あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.26 安倍首相、都議選応援は控えめ。加計学園問題で逃げてます。

ださい。

そういわざるをえないのがわれらが日本の総理大臣。

 

風向きが悪いとみるや、表に立たない。

真のリーダーは、逆境のときに強みを発揮するものですが、順風のときだけドヤ顔なら、正直おれでも総理ができる。

 

わたしには今回の選挙には参加できませんが、ぜひ自民党大敗のニュースを楽しみに待ちたいところ。

調子に乗るとこうなる、というところをぜひ都民の皆さんには見せてあげてほしい。

 

というわけでニュースは時事通信より引用です。

 

 安倍晋三首相は26日夜、東京都議選の応援で、文京区内の自民党候補の集会に出向き演説した。

 首相の応援は告示から4日目で初めてで、姿を見せたのは支援者らが集まる屋内。学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題などで政権に逆風が吹く中、露出は控えめとなっている。

 首相は小学校の体育館で約15分間演説。加計問題には直接触れず、先の通常国会に関して「印象操作のような質問があると、つい私も強い口調で言い返す姿勢に問題があった」と反省する態度を見せながらも、「謙虚に誠実に丁寧に、でも改革すべきは大胆に改革していく」と強調した。

 小池百合子都知事に対しては「しっかりものを言わなければいけない」と語る一方、「2020年東京五輪パラリンピックに向け協力すべきことはしっかり協力する」と表明した。

 13年6月の前回都議選で、首相は選挙期間の半分以上外遊していたが、終盤の3日間に計12カ所で街頭演説。告示前にも14回、街頭に立った。今回は告示前は一切行っていない。

 26日に街頭に出なかったことについて、自民党関係者は「加計問題などで首相批判のやじが飛び出す事態を避けるため」と説明。27日以降も世論の動向を見て慎重に決めるとしている。

 これに対し民進党蓮舫代表は26日、港区での街頭演説で首相の対応について、「国会では語らず、街頭で演説に立たない。逃げている姿勢は絶対に許してはいけない」と厳しく批判した。