あのとき歴史は動いた?

1日1記事。わたしが気になったニュースを国内・海外からpickup。独断と偏見でコメントも添えてお届けします。古代より日記は史料として貴重な財産。現在の「○○を食べた」「○○と今日はデート」的な個人ブログとは一線を画してお届けします。

2017.6.27 大井競馬場で100円が2700万円弱になる大波乱。

今日は地元の駅に朝から民進党・党首の蓮舫さんがいました。

来ることをまったく知らなかったのでびっくり。

テレビでよく見る白いスーツで満面の笑みでおれの地元のぼろい駅に立ってました。

どこの駅かは秘密にしておきますが。

 

というわけで、朝から不思議なことがあるもんだ、と思っていたら、やはり不思議なことは連鎖するんでしょうか。

 

地方競馬最高配当が平日の火曜日に飛び出しました。

勝った吉原騎手はもともと金沢で実績のある騎手。そして現在は南関東の名手といえますが、馬がさすがに・・・

さすがに無理でしょ、というのが1,2着に来ています。

 

というわけでニュースは以下引用です。netkeiba.comより。

 

 27日、大井競馬場第12レース・ロマンティックナイト賞で吉原寛人騎手騎乗の14人気プラチナバディ(大井・辻野豊厩舎)が優勝。2着には15番人気メジャーメアリー、3着には9番人気グットドディユの大波乱となり3連単は26,693,120円の超高配当。地方競馬史上最高額を更新した。

 3連単の的中票数は2票と思われ、この組み合わせは3,360通り中の3,218番人気だった。1着のプラチナバディは単勝92倍、3連複も1,715,660円と荒れに荒れた結果となった。

 前回の記録更新は2010年4月6日に行われた大井競馬の第7レース。1着から14番人気ルドゥーテ、4番人気アーノルドツヨシ、15番人気グレイスレイラで3連単24,880,720円だった。

 中央競馬では2012年8月4日の新潟競馬場新馬戦で3連単29,832,950円と今回の配当をも上回る記録がある。そのレースの優勝馬は2015年のG1・ヴィクトリアマイルで最低18番人気ながら3着に入り高配当の使者となったミナレット