あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.18 ゼッケローニ元日本代表監督、監督業復帰に意欲。

ものすごく興味深い監督。

日本代表監督のことでしょう。

悲願のワールドカップ優勝に向けて、ぜひお力をもう一度貸していただきたい。

 

と思えるニュースが飛び込んできました。

ザックの愛称でおなじみのアルベルト・ザッケローニ氏が北京国安の監督引退後、現場復帰について示唆しています。

 

以下ニュース引用です。日刊スポーツより。 

 

 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)が「ものすごく興味深いものであれば監督業に戻る」と、16年に北京国安(中国)以来の現場復帰の可能性を話した。18日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 

 チェゼナーティコの海でインタビューを受けたザッケローニ氏は監督業復帰について「提案がものすごく興味深いものであればね。日本に行った時のように。私の人生で一番素晴らしい経験だったよ。お金のために行ったわけではない」と、ブラジルW杯出場に導いた日本代表を例に挙げた。

 さらに「私は64歳だが、アイデアと情熱、そして決定力があれば、経験とプロ精神でまだまだできる」と情熱は失っていない。

 また、ACミランとの契約延長にサインしなかった18歳のイタリア代表GKドンナルンマについて「私は(代理人の)ライオラを昔から知っている。経済的な理由じゃない。きっとクラブの保証がないと思ったんだろう」とコメント。ライオラ氏が金もうけのため、ドンナルンマに契約延長させなかったとの一部の報道に否定的な意見を述べた。