やっている内容は人生で何の意味もなさないLINEかゲーム。

 

正直、気持ち悪いしあのしょぼい端末に金を払う意味がわからない。

 

スマホはわたしも持ってますが、Wi-Fi接続のみのおもちゃ。

通話はガラケー。ネットはタブレットorたまにスマホ

そもそもそうまでしてスマホを使おうとは思わないけど。

 

携帯「電話」の意味、わかってます???

というわけで以下ニュース引用です。NNNより。

 スマートフォンの所有率が2015年の年末時点で初めて5割を超え、若者の8割以上が、スマホを必需品だと考えていることが、消費者庁が9日に発表した白書でわかった。

 「消費者白書」によると、去年1年間に、全国から約89万件の消費に関する相談が寄せられた。このうち、通信サービスをめぐる相談が約26万件と3割を占めている。特にインターネット通販での問題や、アダルト情報サイトとのトラブル解決をもちかける業者、格安スマートフォンなどに関する相談が急増している。

 また、2015年の年末時点で、6歳以上の人の53.1%がスマートフォンを持ち、20歳代のスマホ所有率は92.9%だった。また、若者の8割以上がスマホを必需品だと考え、7割以上が1日3時間以上、スマホを使うと答えている。