あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.19 大学1,2年生にも内定が出る?ユニリーバの戦略とは?

大学三年くらいから就職活動を意識する。

というのがまあ主流というか、就職協定などもありつつの流れではありますが、黒船が来航したようです。

 

日本の企業とは根本的な思考が違う。

そう思えるニュース。

大学1年でも内定が出る可能性がある?

入学してすぐに内定が出てしまうことが、はたして大学生活にどんな影響を及ぼすのか。

そして、そもそもその内定がうれしいのか悲しいのか、企業・業界研究すらおぼつかない段階で出るであろう内定だけによくわからないですが、以下ニュース引用です。朝日新聞デジタルより。 

 

 世界的な消費財メーカー、ユニリーバの日本法人ユニリーバ・ジャパン(東京)が、最速で大学卒業の2年前に内定を出す新卒採用制度を今月、導入した。19日に発表した。通年で応募でき、対象は従来の大学3年生中心から大学1年生にまで広げた。留学中でも応募しやすくするねらいだ。

 

 新制度ではエントリーシートを廃止。オンライン上で登録し、ゲームをしたり、質問に答えたりして適性を判断する。AIも活用していく。人事部門の面接や職場で課題をこなす1日がかりの選考などの後、最終面接をして内定を出す。

 応募者は通年で登録でき、対象は大学1年生から卒業3年後まで。飛び級などを含めて、大学1~2年生にも内定を出す可能性がある。ただし、入社は卒業してからとなる。最終面接と入社のタイミングは、それぞれ最大で2年先まで延ばせる。