あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.22 天皇杯2回戦、ベガルタ仙台が3対2で筑波大に破れる大波乱。

ホームで開催しているプロチーム対大学生。

ブックメーカーのオッズ、ベガルタ勝利が1.07倍でした。

それが・・・まさかの負け。

 

大学生に3点取られるという守備力も問題だが、アウェイでもなく大声援の中試合をしていて負ける。

サッカーの醍醐味とはいえ賭けなくてよかったと。

わたしが賭けたのはアントラーズとFC東京。

こちらは無難に稼げました。

 

というわけでニュースは以下引用です。ゲキサカより。

 

 ベガルタ仙台は22日、天皇杯2回戦で筑波大に敗れたことを受け、公式インスタグラム(@vegaltasendai)上で渡邉晋監督の謝罪動画を公開した。

 21日にユアテックスタジアム仙台で筑波大と対戦した仙台は、前半6分にMF三笘薫に先制ゴールを許すが、同31分と後半5分にMF中野嘉大がネットを揺らして逆転。しかし、同20分にFW中野誠也、同28分に三笘からゴールを奪われ、2-3で逆転負けを喫した。

 仙台は昨季天皇杯J3盛岡戦(2-5)に続き、2年連続で2回戦敗退。渡邉監督はインスタグラムに公開された動画の冒頭で「痛い悔しい敗戦を喫してしまいました」と述べると、「天皇杯2回戦での敗戦は2年連続ということもあり、サポーターの皆様も失望させてしまいました。大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。続けて「この結果を真摯に受け止め、この敗戦をこれからの成長とチームの発展に必ずつなげていきたいと思っております」としている。

 仙台は25日に、中3日でJ1第16節のC大阪戦に臨む。指揮官は「まずは日曜日、ホームでセレッソ大阪戦があります。そのゲームでは仙台らしさを取り戻し、勇気をもって果敢に戦うことをお約束します。今一度、我々に大きな大きなエネルギーとパワーを送ってください。ぜひこれからも一緒に戦っていただけたらと思います」とファンに呼びかけた。